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原油相場が低迷しています。

ガソリン価格がずいぶん安くなりました。

当然サーチャージもと期待していたところへ、

国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 ~2015年度の適用条件を決定~

のニュースが飛び込んできました。

気になるその価格は・・・

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JALサーチャージ一覧


以下、日本発券時の片道の価格です。

区間

331日まで

41日から

日本-韓国・極東ロシア

1,000

500

日本-中国・台湾・香港

3,500

2,500

日本-グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム

4,000

3,000

日本-タイ・シンガポール・マレーシア

6,500

4,500

日本-インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ

8,500

6,000

日本-北米・欧州・中東・オセアニア

14,000

10,500


期待通り、価格が下がっています。

あれ?ちょっと待て。

もう少し安くなると思っていたけど・・・


そう思われたあなたは鋭いです。

今回の価格改定には、航空燃油(シンガポールケロシン)の各日のスポット価格の2カ月平均できめるだけでなく、

同じ2カ月の為替レート平均で円換算した価格によって適用額を確定することになったのです。

簡単に言えば、円安であれば、サーチャージも高くなり、円高になればサーチャージも安くなるということ。

今後、アメリカが利上げに向かうと、ますます円安ドル高になるでしょうから、我々にとっては改悪と言えそうです。

でも、ルールとしては公平であるかもしれません。

円高になるときにしっかりとルール改定してくれればよかったとは思いますけど・・・。

今後はどうなる?サーチャージはいつまでも安くない


ところで、サーチャージは、今後どのように推移するのでしょうか。

原油相場も下げ止まった感はありますし、そもそも原油高の対抗策であった米シェールガス企業の破綻がニュースになりましたね。

サーチャージもずっとこのレベルで推移するとは思えない状況です。

そうであるならば、サーチャージが安い間にマイルを利用するのは賢明と言えます。

4月以降、仕事が落ち着いたらさっそく旅程を立てようと思うカップでした。

マイルは貯めるだけでなく使ってこそ価値があるものですから。
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