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ANA

飛行機に搭乗して魅力的なCAに個別にあいさつされたり話しかけられると嬉しくなるのは男だからでしょうか。

最近では、上級会員といえどもエコノミークラスでの搭乗だとあいさつもないという話も聞きますがどうなのでしょう。

カップは、先日、ANAで那覇から静岡まで搭乗しましたが、着席してまもなくするとCAがあいさつに来ました。
そして、二言三言会話をすることができました。

上級会員でなくても話しかけてもらえることができるのです。

今回は、事前にCAさんがお話に来るということが分かっていたので、少しくだけて会話も楽しませていただきました。

え?だからどうした?CAに話しかけられたぐらいで喜んでるのかって?

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はい、喜んでます\(^o^)/

本日は、上級会員でなくてもCAとお話しする機会を得られる方法についての情報です。

その秘密は非常口座席の搭乗


いきなりですが答えです。
上級会員でなくてもCAとお話しする機会を得られる方法とは、非常口座席に座れば良いのです。

カップはマイレージプラスの特典航空券で搭乗しましたが、座席は非常口座席でした。

機内に入り席に座っていると、出発前にCAさんがあいさつに来て、非常時には乗客の緊急脱出についての援助を求めると説明に来ます。
援助内容については、前席のポケットの中に説明が入っていますが、

・乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客様を制止すること
・乗務員の指示に従い、機外が安全であることを確認して非常口を操作し開放すること
・脱出スライドが膨らんだ後、他のお客様を速やかに脱出させること
・脱出スライドまたは脱出口下において後から脱出する他のお客様を援助すること
・速やかに機体から遠くへ離れて避難するよう声をかけること
・その他 (必要に応じ、乗務員が具体的に指示させていただきます)

の通りです。

もちろん快く了解するのですが、機内が空いていれば緊急脱出時の援助のお願い以外にも多少お話できる余裕があると思いますよ。

ファーストコンタクトはCAさんから取ってきてくれるので、会話へつなげるのは比較的容易です。
とはいっても出発前のあわただしい時間帯ですので、過分なおしゃべりは慎みましょうね。

非常口座席に座る条件


ところで、この非常口座席に座るには少し条件があります。

それは、

1. 満15歳以上の方
2. お子様(国内線:満8歳未満、国際線:満12歳未満)をお連れでない方
3. ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
4. 緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方
5. 航空機ドアの開閉等、緊急脱出の援助を実施することができる方
6. 脱出手順の案内及び乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
7. 日本語または英語で会話できる方

のとおりです。

幸いカップは、15歳以上だし、一人旅の男であり、搭乗の際して誰かの手伝いを必要とするわけでもありません。

また、日本語で話していただければ脱出手順の案内や乗務員の指示を理解して、他の搭乗客に口頭で伝えることもできます。

英語は自信がありませんが、日本語は日常会話を話す程度には困らない能力を有しますので、非常席口に座ることができました。

実は足元が広い非常口座席


さて、今回の記事ではCAさんに話しかけられる席と非常口座席を案内しましたが、実は、非常口座席の魅力はそこではありません。

最大の魅力は、エコノミークラス席でも足元が少し広いのです。

ANA非常口座席

写真を撮ってみましたがその違いは分かりますか?

比較できるものがないとわかりにくいですね(・_・)

でも、広いのです。

同じエコノミークラスに搭乗するのなら、少しでも広い席の方が嬉しいですよね。

これからも一人旅の時は、非常口座席の事前指定にチャレンジしてみたいと考えます。
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