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おはようございます。三連休の中日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
カップは毎日家族サービスに勤しんでいます。
まぁ、家族持ちなのに一人で一週間以上海外旅行などをして後ろめたい気持ちもありますが、娘がまだまだなついてくれていますので、一緒に遊んでいても素直に楽しいんですよね。
娘が思春期を迎えるころまでは、一人旅も控えようかなと思ったこともありますが、仕事と家族だけの人生になっても後でしっぺ返しがくるかもしれませんので、個人の楽しみもいくつか持っておくべきだと思います。
さて、そんな個人の楽しみの一つである海外一人旅ですが、本日は、昨日お話した値切れなかった1dayツアーのお話をしたいと思います。

その内容とは、マイレージランキングをチェック

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ナンディの街には、いくつか旅行会社もありますが、大抵のホテルにはツアーデスクがありますので、ツアーは気軽に申し込むことができると思います。

カップは、旅行前にHISフィジー店等に申し込もうか悩んでいましたが、離島で連泊してホテルを確保するという理由がなければ現地で申し込めばよいと思います。
というのは、フィジーと言えども毎日晴天が続いているというわけではありません。
天候によっては離島ツアーはお勧めできないからです。
何カ月も前から離島ツアーを申込んでおいて、結局船が出なかったとか船は出るけどとても島で一日過ごす気分になれない天気など、余計なリスクを背負うことになるからです。
でも、ホテル付のプランなら最悪、雨続きでもマナ島などのホテルで過ごすのは悪いことではないと思いますよ。(個人の感想ですので、各自でご判断ください。)

さて、数ある日帰り現地ツアーですが、離島ツアーでのんびり海水浴やダイビングを楽しみたいという方にお勧めなのが、サウスシーアイランドです。

サウスシーアイランドサウスシーアイランド(クリックで拡大します。)
海が美しい小さな島です。


カップが奨める理由は、
① 安い
② 近い
③ 宿泊施設がない(あってもキャンプ程度の施設)、1dayツアーに特化している
からです。

まずは、価格ですが、丸一日島で過ごして一人156FJドル、ファミリーパック(大人2人、子ども3人の計5人までのパック料金)429FJドルです。(1FJドルは46~47円です。)
他の離島ツアー(1dayツアー)が200FJドルするのに比べ価格面で優位にあります。

そして近いのも大きな利点です。
ちょっと遠い島へクルーズを楽しむという趣旨のツアーもありますが、純粋に綺麗な海でシュノーケルやダイビングを楽しみたいという方なら、サウスシーアイランドでも充分楽しめます。
サウスシーアイランドは小さな島ですが、海の美しさは他の離島に見劣りしません。
また、ホテルはありせんが、1dayツアーに特化した施設は充実しています。
清潔なトイレはもちろん、小さいながらプールもあります。

また、ツアーには食事の他、アルコールを含めたドリンクも飲み放題でお得感高いです。
島の観光客が全員1dayツアー利用者というのも個人的には良いと思いました。(日帰りとホテル宿泊者の格差がない。気にすることではないですがマナ島とかでは、宿泊者とは受けられるサービスに相違があります。)

カップが利用したプランはナンディ周辺にあるデナラウ港を午前9:00に出港して18:00に帰港するというものです。ランチだけでなく、飲み物がコミコミというサービスに魅かれました。
カップは地球の歩き方などでは治安が悪いとされているニュータウンで宿泊していました。
AM7:20の送迎サービスを利用すると港には8:00前には到着しました。

ツアーのチケットを乗船チケットに引き換えるとき、二番目に出発する船に乗ってくださいと説明を受けました。
船の案内を見てみると、最初の船は8:30出港でヤサワ諸島方面に行くようです。そしてカップが乗船する予定の二番目の船は9:00出港でマナ島往きでした。

けど、船のルートを確認すると・・・
一番目の船 デナラウ港→サウスシーアイランド→ヤサワ諸島方面
二番目の船 デナラウ港→サウスシーアイランド→マナ島

なんだ、最初の船でもサウスシーアイランドに行くじゃないですか。
出発時刻の30分の違いはそのまま島での滞在時間の違いになります。ちょっと掛け合ってみると席が空いていたら一番目の船に乗ってもよいということです。

同じサウスシーアイランドに向かうグループに声をかけてみると、彼らも早く島に行きたいというようなことを言っていたので、一番目の船の出港準備ができた頃、クルーの許可をとって乗船しました。(船は両方ともサウスシークルーズ社のものです。)

島に到着すると島のスタッフが歌と楽器で歓迎してくれました。
島の設備について一通り説明を受けた後、早速ビーチへ。なるべく便利のよい(食事やトイレの施設から近い)ビーチチェアを確保しました。

そして、マスクとフィンを借りてシュノーケル。ダイビングは有料なのでカップは利用しません。
一通り泳いで休憩していると、「サブマリーン、サブマリーン」という掛け声がします。
スタッフに聞いてみると沖合に停まっている潜水艦に無料で乗れるということ。中はガラス張りで海の中が良く見えるというので興味本位で乗船します。
海の中はシュノーケルで堪能済みですが、これはこれで楽しかったです。30分ほど島の沖合を遊覧したかもしれませんね。
潜水艦を終えると、カヤックも無料ということで借りました。これは、一人だと、会話もなしでただひたすら漕ぐだけです。なんだかんだいって島を一周してしまいました。小さな島ですので、簡単です。でもカップルやファミリーは同じ場所に浮いて海の上で会話を楽しんでいましたね。カップのように島を一周する人は午前中はいませんでした。(午後はいました。)

カヤックを終えると食事、ビュッフェ形式で島のスタッフが歌と踊りを披露してくれました。
踊りながら客に絡んでくるので、のんびり食べているとびっくりするかもしれません。

午後は、プールで浮いていたりビーチで本を読んでいたり思いだしたように時々シュノーケル。
飲み放題なので、ビールを好きなだけ飲んでいました。
ビーチで飲むと汗をかいているからでしょうか、全く酔いを感じません。
でも、そんな状態で海に入るなんて危険です。あとから考えると無茶をしていたなと反省です。

さて、ここでワンポイントアドバイス。一人旅の方はプールに入っていると結構他の旅行者から話しかけられます。カップもオーストラリアからの旅人と仲良くなっていろいろお喋りを楽しみました。
話相手を求めるならプールはお勧めです。

でもカップは、決して英語での会話力があるわけでないので正直疲れました。一人だと寂しく感じるところもありますが、こういう時間って一人旅でもしないと作れないので、大事にしたいなと思いました。
あいさつくらいの交流は大歓迎ですが、長話はちょっと勘弁ですね。
ちょっと顔見知りになってビーチバレーでもしてという流れになると最高だったのですが、なかなか上手くはいきませんでした。

島の最後のイベントもスタッフの歌と踊りです。

カップはツアーを選ぶとき、最初は、せっかくフィジーまで来たので映画「青い珊瑚礁」の舞台となったヤサワ諸島を奥まで探検したいと思いました。
でも、サウスシーアイランドのツアーに参加してみてシュノーケル目的なら1dayツアーだと近くて安いサウスシーアイランドはお勧めだと思います。

なお、昨日の記事でフィジーのツアーはディスカウントしないという誤解を与えていたらごめんなさい。
しっかり交渉すれば値下げも可能だと思いますよ。

フィジー旅行記 様の記事 みてもしっかり値下げされてますよね?二時間かかってるみたいですけど。
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