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ダイナースクラブカード陸マイラーの皆さまの中には、ダイナースクラブカードを持つ方も多いと思います。

正直、シティカードジャパンから三井住友信託銀行への株式譲渡合意のニュース、どう思われましたか?

面白くないという気持ちもあるのではないでしょうか。

そんなあなたがダイナースクラブにお仕置きをするとすれば、どのような方法があるでしょうか。

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ダイナースクラブカードは複数枚所有することが可能です


カップはクレジットカードを比較的多く持っています。

結構計画的に解約していますので、数十枚とは言いませんが、20枚程度でしょうか。

その中には当然VISA、MASTER,JCBのカードブランドもそれぞれ複数枚あります。

でも、ダイナースクラブカードに限れば、CITIBANKダイナースクラブカード一枚のみです。

ちょっとバランスが悪いですよね。

その理由はどこにあるのでしょうか。


ダイナースクラブカードとCITIBANKダイナースクラブカードは両方持つことができません


もともとプロパーのダイナースクラブカードを申し込んだカップです。

当時、初年度年会費無料、一定の条件クリアで3万マイル相当のポイントプレゼントというキャンペーンで申込しました。

その後、CITIBANKダイナースクラブカードなら年会費を実質無料にできるという情報を得てカードの種類を切り替えて現在に至っています。

ダイナースクラブカードについては、その後も、カップが申し込んだとき以上の入会キャンペーンをバンバン打ち出していたのですが、CITIBANKダイナースクラブカードを持っていると申し込みができませんでしたので、カップは、泣く泣く見送りしていました。

しかし・・・

その他のダイナースクラブカードとCITIBANKダイナースクラブカードの複数枚持ちは可能


その他のダイナースクラブカードとCITIBANKダイナースクラブカードの複数枚持ちは可能なのです。

具体的には、ANAダイナースクラブカードなどですね。

現在、ANAダイナースクラブカードでは、カード入会後3カ月以内に30万円のカード利用があるとANA15,000マイルを獲得できるというキャンペーンを開催しています。

プロパーのダイナースクラブカードですと同じ条件で20,000マイル相当のポイントを獲得できますので、現在ダイナースホルダーでなければ、よりおススメなのですが、すでにダイナースクラブカードを持っていたり、カップのようにCITIBANKダイナースクラブカードを持っていますとキャンペーンの適用がありません。

それならば、ANAダイナースクラブカードを申し込むというのも一つの方法ではないでしょうか。

例えば、ポイントタウンを通して申し込めば、年会費を超える40,000円相当のポイントも獲得できますし、損をすることはありません。

カード発行会社が三井住友信託銀行に変わった後、ダイナースクラブカードはどのような変貌を遂げるかは未知数ですが、現在えられる利益は早めに確定しておくと言うのも賢い投資家の考え方の一つです。

幸いカップは、9月に車検と通勤定期券購入という2つの大きな出費をする機会があります。

大きな出費は、カードの入会キャンペーンを利用することで実質的コストを下げることが可能ですから真剣に検討してみたいと思います。

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