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ガンジス河でバタフライ【DVD】ではありませんが、ハロン湾で泳いできました。

本日は、カップが選んだハロン湾ツアーであるギャラクシークラッシッククルーズ2日間の旅を振り返ってみます。

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ハロン湾まではミニバスで約4時間


カップが宿泊したホテルはハノイ旧市街にあるクオックホアホテルです。
午前8時の約束で待っていますと、8:15頃、ガイドさんが現れました。
その後、数か所のホテルを回り、カップ含め5組の旅行がスタートです。(一人旅はカップだけです。)

途中みやげ店で30分ほど休憩しましたが、クルーズの出発地点であるホンガイの船乗り場に到着したのは12時半を過ぎていました。
正直、道はよいとはいえず、疲れました。

でも、バスの中では、ガイドさんが上手に仕切ってくれて、英語で自己紹介などをします。
日本語でないのでちょっと疲れますね。

ギャラクシークラッシッククルーズで昼食


ホンガイからは小舟でギャラクシークルーズへ乗船します。
ジャンク船という響きからは想像できない立派な船でした。
ジャンク船とは木造帆船のことのようですが、なんとなくしょぼい船という先入観を持っていたのです。

昼食時は他のメンバーと英語で会話。カップのテーブルにはカナダ人カップルとドイツ人男性・タイ人女性のカップルが一緒でした。
皆さん、一人旅のカップにも気を使って話しかけてくれましたので楽しい食事になりました。

ギャラクシークラッシッククルーズプライベートルームはホテル並みの施設


その後、個室へ荷物を運びます。広さはないですが、ベッドにシャワーにトイレ、2日間過ごすには充分な設備です。一人旅なので、すべて独り占め、気楽です。
部屋にある2本のミネラルウォーターはもちろんサービス。まさにホテルです。

ギャラクシークルーズの部屋

各個室にシャワーとトイレがついています


鍾乳洞見学


ハロン湾のメインイベントです。旅行後に気づいたのですが、ハロン湾で回る鍾乳洞っていくつかあるんですね。
カップが行った鍾乳洞はスンソット洞になるのでしょうか。
ワンデイツアーで行くテイエンクン洞と比較すると大きさに圧倒されるようです。(比べていないので分かりませんけど・・・)

ビーチで泳ぎ夕日を見る


すっかり満足しましたが、ここからがまたおもしろかったです。さすがベトナム、11月でもまだまだ暑い。
ビーチに寄って海水浴です。
ドイツ人男性は、ビーチが見えると勢いダイブして泳いで行ってしまいました。
カップは無茶せず皆と一緒に小舟に乗ってビーチに行きました。
水温はちょうどよく冷たさは感じませんでした。気分が良くてバタフライや平泳ぎでひたすら泳ぎました。
ハロン湾でバタフライです。
他のツアーの客もいてなかなか楽しかったです。

ギャラクシークラッシッククルーズの夕食はビールで乾杯


昼食時はアルコールは遠慮しましたが、夜はビールを3缶いただきました。ビアハノイ3缶で7.5USドル。
街での価格の2.5倍程度しますが許します。

夕食後はイカ釣りとカラオケ


食後には、イカ釣りとカラオケができます。
カップはイカ釣りに挑戦しましたが、全然釣れないので早々にあきらめ甲板のビーチチェアに寝転がり星を見ていました。天気が良くて最高に気分が良かったです。

2日目はカヤックで水上生活者の村や洞窟探検


朝食後は再び水着に着替え、カヤックに挑戦です。
2人乗りのカヤックですが、カップは1人ですので、ガイドさんとペアになっていただきました。
カヤックは初めてではないし1人でも大丈夫と思っていましたが、ガイドさんとペアで良かったです。
結構長い時間漕ぎますので、腕が相当疲れました。
正直1人では辛かったと思います。

ベトナム春巻つくって4回目の食事


ほんと、飽きさせない工夫が盛りだくさん。カヤックの後、シャワーを浴びて甲板にでると、ベトナム春巻き作りに参加です。
その後、昼食。エクスペディアには、1泊3食のプランと案内があったと記憶していましたが、4食付です。1食分食費が浮いてカップも大満足しました。

チェックアウト後はバイチャイバスターミナルに送っていただきました


エクスペディアでの予約だと送迎が片道10ドル必要です。
カップは、また4時間バスというのも辛いと思ったので、ハイフォンまで行って列車でハノイに帰ろうと思いました。
ハロン湾のバスターミナル(バイチャイバスターミナル)までは無料で送っていただきラッキーでした。
2日間共にしたメンバーに別れのあいさつをしてギャラクシークラッシッククルーズの旅を終えました。

これだけ内容盛りだくさんで、エクスペディアで16,000円弱で予約できました。
10,000円クーポンを利用しましたのでエクスペディアへは約6,000円、片道10ドルの送迎と食事のドリンク代約10ドルをチェックアウト時に支払いましたので合計約8,000円の負担です。

これだけ楽しんで8,000円てすごくないですか?
やっぱりエクスペディアってすごいと思います。

なお、ハノイからハロン湾へのツアーは安いものでは2,000~3,000円のものがあります。
日本語ツアーでも7,000~8,000円のものが見つかります。
訪れる鍾乳洞や食事の内容等で変わるのでしょうが、1つアドバイスするなら、日陰がしっかり確保できるボートを選ぶことをお勧めします。

個室はなくてもレストランがあるボートがあるとベターです。
日差しはやはりキツイですし、逆に雨天などでは、全員が屋根を確保できるスペースがないと厳しいのかなと思いました。

また、ワンデイツアーでもカップのようにクルーズが終わってツアー離脱はありだと思います。
ハロンのホテルに一泊したり、ベトナム第3の都市であるハイフォンに泊まって翌日列車でハノイに戻るのも面白いのではないでしょうか。

バイチャイ(ハロン湾)からハイフォンまではバスで100分ほどかかりましたが、列車の2時間半の旅はとても快適でしたのでおススメします。