スポンサーリンク

週末です。
確か今週はセンター試験?
受験生の方にとっては人生の一大事、事故に気をつけてしっかり日ごろの勉強の成果をしっかり発揮してきてください。
話はかわって本日はコシヒカリ10㎏を実質2,000円で購入して100マイル稼ぐ方法を考えてみましょう。
その方法とは、マイレージランキングをチェック

スポンサーリンク

ふるさと納税の寄付金控除を利用します。

来月からの確定申告で還付を受けるには12月までの利用が必須でしたので、これからふるさと納税を考える方は、来年の確定申告を利用することになります。

ふるさと納税とは、任意の地方自治体に寄付をして、税務申告でその大部分を取り戻そうという制度です。(ん?ちょっと自分勝手に解釈しすぎかも?)

例えば、とある自治体に一万円寄付して、翌年の確定申告で忘れずに申告すると、一定の条件下で所得税、住民税額が軽減されます。
うまくいくと8,000円軽減されるので実質2,000円の負担となります。

もちろん 寄付金 > 軽減額 の不等式がくずれることはないので、儲けることはできません。
実質ゼロ円にすることもできません。
最低でも2,000円の実質負担は必要です。

しかし、自治体によってはふるさと納税で寄付をするとその地方の特産品をプレゼントしてくれることがあるのです。

例えば、本日のおススメは三重県玉城町。
今月中に一万円以上寄付すると、期間限定のお得特産産品がもらえます。

カップのおススメは、お米10kgと季節野菜セット。
人気商品セットやバラエティセットも魅力ですが、カップにとってお米は日常生活で必ず消費するので無駄な買い物から最も遠いところにあるからです。

そして一万円寄付したのち、来年しっかり確定申告すると・・・

<所得税の優遇措置>
所得税減税額=(年間寄付額※1-2,000円)×所得税率※2
※1は、1月から12月の寄付の合計額。総所得金額の40%が上限
※2は、所得税の税率は所得金額に応じて0~40%
<住民税の優遇措置>
住民税減税額※3 =イ+ロ
 イ =(年間寄付額-2,000円)×10%
 ロ※4 =(年間寄付額-2,000円)×(90%-所得税率)
※3は、総所得金額等の30%が上限 ※4は、住民税所得割の10%が上限


で求められる金額が控除されます。(もちろん軽減される額を納税している人しか対象にならないですよ。)

なお、特産品をプレゼントしてくれる自治体を探すにはYahoo!公金支払いのふるさと納税のページが探しやすいと思いますが、三重県玉城町の期間限定商品などは個別にチェックしましょう。

さて、陸マイラーとしてはここからが本題です。

陸マイラーのマイル獲得方法といえばクレジットカード。
このふるさと納税、多くの自治体でクレジットカード払いが手数料不要で可能となっています。
なかには、固定資産税や自動車税がクレカ払いできない(もしくは手数料をとる)くせにふるさと納税だと無料でクレジットカード払いできるのです。

しかも、100円1マイル貯まるカードで一万円支払うと100マイル獲得できますが、あとで8,000円戻ってくるとすると実質2,000円で100マイル獲得できるのです。

キャッシュバックはクレジットカードの利用額を効率的に増やす陸マイラーの必殺技の一つです。

更に効率的にふるさと納税を利用しようとするならば、各々最適な寄付額を考えなければいけません。
例えば、年収700万円の単身給与所得者だと、5万円のふるさと納税で実質負担が2千円になりますので、2千円の負担で500マイル獲得できることになります。

ふるさと納税を行った場合の実質負担額は、下記表を目安にしてください。
扶養対象者がいるよりも単身者の方が有利にみえますが、その分普段の税金の負担が重いということですね。

(単身給与所得者のケース)
寄付金額\年収300万円500万円700万円1000万円
1万円2,0002,0002,0002,000
3万円13,5002,0002,0002,000
5万円10,50014,3002,0002,000
10万円73,00054,30030,1005,500

(夫婦+子ども2人の給与所得者世帯のケース)
寄付金額\年収300万円500万円700万円1000万円
1万円6,7002,0002,0002,000
3万円23,70010,8002,0002,000
5万円40,70027,80011,0002,000
10万円83,20070,30051,00016,600


上の表はあくまで目安ですので、あなたにとって最良の金額はご自身で計画してください。
ふるさと納税は一人で複数の自治体にすることが可能ですので、複数の自治体に寄付してそれぞれの特産品をもらうとお得かもしれません。

今回三重県玉城町の特産品が1月までの限定商品があったので記事にしましたが、ふるさと納税と陸マイラーのいい関係については、年内にもう一度記事にまとめてみたいと思います。