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本日、セントレアへの名鉄路線のダイヤが乱れました。

その内容は、

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11月15日7時30分頃、常滑線 新舞子駅~大野町駅間において発生した踏切事故(乗用車と接触)により、8時38分頃まで 同線 太田川駅~西ノ口駅間の上下線において一時運転を見合わせました。
この影響で、常滑線・空港線を中心に一部列車に運休や遅延が発生いたしました。
ご利用のお客さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。


の通りです。

実は、本日、カップの知り合いがセントレア10:00発のキャセイパシフィック航空の便で香港に向かうはずでした。

ちょうど、セントレアに向かう時間帯の事故ですので、その後の経過が気になっていました。

後で確認すると、10:00の便で予約していた彼女は、残念ながら事故の影響でセントレア到着が遅れ、予約便に乗ることができませんでした。

彼女は、結局キャセイ航空と交渉して、23,000円の追加料金を支払うことで16:00の便に振り替えて出かけました。

飛行機に乗り遅れるリスクは、旅行好きなあなたも無視できないリスクの一つですよね?

実は、カップも予約していた飛行機に乗り遅れたことがあります。

舞台は香港。

当時カップは、JALマイレージバンクの特典航空券で香港経由のキャセイパシフィック航空のチケットを保有していました。

香港での出国審査も問題なく終え、ラウンジで出発時刻までの時間を潰していました。

しかし、なんということでしょうか。出発時刻を勘違いしていて乗り遅れてしまったのです。

出発時刻と搭乗時刻を勘違いして、カップが搭乗に向かった時刻にはすでに搭乗が打ち切られていました。

まさに、なんということでしょう!? という心境です。

そのときカップが取った行動は、

ひたすら低姿勢に予約便の振替をお願いすることでした。

本日の知り合いの例と違い、アクセスする電車の遅れといった理由ではありません。

完全にカップの勘違いが原因ですので言い訳のしようがありません。

特典航空券はビジネスクラスで取っていましたが、エコノミークラスでもいいからとにかく次の便に振り替えて搭乗したいという気持ちが強かったですが、それがダメならば、予約した旅程でせめて香港から日本への帰国便は生かして欲しいと願っていました。

カップが予約した旅程は、日本→香港→目的地→香港→日本。

目的地への渡航は諦めるからせめて、帰りの香港→日本の予約を生かしてほしいと願っていました。

しかし、キャセイパシフィック航空の職員では、JMB特典航空券について決める権限は何もありません。

カップは、香港のJALカウンターへ相談しに行くことになりました。

といっても、英語での交渉はカップにとって正直タフな仕事です。

カップは、英語は全く駄目ですということもないレベルかもしれませんですが、交渉事となるとやっぱり駄目です。(ようするにダメです。)

そこで、カップが取った戦略は、英語は全く話せない異国でトラブルにあった日本人を演じることでした。

ひたすら、香港のJALカウンターの職員に困っていますとアピールして、なんとか、コストを抑えて目的地までの次便に乗せてもらえないかと交渉というかお願いをしました。

結果、カップの英語の話せない飛行機に乗り遅れた困っている日本人の演技の効を奏したのでしょうか、次の便のビジネスクラスの席を無償で用意してくださいました。

ホント、嬉しかったですね。

カップが、JALが好きな理由の一つです。

誰でも、自分が困っているときに親切にされると気持ち動きますよね?

カップもJALには恩を感じているので陸で貯めるにはANAに比べれば難しい状況ですが、今後もJALマイレージバンクを愛用していきたいと考えています。

しかし、本日、キャセイ航空に乗り遅れた知り合いは、電車の事故が原因なのに23,000円必要だったのです。

なんだか割り切れない思いもありますが、航空会社からすれば当然の対応なのかもしれませんね。

皆さんも何か困ったことがあれば、ケースによって違うのですが、「ひたすらすごく困っています。」とアピールするのも一つの方法ですよ。

カップの経験談、参考になれば活用してくださいね。

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