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カップが使用しているメインのクレジットカード、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAの年会費は15,000円(税別)です。

しかし、ある方法を使うと3,000円の優遇措置を受けることができます。

その方法とは、

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登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」年会費優遇特典の利用です。

本日は、その実践例を紹介します。

当初の状況


楽Payの設定額


10万円

支払い確定額


84,462円

必要な作業


設定額の変更


まずは、設定額の変更です。当初のリボ設定額10万円よりも支払い確定額が少ない場合、リボ手数料が発生しません。
年会費の優遇を受けるためにはリボ手数料を年間1円以上発生させなければいけませんので作業が必要です。

5月12日(月)引き落としの分については、4月25日(金)または5月1日(木)まで変更が可能です。

5月1日(木)まで変更が可能な金融機関はこちらでご確認ください。

カップの登録金融機関はスルガ銀行ANA支店ですから5月1日(木)までOKです。

変更額は、8万円以下であればいくらでも良いのですが、カップは8万円と設定しました。

変更方法は、MUFGカードウェブサービスの「お支払い方法の変更」からできます。

ATMで繰上げ返済


最もお得に優遇措置を受けるには、リボ手数料の対象額を100円程度とするのがベストです。

例えば、リボ手数料の対象額を100円とすれば、リボ手数料は、6月10日支払い時には0円、7月10日の支払い時には1円請求されますので、1円のコストで数千円の優遇措置を受けことになります。

しかし、ATMでは原則千円単位でしか繰り上げ返済が行えませんので、今回は、4千円を繰り上げ返済し、462円をリボ手数料の対象額としました。

ATMの操作方法は簡単です。

カップは、三菱東京UFJ銀行のATMを利用しましたが、「クレジットカード」、「ご入金」、「ショッピングリボ」とボタンを押すと入金ボックスが開きますので五千円を投入しました。

すると、全額入金か一部入金かと聞いてきますので、一部入金と答え、入金額を4千円と入力しました。

作業はこれだけです。お釣りも千円速やかに返金されましたよ。

リボ手数料見込み額


上記のケースの場合、結局いくらのリボ手数料が必要なのでしょうか。

リボ手数料の利率は年15%です。

5月12日引き落とし分 楽Payでは、初回支払い分にはリボ手数料がかかりませんのでもちろん0円です。

6月10日引き落とし分 462円×3日間(5月12日~15日)×15%/365日≒0円

7月10日引き落とし分 462円×26日間(5月15日~6月10日)×15%/365日≒4円

合計4円ですね。

カップは詳しくないのですが、計算の過程で462円は400円に切り下げられるという情報を以前読者様から頂きました。

今回のケースでは、462円で計算しても、400円で計算しても金額は変わりませんので、残念ながら検証できません。

手間はかかりますが、4円の手数料で来年の年会費が3,000円優遇されるとするならば、やる価値のある作業ではないでしょうか?

まっ、割り切っちゃえば、クレジットカードは1年単位で切り替えるのが一番お得だとは思いますけど(^^ゞ

あなたのどのように判断されますか。

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