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3つの方法から最善の策を選ぶ女性

2017年2月からマイレージプラスMUFGカードのポイントプログラムに大きなルール変更が生じます。

マイレージプラスMUFGカードは改善、ゴールドプレステージは改悪になりますが、どちらもキーになるのは楽Pay登録時における繰り上げ返済です。

本日提供する情報は、マイレージプラスMUFGカードの楽Pay繰り上げ返済についての方法です。

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楽Pay繰り上げ返済3つの方法


楽Payとは、毎月の支払い額を自分の都合に合わせて自由に設定できる登録型リボのことをいいます。

通常、リボ払いといえば、リボ手数料をどのように回避するかが議論になるものですが、2017年2月以降はリボ手数料を支払った月のみマイルの加算率があがる制度に変わりますから、私たちは、どのようにして毎月最低限のリボ手数料を発生させなければならないかという議論をする必要があります。

ちなみに、制度改定の内容については、下記記事をご覧ください。





ウェブサービスで臨時加算返済手続き


最もお手軽な方法は、ウェブサービスから次回支払い額を加算する方法ではないでしょうか。

自宅でPCを操作するだけ手続き完了ですから。



しかし、お手軽ではあるのですが、臨時加算の金額が1万円単位ですから、リボ手数料を発生させたいためには威力を発揮する技ですが、あえて少額のリボ手数料を発生させようとするときは、不便です。

1万円の端数がでると150円ほどの手数料が生じてしまう恐れがあります。

ATMで繰り上げ返済


繰り上げ返済は、提携金融機関やコンビニのATMで行うこともできます。

カードを入れてリボ払いの返済を選択してお金を投入すれば、それだけで完了です。

ウェブサービスからの一時加算と違って”千円単位”というのも嬉しいですね。

端数が千円出ても、生じる手数料は15円程度、年間でも180円なら許容範囲ですよね!?

MUFGカード指定口座への振り込み


その他にもMUFGカードへ電話してカード会社指定の口座へ振込することで繰り上げ返済することもできます。

この方法なら1円単位で繰り上げ返済することができますのでおススメです。

毎月1円のみリボ手数料を発生するように繰り上げ返済することができます。

口座振り込みするなら住信SBIネット銀行がお得


上記3つの方法であれば3番目の口座振り込みが1円単位で行えますから一見良いように思えます。

しかし、口座振り込みするときに必要な振込手数料はカードホルダーであるあなたが負担しなければなりません。

毎月数百円の手数料を支払っていては年間では結構な額になってしまいます。

それを避けるためには振込手数料無料の銀行口座が必要です。

振込手数料無料となる銀行はいくつかありますが、陸マイラーの間では住信SBIネット銀行が人気です。

住信SBIネット銀行は、会員ランクによって無料で振り込みできる回数が異なりますが、最も低いランク1でも月1回なら手数料無料ですからご心配なく。

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