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海外旅行で欠かせないものの一つに現地通貨があります。

そして現地通貨への両替でおススメの方法はクレジットカードによる海外キャッシングです。

今回の旅行でも、あのカードが大活躍しました。

そのカードとは・・・・

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百五銀行の「105BESTIO」です。

全国的にはマイナーかもしれませんが、このカード、すごいんですよ。

なんと、キャッシュカードと一体化しているのです。

というのは、もちろん冗談。ポイントはそこではありません。

なんと、キャッシングリボ利率が驚きの年9%なのです。

更にゴールドカードだと8%。
しかもゴールドカードは現在新規加入者の初年度年会費は無料です。そして次年度以降も前年度利用額100万円以上あれば無料になるカードなのです。

一般カードは無条件で年会費無料なので、百五銀行に口座を持っている方なら是非キャッシング枠を設定して所持して欲しいカードですね。

海外キャッシングでのおススメの理由は他にも2つあります。

1つは、海外でのATM手数料が無料ということ。(ただし、ATM取扱銀行で徴収されることはあります。今回はフィジーのナマカという町のATMで8FJドル徴収されました。)

もう1つは、繰り上げ返済の手軽さ。なんと、0120で始まるフリーダイヤルで一本電話を入れるだけで銀行口座から自動的に引き落とししてくれるのです。

カップも帰国後すぐに電話しましたよ。

繰り上げ返済については多くのカードでコンビニATM等で行えるでしょうが、取扱時間が制限されていることが多いです。

もちろん、電話での繰り上げ返済も同じなのですが、携帯電話で行える分手軽ですよね。現金を持ち歩く必要もありませんから。

ニュージーランドやフィジーではとても役に立ったカードでした。

海外キャッシングには、
     ①年率9%(ゴールドカードは8%)
     ②海外ATM利用手数料無料
     ③繰り上げ返済は電話一本でOKの 
           105BESTIOカードをおススメします。


しかし、クレジットカードでの海外キャッシングが常に有利な両替となるわけではありません。

レートのよい両替商というものは、やはり存在します。

その手の情報にカップは詳しくありませんが、有名なところではバンコクのVASUがあります。

バンコクに立ち寄った際、カップもレートの確認に行きました。以下の画像です。
VASUレート クリックで拡大します。

分かります?Buyingとは、タイバーツへ両替すること。Sellingとはタイバーツからの両替です。

日本円で見ると、一万円が3,835バーツに両替できます。(10,000×0.3835)

逆に3,855バーツあると一万円に両替できます。

その差20バーツ。Buying,Sellingの手数料を同一と考えると一万円をタイバーツに両替するときの実質的な手数料はたったの10バーツということになります。約26円です。

一般の銀行での両替に比べ50バーツ(約130円)ほど得です。

でも、すべての都市でこういう場所があるわけではないでしょうし、NZドルやFJドルの両替レートは悪いので、基本的には海外キャッシングが有利だと思います。

そして、海外キャッシングには105BESTIOカードがお得です。
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