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先週バンコクから帰国しましたので観光スポットを一つ紹介します。

とてもお安く異国情緒を味わうことができるプランですので、バンコク滞在時に時間があればご参考ください。

その観光スポットとは、

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ワットアルン(暁の寺)観光です。

以前も記事にしましたが、海外行くならこーでねーとバンコク編 で紹介されたイーグル・ネストに行ってきました。

大体午後6時ごろに到着し、日が暮れていく様子を眺めていました。
ワット・アルンには、何回か訪れたことはありますが、これほど長く眺めたのは初めてでした。

夕日が沈む様子を見ることができると最高だったと思いますが、残念ながら、空は晴れ渡っていましたが地平線近くには雲が多くて見ることができませんでした。

watarun01.jpg

変な天気で上空には雲は見当たらない(見えないだけなのでしょうね。)のに、時折、天を雷が走ります。
それはそれで幻想的な雰囲気を味わうことができました。

カップは目的のイーグル・ネストでカクテルを飲みました。価格は180~220バーツくらいですが、支払のときに15%くらいのサービス料がかかりました。
180バーツのカクテルを注文し、205バーツくらいで精算した記憶があります。
海外行くならコーデネートで注文していたカクテルは220バーツでした。

ここで、マイルdeチケットの読者様のために一つ情報を提供します。

イーグル・ネストでは、食事の提供はないですが、昨年(?)隣にsala rattanakosin(サラ・ラタナコシン)というお店がオープンしています。
ここもイーグル・ネスト同様、屋上のバーからワットアルンを眺めることができますが、それだけでなく、階下のレストランからも眺めることができるのです。

sala rat

食事をしたあと、バーに上がっていくというプランもなかなかお勧めかもしれません。

カップは両方の屋上バーで一杯ずつ飲みました(サラ・ラタナコシンでは、ソフトドリンクです。)が、ここで一つ気づきました。

soft.jpgTropical Storm
Bill Amount 130.00
10%SC 13.00
7%VAT 10.01
Payable 153.01

テレビで紹介されたお店にも関わらず、日本人観光客が一人もいないことです。
G.W.明けという時期的なことも影響していると思いますが、アクセス方法に不安がある方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明したいと思います。

バンコクは東洋のヴェニスと呼ばれることもあるように水上交通が発達しています。
ワットアルンへはバスだけでなく、チャオプラヤーエクスプレスというボートで簡単に訪れることができます。(というかバスは難易度高いと思います。)

具体的には、BTS(バンコクスカイトレインと呼ばれる高架鉄道)でサバーンタクシンというチャオプラヤー川沿いにある駅で降ります。
駅を降りる(2番出口)と、チャオプラヤーエクスプレスへの案内の看板があります。

kanban.jpg pierというのが船着き場です。

船着き場(サトーンという名称です。)まではずっと手すりが続いていますので、迷うことはないでしょう。

さて、次はボートの乗り方です。
ボートはいくつか種類があって(電車に例えると各駅停車とか急行とか)、ワットアルン前に停まるボートには、ボートの最後尾にオレンジ色の旗が立っています。
また、往きは川下から川上へ向かうボート(左から右に向かうボート)に乗ります。

目当てのボートが到着して乗り込み、席に座ると、スタッフが運賃の徴収にきます。
ワットアルン前の駅はター・ティアンという名称ですが、カップは、「ワット・アルン」といって15バーツを渡しました。(料金は13バーツだと思います。特にお釣りを請求しませんでした。)

カップはかつてセンセーブ運河の水上バスに乗ろうと思ったことありましたが、川が臭くて乗ることをやめたことがあります。

しかし、チャオプラヤー川は臭うこともなく、また、たいへん大きな川です。
沿岸には、ホテルやレストランのイルミネーションもあり、ちょっとした航海を楽しむことができます。
沢木耕太郎さんが書いた「深夜特急」の60セントの航海に準えるとさしずめ15バーツの航海といえるのではないでしょうか。乗船時間は15分ほどだったと思います。

深夜特急(1)

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著者:沢木耕太郎
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降りる場所について不安があって乗りにくいという方もいらっしゃると思います。
チャオプラヤーエクスプレスの船着き場には、船着き場の名称だけでなく、番号があります。看板に「N8 Tha Tien」と書いてありますので、8を目印にすれば分かりやすいと思います。

カップが乗ったボートには、日本人客は一人もいなく、半分以上が欧米からの観光客だったと思います。異国情緒抜群でした。
これからは、バンコクに来るたびに乗ってみるかもしれません。

ボートを降りたら、次の経路でイーグル・ネストに向かいます。

walk.jpg 
赤矢印の通りに歩きましょう。サラ・ラタナコシンがあります。その隣がイーグル・ネストがあるサラ・アルンというゲストハウスです。

帰りは、降りた船着き場から同じようにオレンジ旗の舟に乗りますが、ここからの眺めもなかなかなものです。
ふと、後を振り返ってみると河岸にはベンチがありました。

benti.jpg

バーに上らなくても充分ワット・アルンのライトアップを堪能できるなと思いました。

帰りの船には乗り込んだのは午後8時前くらいの時刻でした。
しかし、往きと違い、切符を売りに来ませんでした。
船頭さんに運賃を払うのもおかしな話ですので、スタッフらしい人を探しましたが、見つけることができませんでした。

サパーンタクシンには、大きな橋梁もありますし、到着するとほとんどすべての方が舟からおりますので降りる場所で迷うことはないと思います。

以上、拙い説明ではありましたが、個人旅行でバンコクに行かれる方がいらっしゃいましたら是非、この15バーツの航海の足跡を辿っていただければ嬉しく思います。

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