スポンサーリンク

アプラスアクシスカードプラス

クレジットカードを使い始めた人にとって最初にこだわるものは何でしょう。多くの人にとってポイント還元率は外せないのではないでしょうか。

誰にでも使いやすい、使う人を選ばない還元率の高いカードの一つといえば楽天カードが有名です。

楽天カードって還元率たったの1%じゃん!と突っ込みを入れる人もいらっしゃると思いますが、年会費完全無料で、かつ、貯まるポイントも使いやすい楽天スーパーポイントである楽天カードは、日本でもっとも人気のあるカードの一つといっても過言ではありません( ー`дー´)キリッ

でも、マイルdeチケットの読者様ならやっぱり還元率の高いカードといえば1.5%以上を求めるのではないでしょうか。

Gポイントの還元率1.5%のエクストリームカードも消え去る運命にいる今、ポイント還元率にこだわりを持つ私たちが目指すべきカードは一体どのカードなのでしょうか。

本日は使う人を選ぶカードですが、ポイント還元率最大2%を実現するアプラスのアクシスカードプラスを紹介します。

スポンサーリンク

アプラス|アクシスカードプラスを徹底解剖


ポイント還元率2%のからくり


ポイント還元率最大2%!記事タイトルで述べたアクシスカードプラス最大の魅力です。


ポイント還元率2%と言えば、かつてリクルートカードプラスJCBがありました。カップも一年間のみ使っていたリクルートカードプラスですが、現在は申し込み停止中(というか終了)です。


リクルートカードプラスJCB解約の3つの理由


既存のカードホルダーは、ホクホク顔なのかもしれませんが、カップがこのカードを下記3つの理由で解約しました。


  1. 年会費2,160円の負担

  2. カードブランドがJCBのみ

  3. nanacoチャージでのポイント獲得終了


第一にカップは陸マイラーなので還元率2%といえども、貯められるポイントがマイルでないので、リクルートカードプラスJCBをメインカードと考えることはできません。


還元率2%といえども、マイル換算率で考えれば、リクルートポイント2%→ポンタ経由→JALマイル1%相当と結局のところマイル還元率は1%に落ち着きます。


リクルートカードプラスがデビュー以来、多種多様のクレジットカード雑誌やウェブ記事で絶賛されていたときも、カップはメインカードをマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAにしていました。


年会費が高いカードではありましたが、楽Pay利用で100円2マイル貯まるこのカードに勝るものはないと考えていましたので他のカードは、結局のところサブカードの位置づけになってしまいますよね?


サブカードに年会費を支払うことに抵抗があったので、興味を持ちつつもリクルートカードプラスJCBを申し込むことはありませんでした。


しかし、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAは、2015年11月からnanacoチャージではマイルが貯められなくなってしまいました。リクルートカードプラスJCBも2016年9月でnanacoチャージでのポイント加算が終了してしまうのですが、この間、nanacoチャージ用として年会費2,160円を支払ってもリクルートカードプラスJCBを持つ価値があると考えたのです。


現在はリクルートカードプラスJCBもnanaoチャージではポイントを貯められず、JALマイル還元率1%は魅力と考えますが、カードブランドがJCBのみで、カップが普段利用しているスーパーでの使用ができませんので、メインカードとして利用しきれないと判断し、年会費2,160円の負担は無駄であると考えました。


話が大きくそれましたが、見出しのポイント還元率2%のからくりに論点を戻します。


アクシスカードプラスもまた、無条件でポイント還元率2%を実現できるわけではないので注意が必要です。


アクシスカードプラスのポイント還元率の仕組み


ポイント還元率最大2%と紹介しましたが、アクシスカードプラスの初年度のポイント還元率は1%です。


そして、前年度(4月~3月)のカード利用額に応じて次年度(4月~3月)のポイント還元率が次のように決まります。


  1. 【ブロンズステージ】50万円未満→1%

  2. 【シルバーステージ】50万円以上100万円未満→1.2%

  3. 【ゴールドステージ】100万円以上200万円未満→1.5%

  4. 【プラチナステージ】200万円以上→2%


う~ん、やっぱり還元率2%を達成するにはそれなりにハードルが高いですね。


カップの年間クレジットカード利用額は200万円程度だと思いますが、そのうち、60万円を三井住友信託ダイナースクラブカードに割かなければいけません。年間カード利用額60万円で年会費が無料になりますので、もし、ダイナースの60万円と別枠でカード利用額200万円の実績を持とうと思うと裏技等の利用でそれなりの努力をしないといけませんね。


でも、もし、年間カード利用額200万円以上をアクシスカードプラスに割ける方がいらっしゃるならこのカード、相当魅力的なカードになると思いますよ。


初年度年会費無料、2年目以降2,000円(税別)だが条件クリアで永年無料!?


リクルートカードプラスJCBとアクシスカードプラスの最大の違いはカード年会費の優遇制度の有無です。


リクルートカードプラスJCBの年会費が初年度から2,000円(税別)であるのに比べ、アクシスカードプラスは初年度無料です。そして、前年度のカード利用額が50万円以上あると2年目以降も年会費は無料になります。


もし、年間カード利用額200万円以上でポイント還元率2%を達成できるという方がいらっしゃいましたらアクシスカードプラスは年会費実質永年無料でポイント還元率2%を実現できるカードということになり、手放せないカードになるのではないでしょうか。


カードブランドがVISAとJCB


リクルートカードプラスはカードブランドがJCBに限定されます。人によっては気にならないのでしょうが、カップは気にします( ー`дー´)キリッ


というのは、先に述べた近所のスーパー以外でもカップが利用するお店って、クレジットカードはVISAとmasterしか使えません!というところが結構あるのです。


メインのカードはVISAかmasterにしたいという方、他にもいらっしゃるのではないでしょうか。


アクシスカードプラスなら、VISAブランドを用意していますので、カップ同様、メインカードはVISAだね!という方でも安心して利用できますね。


陸マイラーがアクシスカードプラスを使うメリット


さて、マイレージブログらしく最後は陸マイラーにとってアクシスカードプラスが魅力な理由を述べたいと思います。


JALマイラーならアクシスカードプラスでマイル還元率1.2%


陸でのマイル活動はANAに負けますが、マイルの使いやすさ(国際線ビジネスクラス特典航空券の取りやすさ)には定評のあるJALマイレージ。


JAL陸マイラーにとってのクレジットカードでマイル還元率1%を超えるものといえば、セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードが1.1%還元と有名ですが2年目(カード発行後の最初の4月)以降のアクシスカードプラスは、その還元率を超えます。


なんと、還元率2%で貯まるアクシスカードプラスのポイントは200pt(1ポイント5円相当)単位で1pt=JAL3マイルに交換することが可能です。(ただし、年間交換可能上限15,000pt)


通常クレジットカードからJALマイルへの交換レートは50%です。高レートと言われるドットマネールートでも、52%に留まりますから、アクシスカードプラスの60%は破格のレートと言えますね(^_-)-☆


交換可能なポイントには上限がありますが、15,000pt(75,000円相当)は、還元率2%で貯めても、年間カード利用額375万円で貯められるポイント数です。年間カード利用額が200万円以上375万円以下であるJAL陸マイラーなら、アクシスカードプラスはJALマイル還元率1.2%の優良カードといえるのではないでしょうか。


ANAマイラーならアクシスカードプラスでマイル還元率1.8%


もちろんANAマイラーならソラチカルートを使うことで、更にマイル還元率を高めることができます。


アクシスカードプラスのポイントはPeX経由、あるいは、ちょびリッチ→ドットマネー経由でメトロポイントに交換可能ですから、アクシスカードプラス2%×ソラチカルート90%の1.8%還元を実現することが可能です。


すでに新規申し込みは停止され、消滅間近の高還元カードであるJACCSエクストリームカードを軽く凌ぐANAマイル還元率。


カード発行後、4月をむかえるまでは1%と言えども、その後は還元率2%を実現するアクシスカードプラス。年間200万円以上のカード決済額をアクシスカードプラスに割ける人にとってアプラスのアクシスカードプラスは魅力のあるカードの一つになるのではないでしょうか。


リボ払い専用カードということに注意


アプラスアクシスカードプラスは、年間200万円カード決済を利用される方にとって、大変魅力のあるカードですが、一つ大きな注意事項があります。


それは、リボ払い専用カードということ。正式には以下の3種類の支払い方法を選べます。


  • リボルビング払い(元利定額残高スライドリボルビング払い方式)

  • 回数指定分割払い

  • ボーナス一括払い


いずれも手数料がかかる支払い方法になり、よく月1回払いは利用できません。


おそらくカード申込した時点では、毎月リボ3,000円の設定がありますので、カードが届いたら、何はともあれ、カードデスクへ電話して毎月の支払設定額=カードの利用上限額にして欲しいと要望しましょう。


マイペイすリボや楽ペイと同じく初回払いにはリボ手数料がかからないタイプのカードですからその後は安心してご利用いただけますよ♪
 カテゴリ
 タグ
None