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1月21日&1月28日放送分の 世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? は、香港とマカオが舞台となっています。

先週の前編を見ましたが、久しぶりに香港を訪れたくなりました。

マイルdeチケット的にはどうすれば、香港へ安く行けるか考えてみましたが、

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やっぱり、ANA VISAカードの入会キャンペーンとポイントタウンのキャンペーンを利用するのがよさそうです。

ANAマイレージクラブの特典航空券については、2015年4月12日申し込み分からルールが変わります。
(といっても香港なら、国内線を含めなければ同じマイル数かもしれませんね。)

今からクレジットカードを申し込み、ボーナスマイルを獲得するまでには、少し時間がかかりますので新しいルールで必要なマイル数を目標に、どのように貯められるか考えてみましょう。

香港・マカオまでの必要マイル数


もし、あなたが、ANA便で香港に行くのなら、往復で、

ローシーズン(2015年4月1日~4月23日、5月8日~6月30日、12月1日~12月17日、2016年月1月5日~1月31日)
17,000マイル

レギュラーシーズン(ローシーズン、ハイシーズン以外)
20,000マイル

ハイシーズン(2015年4月24日~5/7、7月31日~8月17日、12月18日~12月31日、2016年1月1日~1月4日)
23,000マイル

のマイルが必要となります。

ANA VISAカードの入会キャンペーン


とりあえず、23,000マイル貯められるのなら、シーズンに関係なく必要マイル数を確保できそうです。

一方で、ANA VISAカードの入会キャンペーンは、

入会ボーナス2,000マイル


三井住友カードからプレゼントされる1,000マイルとANAからプレゼントされる1,000マイル、合わせて2,000マイルの入会ボーナスがあります。

ANAからのボーナスマイルは、ANAスカイウェブのキャンペーン登録が必要ですので、お忘れなく!

iD3万円、カードリボ払い10万円利用で20,000マイル


続いて三井住友カードのキャンペーンです。
こちらは、キャンペーン登録が必要ですので、カードのウェブサービスVpassにログインしてエントリーしてください。

iD利用3万円とカード利用10万円(iD利用分と合わせて10万円ですので、10万円-iD利用分と考えてください。)でそれぞれ10,000マイル相当のポイントを獲得できます。

リボ払いは、リボ手数料の支払いは要件となっていませんので、支払額設定額をカード利用額以上(というよりカード利用限度額)にしておけば、余計な出費を避けることができます。

また、10万円のカード利用で1,000マイル相当のポイントも獲得できます。

以上で香港往復に必要な23,000マイルを確保できる見込みです。

カードの年会費は初年度無料ですが、カードのポイントを1pt10マイルに交換するためには、10マイルコースの手数料が年間6,000円(税別)必要です。

ポイントタウン利用で10,500円獲得


しかし、現在、ポイントタウンを通してカード申込すると、ポイントタウンのポイント210,000pt(10,500円分)を獲得することができます。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

カップとしては、そのポイントもマイルに交換したいところですが、香港往復航空券を目的とするならば、割り切って現金に交換することも一つの方法です。

ポイント移行に必要な10マイルコース6,000円(税別)を支払っても、4,000円余りのお小遣いを獲得できますからお得ですね。

さらにマイルを貯める


更に、ANA VISAカードの家族カード申込で300マイル、ANAマイルプラス加盟店で5,000円以上のカード利用で500マイル獲得することもできます。

また、ANA国内線搭乗で500マイル、ANA国際線搭乗で1,500マイル獲得できるなど、最大で24,800マイルのボーナスマイルを獲得することもできます。

ANA VISAカードの入会キャンペーンはホント、すごいですね。

陸マイラーに興味があるかたは、まず、ガツンとマイルを貯めて特典航空券で旅行をしてみてください。

特典航空券を使って初めてマイレージライフがはじまるものだとカップは考えています。

お得な気分を味わうからこそ、次の旅行のために、またマイルを貯めようと思えるのではないでしょうか。





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