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ユナイテッド航空自称UA陸マイラーのカップです。

本日は、UAマイレージプラスでの特典航空券の利用の仕方について書いてみようと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、

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ビジネスクラスとLCCの組み合わせ


マイレージプラスでは、片道特典航空券を発券することができます。

過去、マイレージプラス面白ルートの探し方~海外片道特典航空券編~ という記事を書いたこともありましたが、本日は裏技でなく、上級クラスの特典航空券の取り方の工夫の話です。
(ちなみにリンク先の過去記事の内容はマイレージプラスのルール改定によって現在は内容が異なっています。)

まずは、質問です。

あなたは、東回りと西回り、どちらの飛び方が身体に負担がかかりますか?

もちろん人によって回答はことなるでしょうが、おそらく多くの方は、東周りと応えるのではないでしょうか。

日本発だと、アメリカ往復だと往きの便、ヨーロッパ往復だと帰りの便ですね。

これは、東移動と西移動の場合における時差の違いに起きる症状です。

一言に時差と言っても種類が違います。

すなわち、東へ移動した場合に生じる時差は、1日の時間が短くなります。

一方で西へ移動した場合に生じる時差は、1日の時間が長くなるのです。

例えば、シンガポールに行きますと、時差はマイナス1時間です。

到着時に時計を1時間戻す形になりますね。

これは、言い方を変えると1日を25時間にしたともいえるのです。

人間の体は、時間が長くなる、すなわち後ろに遅らせることには順応しやすい性質を持っています。

毎日の生活で考えていても、朝、起床する時刻を1時間早めて生活するよりは、夜、寝る時間を1時間遅らせる時間のずらし方の方が順応しやすいということです。

もちろん、人によっては違うのでしょうけど、多くの方は合点していただけるのではないでしょうか。

話をマイレージプラスの特典航空券に戻します。

片道航空券がとれるということは、LCC+特典航空券という旅程が組めるということです。

ご存知LCCがその威力を最大に発揮するのは、キャンペーン価格です。(注:カップの主観です。)

ビジネスクラス特典航空券を選ぶなら往路と復路、どっちにするの?


もし、往復のどちらかをLCC、どちらかをビジネスクラス特典航空券と選択できるのならば、あなたはどうされますか?

カップは、迷わず東周りの航空券をビジネスクラス特典航空券と選択します。

例えば、シンガポールに行くのならば、時差による身体への負担が比較的軽くなる往路にLCCのキャンペーン価格でいける日程を探します。

そして、帰りの復路は、ビジネスクラス特典航空券に搭乗できると費用対効果の高い旅程が組めるものと考えています。

一人よがりですかね?

でも、共感していただける方がいらっしゃいましたら一度お試しください。

LCCの利用はしなくても、例えば、UAマイレージプラス62,500マイルでシンガポール往復するならば、往路をエコノミー、復路をビジネスクラスにすることを、個人的にはおススメします。

つらい搭乗時間となる東周りこそ、リラックスできるシートのメリットを享受しやすいですから。それが夜行便ならなおさらですね。

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