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JAL国際線ファーストクラスBEDD 食事は和食をチョイス の続きです。

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海老真蒸と松茸の椀

海老真蒸と松茸の椀 です。

給仕してくださるCAさんは2人、ファーストクラスの客数は7人でしたが、かなり忙しそうに動いています。

担当のCAさんは3人いると聞いていましたが、1人は、食事の用意で忙しいのでしょうか。配ぜん中、客室には顔を出しませんでした。

続いて、

毛蟹と煮鮑 昆布〆の冷やしあん

毛蟹と煮鮑 昆布〆の冷やしあん です。

このころにはカップの飲み物もお茶からワインに変わっていました。

ピュリニー・モンラッシェプルミエ・クリュ レ・シャン・ガン2007

ブリュゴーニュ産の白ワインです。

和食にワイン?と言われそうですが、全然合いますよ。

少なくともカップの味覚には(^^ゞ

アルコールはワイン以外にも日本酒や焼酎などありますけど、お好みに合わせて注文するといいかもしれません。

若いことなら全種類制覇を目標に飲んでたかもしれませんが、現在は、ムリすることなくゆっくりとしたペースで頼みます。

料理を味わうこと優先です。

そしていよいよメインの登場です。

厚切り和牛フィレと松茸のすき焼き

厚切り和牛フィレと松茸のすき焼き と ふわふわ栗ごはん です。

メインディッシュを奥に置いてしまいましたので、なんか良く分かりませんね。

とりあえずJALのウェブサイトから写真をお借りしてきました。

厚切り和牛フィレと松茸のすき焼き

うん、写真はこう撮らなきゃいけませんね。また一つ勉強させていただきました。

で、飲んでいるワインも変わりまして、

シャンポール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・ボルニク 2010

ブルゴーニュの赤ワインで舌鼓を打ちます。

最後は、スイーツ。

甘味

和梨とすだちのソルベ、六本木ぷりん、龍吟栗松風 です。

六本木ぷりんについては、CAさんがお店のうんちくを説明してくださいました。

予備知識のないカップなので、「?」という感じでしたけど・・・。

とりあえず、JALのCAさんにも人気でお店で買っていらっしゃるかたも多いということ、

たぶん、カップに説明してくださったCAさん以外でも、六本木プリンについては語ってくださる方が多いと見ました。

CAさんが話したいことのポイントを押さえて搭乗すると、空の旅が、より楽しくなるのではないでしょうか。

龍吟名物、六本木プリン、要チェックですよ。

他にもいろいろお話いただいたのですが、頭に残っていません。すみません。

さて、食事の時間が終わると、CAさんも一段落でしょうか。

飲み物のお代わりなどで相変わらず忙しそうですが、お客さんと話している時間も少し増えているようです。

ファーストクラスに搭乗するとCAと会話ができるから楽しいという方は、この時間帯に頑張ってみると良いと思います。

一方、カップはというと、



ウイスキーを飲みながら、X-MEN:フィーチャーアンドパストを鑑賞していました。

食事後といえども忙しそうなCAでしたので、相手側から話しかけてくれた時以外は余計な手間を煩わせたくなかったのです。

ブロガーとしては、ちょっとしたインタビューっぽいことするとネタになるのですが・・・。

現在、アップされていませんが、先月まで公開されていたブログ、「ゆめほたるのビジネスクラス旅行&海外 投資情報局」様の記事にそのような企画があり、カップも楽しく読んでいました。

ブログのコンセプトを「ビジネスクラス旅行」から「海外投資」に変えるとアナウンスされて、ブログを閉鎖されていますが、どこか他のテーマで復活されていないのでしょうか。

お気に入りのブログの一つでしたので、何か情報があれば教えていただきたいと思います。

で、映画を見た後は、少しお昼寝しました。

シートをベッドにして、ゆっくり眠ることができます。
勝手に倒して寝ましたのでベッドメイキングはしていただいていません。
夜行便ではありませんが、マットレスなどは、用意されているようですので、CAに声をかけてベッドを用意していただいてもよいかと思います。

1時間程度眠ったでしょうか。

起きてそろそろ着替え(記事に書くの忘れましたが、搭乗後、機内でパジャマに着替えていました。)をしようかというときに、「何かご用意しましょうか」と聞かれました。

別に空腹ではなかったですが、つい、

うどん なめこおろし

うどん なめこおろしをいただいていたり、

季節のフルーツ盛り合わせ

フルーツの盛り合わせまで注文していました。

このへんはCAに勧められるままにという感じです。

いろいろ勧めてくださるのは、ひょっとして旅客機に積んでいる食糧を減らさなければいけないのかしら?と勝手に勘ぐってしまいました。

特に客から呼ばれなくても構ってくださるのは、ある意味嬉しいサービスですが、奥で休んでくださっていてもいいですよと思いました。