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成田からタイに向かうためにグアムを経由したカップです。

成田から無事グアムへ出発したカップでしたが、機内で重要なミッションがあることを忘れていません。

その重要なミッションとは、

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ビジネスクラスでも眠れない!?


ユナイテッド航空グアム往きビジネスクラスのシート


グアム行きの機内の中で行うべき重要なミッションとは、


睡眠時間の確保です。


翌日は、グアムから再び成田経由でバンコクに向かうのですからしっかり休息を取ることは重要な任務なのです。


しかし、UAの機内は、


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こんな感じです。寝るにはちょっとイマイチなシードでした。一応ビジネスクラスですが、古い機材にあたるとこんなものです。有償のチケットを買う気にはなりませんね。


カップが海外渡航で上級クラスにこだわる第一の理由は、快適に眠りたいからというものですが、ビジネスクラスだからと言って必ずしも快適に眠れるということではありません。その場合は、何かしら工夫が必要です。


アルコールの力で就寝


ここは、アルコールの力を借りてぐっすり眠らせていただきましょう。


という理由で、


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ワインをボトルごといただいてみました(^。^)y-.。o○
これで、ぐっすり眠れます。

















冗談です。写真はラベルを撮らせてくださいとお願いしたものです。


とにかく睡眠を意識したグアム往き機内、おかげさまで2時間ほどは眠ることができたのではないでしょうか。


グアムでの入国審査で事件勃発!


グアムに到着すると、入国審査を行います。


ここで、ちょっとしたトラブルが発生しました。


カップは、入国審査に必要な書類の滞在先欄(ホテル名を書くところ)にTransit(乗り継ぎ)と書いていました。


審査官の「どちらへ?」という質問には、「成田経由でバンコクへ。」と回答しました。


審査官の表情が変わりました。


「おまえ、今、成田から来たんだろう? なぜ、成田に戻ってからバンコクに行くんだ? きちんと説明しろ。」


ありゃりゃ、なかなか穏やかな雰囲気とは言えなくなってきました。答え方がまずかったのかな?


とりあえず、Eチケットの控えを示します。これで、飛行ルートについて疑われることはないでしょう。


と、思っていたら・・・


You are strange!


おぉ、審査官の声が大きくなりました。そして、仲間が一人駆け寄ってきます。


ここまで、カップも眠い目をこすりながら半分寝ぼけて対応していましたが、頭の中を一気に切り替えました。


まずは、「あなたが、おかしなルートだと思うのはもっともです。」
と相手の意見を肯定したうえで、「しかし、このルートには理由があります。説明させてください。」とお願いしました。


内容は、単純です。


ユナイテッド航空マイレージプラスで日本からタイへの往復航空券を発券するときに、グアムに寄るルートを作成すると、通常60,000マイル必要なところ、40,000マイルで済むのでお得なのです。


係官の表情が柔らかなものに戻りました。笑みもこぼれています。


良かったです。無事通過です。


しかし、今回のGUMタッチ、理由が単純だったので良かったですが、SINタッチのように「上級会員を目指しているから」といった理由だとどうなのでしょうか?


修行者の気持ちが係官に伝わるかどうか微妙な気もします。


滞在先の欄には、もし、成田へ戻る便が欠航になったとき泊まる可能性のあるホテル名くらい書いておけばよかったのかもしれませんね。


次回は・・・、


いや、次回あるとしたら、その時はもう少し日程を調整してグアムでも1泊以上できる旅程を組むことにしましょう。


アントニオ・B・ウォン・パット・グアム国際空港で夜を明かす


空港ベンチ編


さて、成田のチェックイン時に荷物をグアムで受け取るように言われましたので、1階のバッゲージクレームに降りていきます。


すると、カップのバックパックが出てきました。荷物にはBKKとタグがありますが、やはり一度下されています。GUMタッチする人がいたらココは注意ポイントですのでメモしておいてください。


荷物の扱いはイマイチよくわかりません。BKKというタグがあるので、受け取らずトランジットしたらBKKに自動的に送ってくれるのでしょうか?


もしそうなら、ラウンジに直行できるので便利ですね。


カップは、安全策を取って、通常通り荷物を受け取りました。


受け取ったからには、再度、預けなければいけません。一旦税関を通り、外に出ます。


カップのオプションには、タモン湾まで散歩に行くというプランもあったのですが、それは、荷物がBKKまでスルーだった場合に限定されています。


今回は迷うことなく明日に備えて眠るプランを選択です。


とはいっても成田へ戻る便まで5時間以上あります。多分、荷物を預けて出国できるのは、2時間後くらい(出発の3時間前)でしょうか。


とりあえず横になれる場所を探します。


以前も記事に書きましたが、グアム空港の椅子は、


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こんな感じに肘かけが邪魔で横になることができません。(右側にある椅子)


でも、真ん中にあるベンチなら横になることができますね。多少目隠しになっているので、横になって休みやすいかもしれません。ちなみにココは税関を出たフロア(1階)です。


カップは、次に2階に上がりました。


ユナイテッド航空のカウンターで荷物を預けられないかなと思ったからです。


けど、予想通り、カウンターには誰もいませんでした。


想定内でしたので、続いて3階に上がりました。


横になるのに良い場所があるのです。


ココです。


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マッサージチェアの裏側に長椅子があるのが分かるでしょうか?


ちょうどコーナーとなっており、手前にはマッサージチェアがあり目隠しの役目を担っています。


3階は出国エリアということで、深夜は人通りも少ないです。


とは言っても横になり休むことはできても、結局眠ることはできませんでした。


空港ラウンジ編


午前3時半くらいに出国していく団体がいましたので少し早いかな(出発時刻の3時間15分くらい前の3時40分頃)と思いつつ2階に降りるとユナイテッド航空のカウンターが開いていました。


カップは、このとき既に成田行きのチケットも持っていたのですが、ユナイテッドのカウンターで荷物を預けると成田でつけてもらったBKKまでのタグとともにチケットも差し替えになりました。


その後は出国し、空港ラウンジ(ユナイテッドクラブ)に直行です。


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入室後一番奥へ進みます。


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ラッキー、誰もいません。


椅子を動かしてカプセル型のベッドをつくります。


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(黒と白の椅子を利用していますが、実際は、黒2つの組み合わせで寝ました。写真はとっていませんが、その方が寝心地が良かったのです。)


ラウンジでは2時間程度眠ることができました。なかなか快適な寝心地でしたので目が覚めてからも出発時刻間近まで寛がせていました。


今回は機内持ち込みできる荷物でしたので、そのままトランジットをしてもう少し早くラウンジを利用していればよかったかもしれません。


しかし、ラウンジ内といえども盗難等の被害に遭う可能性は充分ありうると思います。


公共スペースで眠ることはおススメしません。


【結論】機内で爆睡


その後カップは成田行きに搭乗。文字通り成田にとんぼ返りです。


グアム到着時と同じシートではありましたが、さすがに疲れていたのでしょう。2~3時間はぐっすり眠ることができました。


細切れではありますが一定の睡眠時間を確保することができてよかったです。


成田では、再びANAラウンジへ行きシャワーを借りようと思いましたが、出発の50分前を過ぎているときの利用は不可と言われてしまいました。せっかく着替えを持っているのに残念です。


成田からバンコクへはANA便でしたが、快適に過ごすことができました。


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食事をして、映画を見て、そして少し眠っているうちにスワンナプーム空港へ到着です。


今回カップは初めてファストパスも利用しました。


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入国審査も並ばず入国できますので、便利です。


タイ航空などでのビジネスクラスではもらえないものと理解していますが、ANAはサービスがいいですね。

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