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CRECOでクレジットカードの還元率アップ

CRECOというアプリをご存知ですか?

クレジットカードの利用明細をまとめて管理できる優れものというだけでなく、利用額に応じてクレジットカードのポイントとは別にCRECOの独自ポイントを貯められるアプリです。

昨年末、i-phoneでリリースされた以来、カップも利用していますが、ビジネスモデルとして成り立たないのではないかと考え、当ブログで情報提供することは控えてきました。

しかし、今回、カップ自身がCRECOのポイントを交換し、実践例をつくりましたのでその報告も兼ねてCRECOへの思いを語ってみたいと思います。


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CRECOを知ったきっかけ


カップが最初にCRECOについて興味を持ったきっかけは、たくあんマイル弁当様のクレジットカード明細を登録するとポイントが貯まる新サービス「CRECO」開始 という記事です。

ほぼ同じタイミングでネットニュースで目にしていたのかもしれませんが、やっぱり、日頃から贔屓にしているブログ様の記事を読みますと印象に残ります。

でも、当時は、登録してCRECOのポイントを貯められるカードがイオンカード、楽天カード、JCBカードの3種類でしたし、ポイント交換をするにもカード利用額500万円相当で貯まる5万ポイントからということで、あまり関心はありませんでした。

多くの方は登録・利用しても、大多数の人はアプリを利用するだけで、CRECOへ個人情報のみを提供し、5万ポイントを貯められずポイントは実質無駄なのではないかと考えたからです。

言い換えれば、多くの人は、年間5万ポイント貯められる人の養分にしかならないということです。当時のCRECOのポイントは、有効期限がポイント交換をしてから1年間とアナウンスされていましたし・・・。

普通は、最後にポイント加算されてから1年間じゃないの?とカップは、心の中で突っ込んでいました(^^;

しかし、その1か月後、状況が大きく変わります。


MUFGカードはじめ計127カード対応


CRECOの改善の一つは、対応カードをカップの予想以上のスピードで増やしていったことです。

アプリリリースの翌月には対応カードを100種類以上にするというニュースがありました。

その中にカップのメインカードであるマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAも含まれていました。

100円で2マイル貯められるMUFGカードゴールドプレステージVISAで、年間10万マイル近く貯めようとするならば、カードの年間利用額の目標を500万円に設定しなければなりません。

500万円のカード利用があれば、CRECOのポイントも5万ポイント貯められますから、CRECO利用のメリットを具体的に感じられることができたのです。

また、CRECOのポイントは、新しいクレジットカードを登録しても300ポイント貯められますので、仮に、年間利用額が500万円に満たなくても、30枚くらいカードを登録すれば、9,000ポイント貯まりますので、これはいけるかも!?と希望的観測を立てられたのです。


有効期限延長の方法が明確化


もう一つは、ポイントの有効期限についての改善です。

有効期限はポイント交換してから1年間という説明を受けて、当初カップは、1年間で5万ポイント貯められなければ、結局ポイント交換できないのだから貯めたポイントは無駄になると考えていました。

しかし、CRECOのポイントは、金ポイントと銀ポイントの2種類に整理され、金ポイントをポイント交換すれば、銀ポイントの有効期限も1年間延長することになりました。

そして、金ポイントについては、ポイントサイトのように、CRECOを通してネットサービスを利用することで比較的容易に貯められ、交換も小さい単位で行えることが分かったのです。

現在のオファーを見てみると、海外旅行好きにはぴったり、hotels.comも対象となっています。

しかも、還元率5%。

仮に1万円の宿を予約して宿泊すれば、金ポイント500ポイント貯まります。

金ポイントは、150ポイントからPeXやアマゾンギフト券100円分の交換できますから3,000円のホテルを予約・宿泊すればOKです。

CRECO、なかなかやるじゃないか。

そう思っていた頃もありました。(爆)


CRECOの銀ポイント1ポイントあたり価値


年が明けて2016年。CRECOは新たなサービスを打ち出しました。

それは、陸マイラーには嬉しいPeXへの交換開始です。

これまで、CRECOの銀ポイントは、5万ポイント貯めなければポイント交換できませんでしたが、PeXへの交換は5千ポイントから可能なのです。

CRECOのポイント5千ポイントは、登録したクレジットカードの利用額50万円で獲得できます。 当初の有効期限1年間ではありますが、CRECO登録後5千ポイントくらいなら十分貯められそうですね。

ただし、これにはデメリットがあります。

それは、当初CRECOの銀ポイントは、1ポイント≒1円程度の価値とアナウンスしていましたが、PeXに交換すると、1ポイント≒0.1円程度の価値になってしまうのです。


クレジットカードのウェブ明細画面の認証情報を『CRECO』に登録すると、 ユーザに代わって『CRECO』が明細を自動収集。

所有している複数のカード明細を1画面で確認できるようになります。

また、『CRECO』に登録した全てのカードの明細額×1%(※1)のポイントが、 クレジットカード会社のポイントとは別に、「CRECOポイント」として付与されます。 (※2)貯まった「CRECOポイント」は、家電製品、旅行、ブランド品、 提携加盟店の割引チケットなどと交換することができます。

『CRECO』を使えば、日頃の買い物をクレジットカード払いにするだけで、 家計の管理が楽になるだけではなく、「CRECOポイント」がどんどん貯まるので、 主婦層はもちろん、学生、会社員の方など、どなたにもお得に・便利にお使いいただけます。

※1 1CRECOポイント1円相当。

※2 月間最大1万CRECOポイントまで利用店舗を問わず全ての利用明細に対してポイントが付与されます。

上記は、運営会社であるアイ・ティ・リアライズ株式会社のウェブにあった説明です。

当初は、アイ・ティ・リアライズ株式会社自身が、1CRECOポイント1円相当とアナウンスしていたのです。

PeXへの交換で1CRECO≒0.1円相当になってしまうのですが、交換単位が小さくなる救済措置みたいなものだから仕方がないとカップは好意的に受け入れていました。

しかし、現在、CRECOのウェブページでは、銀ポイントの交換について下記のように説明されています。


CRECO銀ポイントの交換について


銀ポイントをPeX(1pt≒0.1円)へ交換できると書いてある下の方に、

◆期間限定・数量限定◆
2015年11月リリースを記念し、CRECO厳選商品へ交換することもできます!


と補足されています。

え?どういうこと?
これじゃまるで、CRECOポイントは原則1ポイント≒0.1円相当だけど2015年11月リリース記念で、期間限定・数量限定で1ポイント≒1円相当となりますとアナウンスされているようなものですね。


カップの理解


  • 基本 1ポイント≒1円

  • 救済措置 1ポイント≒0.1円 ※ただし、5,000ポイントで交換可

現在のCRECOの説明


  • 基本 1ポイント≒0.1円相当でPeXに交換

  • 特例 期間限定・数量限定で1ポイント1円相当でCRECO厳選商品へ交換


結構大きなギャップですね。

これが、カップの誤解なら仕方ないと思います。

しかし、繰り返しますが、以前、公式ページに、1CRECOポイント1円相当。と記載されていたのです。

これでは、まるで詐欺!?

そんなCRECOのポイントを1ポイント0.1円ではなく1円相当で使うにはどうすればよいのでしょうか。

今回は、この問題について考えてみました。続きは次回!

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