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トルコ航空A330

バンコクからイスタンブールへの移動はトルコ航空を利用しました。

10:55出発の予定でしたが、機材の技術的な問題が発生したということで、結局搭乗できたのは14:30頃。

当初は2時間後に出発するということでスワンナプーム空港で利用できる300バーツ分のミール・クーポンが配布されましたが、13:00頃に再集合すると搭乗ゲートは変わっているし、予定時刻も13:00→13:30→14:00と繰り下がっていくばかりです。

搭乗ゲートが変わることを知らなかったカップは、13:00頃、当初予定されていたゲートへ向かったので、変わったことに気づいて大慌て。

正しいゲートを求めてスワンナプーム空港内で猛ダッシュしてしまいました。

結局、急ぐ必要は全然なかったのですけど。

トランジットホテルがまさかの無料!?トルコ航空の魅力のサービス

上記記事の通り、埋め合わせはしてもらいましたけど、予定通り進まないとやはりストレスですね。

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最後尾から搭乗しましたので、

トルコ航空エコノミークラス

エコノミークラスを通り抜けて、

トルコ航空ビジネスクラス

ビジネスクラスに到着です。

せっかちなカップは早めに行動していますので誰も座っていませんが、ビジネスクラスはほぼ満席でした。

シートは2-2-2の配列でカップは真ん中の列の右側でした。

トルコ航空ビジネスクラスシート

シートはとにかく広いという印象です。

広いのはいいですが、隣の席が直列に配置されていますのでプライバシーは配慮されていません。

となりには大柄な方が座っていましたので、カップはむしろ窮屈さを感じました。

リクライニングしなければオットマンに足が届きませんが、このオットマンは蓋が開いて収納になります。

昼便ですので、窓側がいいなぁと思いましたが、一人旅のカップは真ん中を選択しています。

ほぼ満席でしたので、この選択は間違いなかったと思います。

ウエルカムドリンク

席に座るとさっそくウエルカムドリンクです。

珍しくノンアルコールを選択。というか記憶が曖昧ですがシャンパンはなかったような気もします。

特に意識したわけではありませんが、カップはバンコクーイスタンブールのフライトではノンアルコールで通しました。

イスタンブールでの乗り換えがどうなるのか分からない不安な状況でしたので、無意識にアルコールを避けたのかもしれません。

ちなみに、FAさんに乗り継ぎについて尋ねると、「イスタンブールに到着してから地上係員にお尋ねください。バルセロナには本日中に到着できますよ。」という回答。

飛行機の遅延がなくてもバルセロナは深夜23:00の到着予定でした。

トルコ航空ではなく、別の航空会社の便を用意してくれて、到着は24:00を過ぎるということなのでしょうか。

「バルセロナには本日中に到着できますよ。」というFAの回答がとってもいいかげんなものということだけは分かったので落ち着かないフライトとなりました。

実際のところ、イスタンブールでは、ホテルを案内されて一泊したのですが、「代わりに搭乗する便を用意できなければホテルを案内します。」の一言くらい添えていただければカップの気持ちも大分違ったと思います。