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陸マイラーの基本技と言えば、クレジットカードの利用でマイルを貯めること。

当然、カード利用額を増やせば増やすほどマイルも貯まります。

本日は、カード利用額を増やす方法について考えてみましょう。

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クレジットカードのショッピング利用枠の現金化


はい、賢明な読者様のご推察の通り、見出しだけでアウトですね。

クレジットカードのショッピング枠の現金化は禁止されています。

そうです。本日の話題は、脳内で考えるだけにして実践しないでください。

どういうことかというと、クレジットカードの利用とは、一般的にはモノやサービスを買うことです。

しかし、もし、クレジットカードで現金を購入することができるなら、クレジットカードのポイントだけを獲得できてお得です。

もちろん、カードで現金を購入することはできませんが、カードであるものを購入してそれを現金にすることができれば、効果(カード利用のポイントを獲得すること)を得ることができます。

一例を挙げれば、宴会などで幹事をして、あとで現金を徴収するなどの方法です。

出張等で利用した交通費や宿泊費をカード払いして、後日手当として勤務先から現金を支給してもらう方法も利用している方は多いのではないでしょうか。

商品を返品することで返金を受ける方法


本日紹介する方法は、購入した商品を返品する方法です。

カードで購入したモノを返品して現金を返してもらう、そんなことができるのでしょうか。

正攻法では、できないことが多いです。

カードで購入したモノの返品は、カードで返金処理されるので、カードのポイントもマイナスになってしまいます。

でも、抜け道がないわけではありません。

それは、edyやwaonなどの電子マネーを利用することです。

具体的には下記の通り。

① チャージでポイントを貯めることができるクレジットカードで電子マネーにチャージする。

② その電子マネーで買い物をする。

③ 買ったものを返品する。

④ クレジットカードと違い、電子マネーに返金することはできないので、現金で返金される。

①~④のプロセスでクレジットカードのショッピング枠を現金化することができました。

ただ、もちろん③の行為は問題です。正当な理由なしに返品することは違法性を問われることもありますので決して実践しないでください。

そもそも返品可能なお店ってあるの


そもそも電子マネーで購入した商品を返品できるお店ってあるのかということが問題になりますが、例えば、イオンモール内にあるユニクロなどはどうでしょうか。

イオンモール内にあるのでワオンなどの電子マネーも利用できますし、ユニクロのお客様窓口では、

Q. 返品・交換できる期間はどのくらいですか?

A. ご購入より3ヵ月以内です。(レシートが必要です)

というQ&Aがありますので正当な理由さえあれば、可能なのでしょう。

正当な理由があればというところ見落とさないでくださいね。
(ユニクロのお客様窓口には書いてありませんけど・・・(^^ゞ)

え~と、繰り返しになりますが、間違っても正当な理由なく実践しないでくださいね。

ただ、時には、正当な理由で返品することもあるかもしれません。

上記①~④のプロセスが起こりうる可能性を考えて電子マネーの利用を推進することは悪いことではないですよね。


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