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本日は、ほむら ゆき様のブログ「とある航空会社のインデックス」の紹介です。

ほむら ゆき様は台湾の魅力に取り憑かれ、いつの間にやら休みさえあれば南国へ旅行に行くようになってしまわれた航空女子ということです。(ブログにトラックバック、コメント欄がありませんので全く無断でレビューしてますがお許しください。)

ほむら様は「とある航空会社のインデックス」の他、「とある台湾観光の旅行記録」というブログも書かれています。ものすごい情報量です。旅行好きな方には是非とも愛読していただきたいブログの一つです。

さて、今回「とある航空会社の調査目録」でデルタスカイマイルがいつの間にか67,724マイル貯まったという記事を書かれていましたので、便乗してカップの持ちネタを一つ紹介します。

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「とある航空会社のインデックス」の読者はご存じだと思いますが、ほむら様の生活は普通の勤め人に真似のできるレベルではありません。ビジネスクラスで台湾を始め世界を飛びまわっています。加えて国内旅行も達人レベル。
こんなすごい経験談を無料で誰でも読めるなんて、インターネットって本当に便利だなと思います。

話を本題に戻します。普通に生活していても67,000マイル貯まってしまったというとある航空会社の調査目録(インデックス)の内容ですが、やはり国内線を1回飛べば500マイル加算されるというニッポン500マイルキャンペーンの利用は大きいと思います。(メダリオン会員だと40フライト20,000マイルまで加算可能。)

そこでカップは、最少コストでスカイマイル70,000マイルを目指すプランを考えてみました。70,000マイルあるとハワイやモルディブまでのビジネスクラス往復航空券が獲得できます。

プロセスは下記のとおり。
① デルタスカイマイルアメリカンエキスプレスゴールドカードを取得(新規入会キャンペーンで8,000マイル)
② デルタスカイマイルダイナースクラブカードの取得(新規入会キャンペーンで6,000マイル)
③ デルタ航空ビジネスクラスでグアムへ(往復で約3,000マイル、ビジネスクラスボーナスが25%750マイルに加え、ゴールドメダリオンによるボーナス3,000マイルの合計6,750マイル獲得)
④ デルタ航空ビジネスクラス搭乗によるボーナス25,000マイルを2つのクレジットカードそれぞれから取得。(50,000マイル)
以上で、合計70,750マイルです。
スカイマイル7万マイルでデルタ航空や大韓航空のハワイビジネスクラス往復航空券を発券できますね。(スカイマイルでは現在デルタ航空や大韓航空の航空券を発券する場合サーチャージはかかりません。)
 

どうでしょう?
ポイントは、デルタ航空ビジネスクラスに登場すると25,000マイルプレゼントされるというクレジットカードでキャンペーンが併用できるというところです。(合計50,000マイル)
そしてデルタスカイマイルアメリカンエキスプレスゴールドカード所持によるゴールドメダリオン資格の取得です。この資格によって通常125%(ビジネスクラス搭乗時の積算率)になる搭乗マイル数に更に100%ボーナス(ゴールドメダリオン資格によるボーナス)が加算され、225%のマイルを取得することができます。

グアム行きのデルタ航空ビジネスクラスは、サーチャージ込で8万円程度で購入できます。
デルタスカイマイルアメックスゴールドの年会費は27,300円、デルタスカイマイルダイナースクラブ22,050円を加えると、約13万円です。

2回の旅行のビジネスクラス航空券代が約13万円、これはお得です。

なお、デルタスカイマイルアメックスゴールドは入会から1ヶ月間、利用額30万円までマイル3倍(100円3マイル)、デルタスカイマイルダイナースクラブカードは入会3カ月以内で30万円以上利用すると初年度年会費が半額キャッシュバックされるキャンペーンを行っていますので、利用の配分についてもしっかり考えると良いですね。

もしデルタスカイマイルダイナースクラブカードで3カ月以内に30万円利用すると、カード利用によるマイル(100円1.5マイル)が4,500マイル加わり、年会費が半額キャッシュバックされますので、12万円で75,000マイルを獲得できます。
エコノミークラスですが、グアム・サイパン・パラオやセブ島などへ3回行けるマイル数です。
12万円でグアムビジネスクラスとサイパン、パラオ、セブ島などのエコノミークラス3回の合計4回分の航空券を取得することができます。
ダイバーにとっては魅力のあるプランではないでしょうか?
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