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ちょびっと買取終了マイルを間接的に購入する方法のツールとして、お得だったちょびリッチのちょびっと買取。

残念ながらあえなく終了となりました。

当ブログでも、【マイル購入】JALやANAのマイルを間接的に購入する方法 として何度か記事にさせていただきました。

最初にちょびっと買取を紹介したのは、2014年3月でしたから、1年半以上前のことです。

結局カップがちょびっと買取を実際に利用したのは、

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ドットマネー換金で現金を稼ぐ実践例を公開します

で実践例を公開していますが、先月のことです。

カップにとってちょびっと買取は、現金を払ってでも大量マイルを獲得したいと思うときに利用しようと思っていたツールですが、幸いにもマイル不足で困っていたわけではありませんので、お世話になることはありませんでした。

それでも、いざ、マイルを大量購入しようと思うときに使える裏技がなくなったことは寂しい限りです。

裏技封じといえば、最近では、【悲報】マイレージプラスMUFGカード大改悪、電子マネーチャージでマイルが貯まらない で紹介したnanacoチャージでUAマイルを稼げなくなってしまった改悪が一番の痛手です。

でも、裏技と思えるほどお得なものというのは、やっぱりどこかおかしいというか、大量に利用したり、皆が利用したりすると、得する人が出る半面、真面目に対応している企業等が損することになります。

そんな不公平が許されるわけありませんので、裏技封じとは、ルールの適正化と読み替えてもよいというのがカップの考えです。

ちょびっと買取も、純粋にギフトカードを現金化するという話でも、クレジットカード現金化に通じる裏技なのに、いわんやそれをマイルに交換して高額な上級クラスの航空券を取得するなんて、許せない!と思われる方もいらっしゃいます。

裏技を利用されている方は、その方法が広まると改悪(適正化?)されるリスクが高くなるので、ネットで情報を提供されることを快くは思わないでしょう。

でも、ネットで拾った情報で何度か美味しい目を見た後に、改悪されたとするならば、裏技をブログ等で公開するなというのもおかしな気がします。

以前、UAマイレージプラスのANA国内線の特典航空券で1往復半の特典航空券を12,000マイルで取得できる時代がありました。

カップも一度実践済みで、夏休みの北海道往復航空券と、翌年春休みの沖縄への片道特典航空券を12,000マイルで発券したことがあります。

この技を記事にしたとき、読者様から記事を非公開にしてくれないかとコメントされたことがあります。

カップは、数日悩んで結局非公開にした記憶があります。

その後、裏技を封じられてから再び公開にしましたけど(^^ゞ

参考までにリンクを貼っておきますね。

【裏技】24,000マイル+50ドルで国内旅行を3回楽しむことができます

裏技を封じられる(適正化される)のは残念ですが、反面、「それってやっぱり裏技(システムの欠陥)だったんだ」と楽しくも思えます。

ちょびっと買取もマイル購入の手段として情報を整理してしまうと、裏技以外のなにものでもないので終了もやむを得ないと考えます。
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