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こんばんは。
本日は、陸マイラーが陥りやすい失敗について考えてみようと思います。
マイレージって結局はお得に旅行するための制度というのがカップの考え方ですが、時には欲張りすぎて損してしまうこともあるのではないでしょうか。
陸マイラーが陥るワナとは、マイレージランキングをチェック

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クレジットカードの年会費です。

クレジットカードと言えば陸マイラーの必需品。
マイルが貯まりやすいクレジットカードなら年会費が多少高くても、大きなリターンを得るための投資という考え方もできます。

けど、中には年会費を払っているだけでカードを十分に活用できていないケースもあるのではないでしょうか。

今夜はカップが持っている年会費が必要なカードを点検してみようと思います。

まずはメインカードであるCITIBANKダイナースクラブカード。
こちらは、本会員:15,750円/家族会員:5,250円 の年会費が必要ですが、一定の条件(初年度は入会3カ月以内に10万円以上、翌年度から前年度30万円以上利用すること)で無料になります。

年間30万円の利用はカップにとってそれほどハードルは高くありませんので実質無料です。
ポイントをマイレージに交換するときに6,300円かかりますが、ポイント有効期限がありませんのでがっつり貯めてから使うことができます。

次に昨年10月に入会してANA To Me Card PASMO JCB(ソラチカカード)。
年会費は初年度無料、翌年度から2,100円かかりますが、更新時にANA1,000マイルもらうことができます。
カップはネットマイルやPEXポイントからのポイント交換のレートが変わらなければ、来年度以降も継続しようと考えています。

続いてはANA VISA suica。
これも年会費2,100円ですが、一定の要件(マイペイすリボ登録で年一回以上の利用)で788円まで負担を抑えることができます。更新月にANA1,000マイル加算されますので、マイルで遊んでいる間は持っていて損になることはないでしょう。

それから昨年3月につくったマイレージプラスJCBゴールドカード。こちらも入会キャンペーンで初年度実質無料になりました(全額キャッシュバック)が、翌年度から15,750円必要です。
JCBには申し訳ないですが来月には解約すると思います。

またJALカードも持っています。本人カード、家族カードとも初年度無料ですが、ショッピングマイルプレミアム2,100円は払っています。
翌年度から年会費2,100円(本人)+1,050円(家族)、ショッピングマイルプレミアム3,150円の合計6,300円はとても払えませんので解約手続きを忘れないようにしなければいけませんね。
JALカードは家族プログラム目的で加入していますが、一旦解約して一年以上経過すれば何回でも初年度無料の恩恵に与れるようです。

ああ、それから漢方スタイルクラブカードJCBも初年度無料ですが、翌年度以降1,575円かかります。
でも、漢方スタイルクラブカードJCBはnanacoチャージにもポイントが貯まるので重宝しています。
カップは税金や親類の国民健康保険料を合わせて60万円以上nanaco払いしていますので、制度改正がなければこれも持ち続けると思います。

以上、整理するとカップが今年度カード会社に支払った実質金額は、
①ダイナースクラブグローバルマイレージ6,300円(マイレージプラスにポイント交換)
②JALカードショッピングプレミアム2,100円
③ANA VISA suicaカード788円
の計9,188円です。

そして今後必要となるクレジットカードの年会費の見込み額は・・・
①ソラチカカード 2,100円
②ANA VISA suica 788円
③漢方スタイルカード 1,575円
の4,463円です。

まあ、クレジットカード年会費のワナには陥っているとは言えないですね。
めでたし、めでたしです。

カップは、クレジットカードは入会キャンペーンねらいの1年契約が多いので、解約手続きを忘れないよう気をつけようと思います。
陸マイラーの皆さん、クレジットカードで年会費以上のリターンを受けているかしっかり点検してください。
P-oneカードスタンダードのように年会費無料でも1%OFFの恩恵があるカードもありますから、そのことも考慮して計算すると良いと思います。

カードで得した金額>年会費+カード利用額の1%

損得だけでクレカを考えるのは少しさびしい気もしますけど、カップはこれからも上の不等式が成り立つようクレカと付き合っていいきたいと考えています。

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