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フィジーからの帰国便はオークランド、バンコクを経由するものでした。
今回の旅行で最後のフライトとなったバンコク-日本間の搭乗について記憶のあるうちにメモしておこうと思います。


その内容は、


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太陽サンサン暑かったフィジーに比べ、ニュージーランドの春の気候は肌寒く感じました。
ちょうど現在の日本くらい?けど、出発前の日本に比べるとやはり肌寒かったです。

そこで次に移動した都市がタイランドのバンコクです。ここは基本暑いのでしょうが、建物の中はエアコンがガンガンに効いています。
到着日はバーホッピングなどもして飲み歩いてみましたが、少々疲れがでたようです。

翌日は、散髪をして2時間たっぷりのタイマッサージで旅の疲れを癒しました。
帰国は深夜便なので、空港そばの安いホテルに移りましたがここが大外れで寛ぐことができませんでした。なんか部屋がカビ臭かったのです。
カップは深夜便だとホテルをデイユース(といっても予約は一泊です。)利用して、着替えやシャワーをすませます。
しかし、今回のホテルではとても寛げません。軽く仮眠をとった後は、空港でシャワーと着替えをしようと早めにチェックアウトをしました。

スワンナプーム空港の到着は午後9時前、フライトまで3時間以上あります。
バンコクのナイトライフをもう少し愉しむべきだったかもしれませんが、旅行の最後でアルコールを飲みすぎて体調を崩してしまってもいけませんので、早めにチェックインをしました。
通常チェックインはフライト時刻の3時間前開始だと思いますが、さすがはビジネスクラスカウンター。座ってチェックインできることだけが売りのカウンターではありません。
エコノミークラスカウンターではまだチェックイン前の時刻でしたが、何も言わずに手続きを進めてくれました。

タイ航空の空港ラウンジにはスパがあってファーストクラスだと60分、ビジネスクラスだと30分のマッサージを受けられると聞いています。
早めに空港に来たのは、多少混んでいても利用できるように早めにチェックインしたかったという理由もあります。
チェックイン後は専用の出国審査ブースを通りラウンジに直行です。
しかし、ここで大問題が発生しました。なんとスパ内にはシャワーがないというのです。
スパは専用ゲートからほど良い距離に位置していて問題ないのですが、シャワーを利用できないんですね。
カップは初めて利用しましたがスパ内にシャワーがあるものと思い込んでいました。

しかたがないので、スパから更に遠く離れたコンコースCにあるラウンジまで遠征してシャワーと着替えをすることになりました。
コンコースCはスパから歩いて5分ほどなのですが、スパ内のシャワーを利用できると思い込んでいただけに大変遠く感じました。
これが、もしファーストクラスだとスパ内で全身スパトリートメントを受けることができます。やっぱりファーストクラスがいいなぁと一瞬羨ましく思いました。
必要マイル数のことを考えるとやっぱりカップにはビジネスでも充分かなと思いなおしましたけど・・・。

シャワーを浴びたあとは快適でした。スパの受付ではシャワールームのあるラウンジを案内してくれた方が「Welcome Back!」と笑顔で迎えてくれました。
マッサージは30分といっても実質20分弱でしたけど、フットマッサージはとても気持ち良かったです。マッサージ後のお茶もおいしかったです。
受付の方の接客もすばらしかった。カップも仕事ではなるべくお客様に不快な思いをさせないように気をつけているつもりですが、接遇サービスって本当に大切だと思います。
デイユースのホテルで受けた不快感がこれで吹き飛んでしましました。

このときは、フライトでは深夜の軽食は遠慮して眠ろうと思っていましたので、ラウンジ内で軽く軽食をとりました。(結局夜食も食べたんですけど・・・)
いつも利用しているCIPラウンジも良いラウンジだと思いますが、タイ航空のラウンジはPCの画面も大きく食事もおいしく大満足のラウンジでした。

機内に搭乗すると、少し困ったことがありました。
カップの席は11A(ビジネスクラスの一番前の窓側席)でしたが、テーブルが壊れていて水平にならないのです。
早めに搭乗したのでキャビンクルーに説明するとメカニックの方が修理に来てくれました。でも直りませんでした。
結局、隣の11Bの通路側の席に移りました。あれ?でもこの席ってチェックイン時には選べなかったので他に誰か客がいたのでは?。
もともとブロックされていたのか、メカニックの方が修理のために陣取っていたので他の席に移られたかはわかりませんが、ラッキーでした。
深夜便だと寝るだけなので隣人はいない方がいいですよね。
カップも軽食をいただきゆっくりと眠ることができました。

余談ですが、搭乗時のCAの方のコスチュームが民族衣装風でとても美しかったです。もちろんCA自身も美しい方でしたけど。
翌朝には通常のユニフォームに着替えていて少し残念に思いました。
機内ではアルコールは結局一滴も飲みませんでした。昔は何杯もお代わりしていましたけど変われば変わるものです。

タイ航空では素晴らしいひとときを過ごすことができて大満足の旅行になりました。やっぱり終わりって大事ですね。
多少遠回りになりましたが、バンコク回りのルートを選んで正解だったと思いました。いつかまたタイ航空に乗りたいと思います。
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