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ANAワイドゴールドカード新規発行をしたカップです。

入会を検討しているあなたが気になっているかもしれない疑問にお答えします。

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Q1 初年度年会費はどこまで割引される?


ANAワイドゴールドカードの年会費は14,000円(税別)ですが、2つの割引サービスを受けることができます。

ワイドゴールドカードの年会費割引

ウェブ明細書サービスの利用


マイペイすリボの登録


の2つですね。

でも、ウェブ明細書サービスの利用による割引には条件があります。

それは、過去一年間に6回以上の請求の条件です。

新規入会だとクリアできない条件ですね。

ということで、初年度年会費は9,500円(税別)にはなりません。

登録だけで割引されるマイペイすリボの割引だけと割り切りましょう。

と、ここまで説明されなくても、ANAワイドゴールドカードの初年度年会費は11,340円でした を読んでくれたマイルdeチケットの読者様なら分かっていたかもしれませんね。

Q2 三井住友カード2つの入会キャンペーンをクリアできるカード利用額の条件は3万+10万=13万円?


ANAワイドゴールドカードの入会キャンペーンはいろいろありますが、その中でも、次の2つは大きいです。

なんといっても、それぞれ10,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンですから。

「三井住友カードiD」入会&3万円利用で最大10000マイル相当!


「マイ・ペイすリボ」登録&10万円利用で最大10000マイル相当!


ちょっと疑問に思うのは、2つの条件をクリアするための合計利用額。

単純に考えると3万円+10万円=13万円なのかなと勘違いしてしまう方もいるのではないでしょうか。

実は、一撃!ANAワイドゴールドカード入会キャンペーン条件クリア を読んでくださった賢明な読者様ならお分かりの通り、マイペイすリボ登録したうえで、iD利用すれば、iD10万円利用で、2つのキャンペーンをクリアできてしまうのです。

つまり、2つのキャンペーンをクリアするための合計利用額は13万円ではなく10万円なのです。

Q3 費用対効果を考えたらワイドゴールドカードでなくてANA VISAカードの方がお得じゃない?


最小のコストで最大の効果を考える賢いあなたなら、必ず考えることではないでしょうか。

確かに初年度年会費無料の普通カードの魅力は大きいです。

ワイドゴールドカードの入会キャンペーン、最大24,000マイル相当のマイル&ポイント獲得は魅力ですが、初年度年会費11,340円を考慮すれば、むしろ最大21,000マイル相当のマイル&ポイント獲得できる普通カードの方が魅力的かもしれません。

でも、ある一定の条件をクリアされる方にとっては、むしろワイドゴールドカードの方がお得です。

例えば、ANAに搭乗する機会が多い人、搭乗ボーナスが25%増しというのは大きいですよね。

もう一つは、マイルをANAスカイコインに交換する人ですね。

こちらは、ANAワイドゴールドカードの年会費が実質0円になる方法 をお読みいただいた読者様ならご納得いただけるのではないでしょうか。

全ての人がというわけではありませんが、カップのように、ANAマイル→スカイコインの交換率が最高1.5倍の人にとって、ワイドゴールドカードを取得することで1.6倍にアップすることになる人なら、やっぱり普通カードよりゴールドカードの方がお得なのです。

本日は、ワイごゴールドカードに関する3つの疑問について回答してみました。

あ、それからANAワイドゴールドカードを申込されるのなら、まず、ポイントタウンに登録してから申込ください。

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