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香港・ベトナム旅行で利用したキャッシングの利用明細が届いていました。
ギャッシング利用額は利息を含めて返済済みですが、少し気になることがありましたので記事にしてみたいと思います。

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まずは、明細の内容をご覧ください。

 

 

キャッシング額
(現地通貨額)

支払額

利息(再掲)

換算レート()

香港

400HKD

5,092

6円

12.715円

ハノイ

550,000VND

2,580

2円

0.005円

 
換算レートや利息については文句はありません。

気になるのはハノイのHSBCのATMで引き出した金額です。
カップは50万ドンの金額を引き出した記憶がありますが、明細では55万ドンとなっています。

記憶違いでしょうか?

それともATM利用手数料が5万ドン(約250円)加算されていたのでしょうか?

カップが利用したカードでは、規程上は、海外ATMの利用料は無料ですが、現地手数料は無料にならないことになっていますが、過去 フィジーでのATM手数料が消えた? でも書きましたがATM手数料については謎が多いです。

ちなみにベトナムでは街中やホテルでの両替でも、1万ドン≒500円のレートで両替可能でした。

ATM手数料が負担になるのだとするなら、キャッシングのメリットはあまりないかもしれませんね。

なお、海外キャッシングにおけるATM手数料についてカード会社に問い合わせたこともありますが、規程通りの説明(基本的にかからないが、現地ATMで必要となる手数料は加算される)ですので、謎は解明されません。

まだまだ分からないことは多いです。いろいろ勉強していきたいと思います。

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