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ユナイテッド航空

ユナイテッド航空マイレージプラス特典航空券を発券するための必要マイル数が2017年11月1日から変わります。

年々使いにくくなってくるUAマイレージプラスですが、11月以降もANA国内線片道5,000マイルor8,000マイルは何とか継続維持されます。

とりあえず日本発着のスターアライアンス特典の必要マイル数を整理してみました。

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スターアライアンス特典航空券必要マイル数早見表


2017年11月1日以降の必要マイル数(片道)
行き先(日本発) 座席 変更前 変更後
アメリカ エコノミー 35000 35000
ビジネス 75000 80000
ファースト 110000 110000
ハワイ エコノミー 25000 27500
ビジネス 50000 55000
ファースト 80000 85000
メキシコ エコノミー 37500 37500
ビジネス 85000 85000
ファースト 120000 120000
中央アメリカ エコノミー 37500 37500
ビジネス 85000 85000
ファースト 120000 120000
カリブ エコノミー 37500 37500
ビジネス 85000 85000
ファースト 120000 120000
南アメリカ
(北部)
エコノミー 45000 45000
ビジネス 85000 85000
ファースト 120000 120000
南米
(南部)
エコノミー 55000 55000
ビジネス 85000 85000
ファースト 125000 125000
ヨーロッパ エコノミー 45000 45000
ビジネス 75000 75000
ファースト 115000 115000
北アフリカ エコノミー 45000 45000
ビジネス 75000 75000
ファースト 115000 115000
中央・南アフリカ エコノミー 45000 50000
ビジネス 75000 85000
ファースト 115000 115000
中東 エコノミー 35000 40000
ビジネス 65000 65000
ファースト 110000 110000
中央アジア エコノミー 15000 25000
ビジネス 30000 55000
ファースト 40000 110000
南アジア エコノミー 22500 20000
ビジネス 40000 45000
ファースト 60000 65000
北アジア エコノミー 15000 8000※/15000
ビジネス 30000 30000
ファースト 40000 40000
日本 エコノミー 5000/8000 5000/8000
ビジネス 12000
ファースト 16000
オセアニア エコノミー 12500 15000
ビジネス 30000 37500
ファースト 45000
オーストラリア
ニュージーランド
エコノミー 22500 30000
ビジネス 40000 50000
ファースト 60000 65000

※800マイル以下の直行便に限る


いろいろ改悪が目立ちます・・・


ハワイがエコノミー25,000から27,500、ビジネス50,000から55,000に改悪


オーストラリア、ニュージーランドを除くオセアニア(グアムなども含む)が、エコノミー12,500から15,000、ビジネス特典が30,000から37,500に改悪。


オーストラリア、ニュージーランドは、エコノミー22,500から30,000、ビジネス40,000から50,000に改悪。


南アジアのエコノミー22,500から20,000に下がっていますがビジネス特典は40,000から45,000に上がっています。


面白いのは、北アジアで800マイル以下の直行便に限りますが8,000マイルに減額されたことです。


発着する空港にもよりますが、日本-韓国が往復16,000マイルで発券できるようになりそうです。現在はエコノミー往復で30,000マイル必要ですから、ここだけは大きく改善といえるでしょうヽ(^o^)丿


韓国、人気ないのかなぁ。ちょっと心配ですね。


ソースは、ユナイテッド航空マイレージプラスのChanges to award travel です。


特典航空券の必要マイル数だけでなく、その他いろいろ新しい試みもありますが、具体的な運用がどのように行われるのか研究していくことが必要ですね。


マイレージプラスの改悪が続く理由


カップが最も気に入っていたエアラインマイレージプログラムであったユナイテッド航空マイレージプラス。


毎年のように改悪が続くとさすがに面白味がなくなってきますが、マイレージプラスの改悪が続く理由は一体何なんでしょう。


母体となるユナイテッド航空の経営上の問題というのが正解なんでしょうが、カップが感覚的に思っている理由と言えば・・・


マイレージプラスがお得すぎたから!


です。


当ブログでも過去、紹介しましたが、ほんの5年前くらいまでは次の記事のようなことが可能でした。





クレジットカード2枚の入会キャンペーンを攻略することでビジネスクラスでフィジーに遊びに行くことができたのです。


実は、カップ自身も2012年11月にマイレージプラス4万マイルでオークランド、フィジー、バンコクの周遊をすることができました。


確か、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンで得たマイルだったと記憶しています。


その他にも、カップがマイレージプラスを気に入っていた理由に、面白ルートがあります。


バンコク往復ビジネスクラスに6万マイル必要だった時代に、4万マイルでグアム経由バンコクの特典航空券を発券することができたのです。グアムではちょっとしたトラブルを経験しましたけど大変楽しい旅行になりました。


トラブルの内容については下記記事で報告しています(''◇'')ゞ








お得すぎたマイレージプラスですから適正化は当然の流れ。それでも、11月以降の改定は、なかなかの改悪ぶり、UA陸マイラーを名乗るのもそろそろ潮時かもしれません。


それでも、ANA国内線で経由便を使っても片道5,000マイルか8,000マイルで特典航空券を発券できるのはお得ですよね。


3便に乗れば、DLスカイマイルのニッポン500マイルキャンペーンで1,500マイル取り戻すこともできますし。


ユナイテッド航空マイレージプラス、それほど執着を持つことはなくなるでしょうが、お得な旅行のツールとして今後も研究していきたいと思います。


面白い情報があれば、当ブログで情報発信していきますから、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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