スポンサーリンク

こんばんは。
マイレージって貯めれば貯めるほどお得ってご存知でしたか?
ほんの数年前までカップは、マイルは2~3年かけて貯めて海外航空券をビジネスクラスに乗ることを目標にしていました。
それは、15,000マイル貯めて韓国へエコノミークラスで行くよりも、しっかり貯めてヨーロッパやオセアニアへビジネスクラスで旅行した方が、1マイルあたりの価値が上がるからです。
同じ手間ひまかけて貯めたマイレージなら、やっぱり価値を高めて使いたいじゃないですか。

現在は、陸でマイレージを稼ぐ技術を磨いたおかげで、1年に複数の特典航空券を発券することができます。

カップの記憶では2008年に陸マイルバブル崩壊が起きて、その後陸マイラー冬の時代が到来しました。
ちょうど、カップが陸マイラーに片足を突っ込んだ頃です。
当時は、カップがつくるクレジットカードに限って改悪が続くという悲劇にも見舞われ苦労をしていました。

でも、そんな時代でも、ある方法で毎月4万マイルものマイレージを稼いでいた方がいたのです。
本日は、そんな夢のような方法を紹介したいと思います。
その方法とは、

スポンサーリンク

ネット輸入&販売 のスキルを利用したものです。

まずは、下記の本をのぞいてみましょう。


本の内容は、ネットで輸入したものを販売すると、月商1000万円のビジネスになりますといったものですが、カップが注目したページは、95ページです。

そこには、毎月400万円クレジットカードで仕入れてマイレージを貯めていたということが書いてあります。

仮に100円で1マイル貯まるカードを利用していたとしたら4万マイル。

この本は2008年6月に出版された本のようですが、2008年、陸マイラー冬の時代に毎月4万マイルも稼いでいたということですよね。すごいと思いませんか?

もっとも、著者にとってマイレージは”おまけ”みたいなもので、3万円の元手で月商1000万円のビジネスを起業するということが、メインのネタなのでしょうけど・・・。

しかし、カップが注目したところは、クレジットカードで輸入したものを販売するには、クレジットカードの規約により、いくつか注意する点があると思うからです。


それは、

1.クレジットカードの支払い日を迎えるまでは、所有権はカード会社にあり、商品を転売できない。
2.クレジットカードのポイント稼ぎを目的とした転売行為は、クレジットカードの現金化と見なされカードの強制解約の恐れがある。
3.仕入先は当然固定化してくるので、カード会社のチェックを受けやすい。


等です。

この点について、著者は複数のカードを利用するという方法で問題をクリアされているようです。
本には、カードの繰上げ返済等の説明もありませんでしたし、著者は現在でもネット輸入販売で活躍されている方のようですので、きっと上記の問題点をクリアしたということなのでしょう。

複数のカードを使っていたとはいえ、毎月400万円もの支払いをしてもカード停止にならない。

カップ的にこの本で学べた一番大きなポイントです。

もちろん、著者が使っていたカードが何かということまで分かりませんし、事業用のクレジットカードであれば、上記の問題点もいくらか緩和されるのかもしれません。

でも、この本の著者のように輸入販売で多額の利益を出すことは難しそうですが、差し引きゼロ円でもマイルが貯まるならいいや!と割り切って参入してみたいという衝動に駆られてしまいます。

しかし、カップ的には、上記のクレジットカードの問題の外にも、勤務先の”副業禁止”規程がネックになります。

利潤追求でなくても、給料の額をはるかに超える取引が勤務先に知られると良い結果にはならないと思うからです。

仮に、輸入販売で稼ぐことができても、「クビでも年収1億円」の著者のように会社に「仕事か副業か」と問われたら、カップは著者のように「仕事やめます」とは決して言えないタイプだと自己分析しています。
クビでも年収1億円

クビでも年収1億円
著者:小玉歩
価格:1,050円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



まぁ、仕事を辞めるつもりはないし、ネット輸入&販売をするとしても事業と認められない範囲でしかやる度胸もないので、マイペースで貯めていこうと思います。

今夜はちょっとした妄想ネタでした。

スポンサーリンク





 カテゴリ
 タグ