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ファミマTポイント獲得が嬉しかったので報告しますね

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをカップが発行したのは2013年4月でした。

以来、約4年間、カップの財布の中でメインカードとして活躍していましたが、今年の3月でいったん整理することに決めました。

嫌みの無いゴールドのカードフェイスは、カップも妻もお気に入りだったのですが、やはり、年会費15,000円(税別)は我が家には負担です。

でも、カードとの決別を決めて以来、毎月恒例のマイル活動が増えたので、本日はその実践例を紹介します。

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ANA VISAプリペイドカードへのチャージは計8回


本日紹介するマイル活動は、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAによるANA VISAプリペイドカードへのチャージです。




上記記事でも紹介させていただきましたが、例えば、毎月20~30万円、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAからANA VISAプリペイドカードへチャージすると、チャージのたびに手数料200円が必要でしたが、カード利用のマイル還元率を約2.5%にあげることができます。


マイレージプラスとANAマイレージを合わせて還元率2.5%


すなわち、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAによる2%とANAプリペイドカードによる0.5%です。


MUFGカードの対応で、遅かれ早かれANA VISAプリペイドカードへのチャージにはマイル付与がされなくなると考えていましたが、2017年1月の振替時には、問題なくUAマイレージプラスは加算されていました。


昨日も、28万円ほどチャージをしましたので、来月も5,600マイル獲得できる見込みです。


チャージのやりすぎ注意!


しかし、世の中美味しい話ばかりではありません。ネット上の情報ですが、2016年1月から毎月30万円ずつチャージし続けた方が、4月にはカードの利用を停止され、後日、MUFGカードからカードを返還するように指示される例があったようです。


正直、カードを強制解約されるリスクがあるのなら、ANA VISAプリペイドカードへのチャージは控えた方がよいとカップも考えたていた時期がありました。


しかし、なんだかんだ言って、これまで、計8回、200万円以上はANA VISAプリペイドカードへチャージしたのではないでしょうか。


ペナルティを受けなかった理由


なぜ、カップは、MUFGカードからカード利用停止などのペナルティを受けなくてすんでいるのでしょうか。


あるいは、来月の振替時にはマイル加算を止められる可能性もありますが、少なくとも7回のチャージは許容されました。


理由は、はっきりしませんが、カップは、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをメインカードとして、プリペイドカードへのチャージ以外にもしっかり利用していたことが考慮されているのかもしれません。


また、先ほどの強制解約された例では、利用停止の措置を受ける前に、チャージは電話しないと出来なかったという報告がありました。


電話しなければ出来なかったということは、逆に考えれば、電話をしなくてもできる間はペナルティを受けないのではないかとカップは考えたのです。


結果、これまでは、問題なくチャージもできマイルも貯まりましたが、この状態がいつまでも続くと考えるのも危険な気もします。


年間200万円のプリペイドカードへのチャージはカップ自身がやりすぎと思ってしまう額ですので、正直自制した方がよいと思うのですが・・・


カードを持っている限りやめられそうもありません(爆)


マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISA解約の理由


いろいろ考えた結果、カップは、5年目をむかえる前にマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAを解約することに決めました。


決心した理由は、主に3つあります。


マイル付与条件の改悪


第一に、来月2月から、マイル付与の条件が変わるからです。





上記記事で情報提供した通り、これまで、楽Pay登録していれば、国内利用で100円につき2マイル貯められたカードでしたが、2月からは、リボ手数料の支払いがあった月のみ100円2マイルになりますが、そうでないときは100円1マイルと平凡な還元率になります。


リボ手数料を毎月支払うように計画的にカードを利用すればよいのですが、どうも最近それを面倒と考えるようになってきてしまいました。


マイレージプラスの面白い使い方も年々難しくなってきていることもあり、モチベーションを維持することが難しくなってきたというのがその理由です。


プリペイカードへのチャージがやめられない


また、ANA VISAプリペイドカードへのチャージがやめられないことも大きな理由です。


真偽のほどは分かりませんが、プリペイドカードへのチャージをカードの適正な使い方とカード会社が考えていない可能性は否定できません。


カップ個人の考えは、プリペイドカードにクレジットカードにチャージすることはカードの規約違反なのか? で述べた通り、必ずしも不適正な使い方とは考えていませんが、物事には限度があり、カード利用額の半額以上をプリペイドカードへのチャージが占めている状態を全く問題ないと言い切れないからです。


物事には限度があることは、昨年のアメックス祭りを振り返れば認めざるを得ませんよね。


他のクレジットカードにも興味あり


そして、昨年はマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをメインカードと認識しつつも、プリペイドカードチャージ分を除けば、他のカードの方が決済額が大きかったということも理由の一つです。


新しくカードをつくったときは、入会キャンペーンの利用条件をクリアするために積極的に利用しますし、カードが気に入れば、その後も使い続けます。


昨年は、キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナカードも大いに活用しました。


マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAのマイル還元率が高いとはいえ、クレジットカードの新規入会キャンペーンを、計画的に攻略すれば還元率2%を遥かに超えるマイルを獲得できるのです。


終わりに


以上、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAとANA VISAプリペイドカードの2枚持ちで100円2.5マイル貯める裏技は卒業することを決めました。


自称UA陸マイラーのカップでしたが、2017年は再びJALやANAに集中してマイルを稼ぎたいと考えます。