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空でマイルを貯めるマイラーさんにとって特典航空券は、額面通り特典といえますが、カップのような陸マイラーにとって特典航空券は、決して無料の航空券ではありません。

本日は、マイルを稼ぐためのコストについて検証してみます。

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陸マイラーに大人気!ソラチカカードを使ったマイル獲得法


まずは、当ブログでもさんざんおススメしているソラチカカードを使ったANAマイレージの獲得法についてからおさらいします。

例えば、ハピタスなどで、3万円分のポイントを稼ぎ、それをPeX、東京メトロポイント経由でANAマイレージに交換するとANA27,000万マイルを獲得することができます。

ポイント交換の途中に50円分の交換手数料がかかったり、ソラチカカード保有の年会費も必要になりますが、それらを考慮しなければ、1マイルあたりの取得コストは、

30,000円÷27,000マイル≒1.11円

ハピタス3万円分のポイントは現金3万円に交換することもできますので、ANAの取得コストは1.11円と考えさせていただきます。

陸マイラーの錬金術ともいえるソラチカカードを使ったANAマイルの取得コストが、1マイル≒1.11円ならば、ANAマイルに限らず、マイレージの取得コストを1.11以下に抑えることができる方法は、陸マイラーにとっては超お得なマイル獲得法といえそうですね。

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの魅力


ということで、カップが現在考えているポイント交換について、マイルの取得コストを考えてみます。

JALマイレージ


実は、カップはMUFGゴールドカードJCBやDCカードジザイルのポイントを合計7,200ptほど保有できる見込みです。

見込みというのは、9月までに行われていたDCカードジザイルのポイント10倍キャンペーンのボーナスポイントが2015年1月に加算される予定だからです。

もし、それらのポイントをJALマイレージに低コストで交換できるならMUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードを申し込んでも良いかなと考えています。

ちなみにMUFGゴールドカードJCBやDCカードジザイルのポイント7,200ptは、36,000円分のポイントとして計算します。

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの錬金術をつかうと、1pt→JAL8マイルの計算で交換できますので、7,200ptは、JAL57,600マイルに交換できます。

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの錬金術とは、MUFGカードやDCカードのポイントを100pt→100ptに等価交換して、MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードのマイレージプログラムに申込して1ptあたり8マイルに交換することです。

必要なコストは、
MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの初年度年会費 20,000円(税別)

マイレージプログラム参加年会費 3,000円(税別)

移行手数料 6,000円(税別)×4回=24,000円(税別)
(1回あたり1,900ptが上限ですので、7,200ptを交換するには、4回分の手数料が必要です。)

そして、36,000円分のポイントの合計は、

(20,000+3,000+24,000)×1.08+36,000≒83,000円

獲得見込みマイル数が、57,600マイルですので、1マイルあたりの取得コストは、

83,000÷57,600≒1.44円

あれ?カード発行やポイント交換など、手間ひまかける割にはお得感がありませんね。

カード発行の裏技を使ってもう一度計算をします。

カード発行の裏技とは、

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカード発行の裏技
です。

当然初年度年会費は10,000円(税別)で計算できますから、

必要なコストを再計算しますと、

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの初年度年会費 10,000円(税別)

マイレージプログラム参加年会費 3,000円(税別)

移行手数料 6,000円(税別)×4回=24,000円(税別)
(1回あたり1,900ptが上限ですので、7,000ptを交換するには、4回分の手数料が必要です。)

そして、36,000円分のポイントの合計は、

(10,000+3,000+24,000)×1.08+36,000≒75,960円

獲得見込みマイル数が、57,600マイルですので、1マイルあたりの取得コストは、

75,960÷57,600≒1.32円

お得といえば、お得ですが、やっぱりANA錬金術の1マイル約1.11円には遠く及びません。

やっぱり陸マイラーに超おススメは、ソラチカカードを使ったANA錬金術ですね。

でも、JALマイレージの使い道が決まっている方にとって、上記方法は十分検討に値する内容ではないですか?

MUFGカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードは、家族カードも無料で発行できますし、プライオリティパスも家族カード分も発行できるコストパフォーマンスの高いプラチナカードですから。


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