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こんばんは。
バンコクから帰国して早や二週間が経ちました。
本日は、今回できれば行きたかったお店を紹介します。
それは、

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ふくちゃん軒です。

勝手に味自慢ふくちゃん軒のふくちゃんは、下川裕治さんの「日本を降りる若者たち」を読んで知りました。

日本を降りる若者たち

日本を降りる若者たち
著者:下川裕治
価格:756円(税込、送料込)
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その後、テレビのドキュメンタリーなどにも出演されています。

いろいろ大変な人生だと思いますが、どことなく漂う”ゆるさ”にカップは魅かれてふくちゃんに興味を持っているのだと思います。

そんなふくちゃんが、現在バンコクで屋台のラーメンを開業しているのです。

会ったこともない方ですが、どうも気になってカップは今回ふくちゃんの屋台ラーメンを食べに行こうと思っていました。

場所を調べるとカップが宿泊したホテルから徒歩10分もかからない辺りです。

でもね、結局行きませんでした。

理由は、営業時間が24:00~27:00だということ。カップはもう寝ている時間帯です。

屋台を開く場所のお店が閉店してから屋台ラーメンを開店するといったところなのでしょうか。




カップが海外旅行好きな理由の一つに、旅行中は大変よく眠れるというものがあります。

日本では、寝つきが悪く、朝もなかなか起きれない毎日ですが、旅行中は意識しなくても早寝早起きができるのです。

好きな時に寝て、好きな時に起きていても生活が不規則になりません。

海外にいるということである程度の緊張感を持っているのでしょうが、日常の仕事等のストレスからは解放されており、心身のバランスが非常に良いのかなと勝手に分析しています。

そんな旅行中の身体のリズムをカップは大切にしたいと思っていますので、移動がなくホテルで宿泊するときは、結構早寝なのです。

ということで、屋台ラーメンふくちゃん軒に寄ることは今回お預けとなりました。

今回の記事、バンコクでの忘れ物というタイトルをつけましたが、今後訪れる具体的な予定も皆無です。

ふくちゃん軒を訪れることはできませんでしたが、せめて宣伝でもと思い本日紹介させていただきました。

ふくちゃんの生き方に興味をもたれた方、是非寄ってあげてください。
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