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相席屋

友人と沖縄に遊びに行った最終日は那覇に泊まりました。

泊ったホテルはダブルツリーbyヒルトン那覇。

男二人の沖縄旅行、ラストナイトは出会い・婚活居酒屋の相席屋に出かけました。

結論からいえばとても楽しかったので読者の皆様にもご紹介いたします。

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出会い・婚活居酒屋『相席屋』の概要


知らない男女のグループが相席できる居酒屋


あなたが居酒屋でナンパをするとき最初の関門はなんでしょうか。


それは、声をかけたとき、ガン無視状態から会話に持っていくこと。出会いのスタートラインに立つことです。


見知らぬ男女のグループが、同じ囲いの席に案内される相席屋は、ある意味、ナンパの最初の関門である出会いのスタートラインに立つことを保証してくれるシステムのお店と言えます。


相席屋が出会いの場になる理由


なぜ、そんなシステムが成り立つのでしょうか。普通に考えたら男女比のバランスがとれない(もちろん男性が多くて、女性が少ない)のではないかと思います。


しかし、相席屋は、一定数の女性客を集めるための努力をしてその問題を解決しています。


もっとも簡単な方法は、女性の飲食代を無料にすることです。そうすることで割り切った女性ならタダでご飯を食べられてお酒を飲めるお店という利用ができます。


裏技的に考えれば、仲の良い友達二人で飲みに行くつもりで、同席した男性を無視してお喋りすることも可能です。


まあ、そんな利用方法で楽しめるのかは、疑問ではありますが・・・。


もう一つの方法は、さくらを利用する方法です。


別に新たに雇う必要はなく、過去、相席屋を利用してよい印象を持ってくれた女性にお店が空いている時間ときなどヘルプをお願いする方法などは効果的なのではないでしょうか。


あるいは、店員の知り合いにその役目をお願いしてみてもいいですね。お店が暇なときは店員さん自らが路上ナンパして女の子を揃えてたりしたら、なお面白いと思います(^-^;


でも、もし、こんな裏があったら興ざめです。例え、似たようなことをやっていたとしても気づかぬふりをした方が楽しめそうです。


実際にお店が女の子を集めているのかは知りませんし( ^ω^)・・・


相席屋のシステム


女性は無料


女性は無料で利用できる相席屋ですが、男性料金はどうなのでしょうか。比較的シンプルに時間制になっています。


完全時間制(男性)


男性の料金は最初の30分とその後10分ごとに加算される完全時間制で、週末は平日よりちょっと高くなります。


月~木

初回30分 1,500円(税別)

その後10分毎 500円(税別)



金・土・祝前日

初回30分 1,800円(税別)

その後10分毎 600円(税別)



1時間居ても月~木なら3,000円(税別)、金・土・祝前日は3,600円(税別)になります。


しっかり時間の管理さえ行えば、飲み放題食べ放題だし、そんなに高いお店ということではないですね。


話のネタにもなりますし、興味がある方は臆さずにチャレンジしてみましょう。


『相席屋』を楽しむための十箇条


初めての相席屋体験、沖縄旅行の貴重な時間を割いて行くわけですから、あとで、「行かなきゃよかった。時間のムダ(# ゚Д゚)」ということにならないよう少しだけお勉強して戦略を練って出かけようと思います。


相席屋を楽しむための必勝法は、相席屋の公式ページに十箇条として載っていますので、出かける前に勉強してください。内容は、下記の通り。


相席で楽しむための十箇条



まあ、常識から外れず、30分間相手に合わせて楽しく会話すればOKですね。


6の「ショットやゲームで盛り上がろう」と9の「二次会の段取りはスマートに」以外はそれほど意識しなくても良さそうです。


ショットやゲームでムリして盛り上げるくらいなら飲みに徹しようとか、二次会まで頑張れるほどモチベーション保てないカップたちは残り8箇条を頑張ることにしました。


『相席屋』で楽しむための具体的な戦略


とはいっても、やはり同席してくださる女性には良い印象を持って欲しいので具体的な戦略を考えました。


求めるのは体験!ただの飲みにしない


まずは目標の明確化。決しておつきあいする関係を求めるわけではありませんが、相当貧乏くじを引かない限り、お互いが良い印象をもって相席を終えることを目標にします。


具体的には、「話す」割合を相手が7、カップたちが3になるように気をつけます。7:3でも足りなくくらい、8:2くらいを心がけます。


カップたちが話す3ないし2のパートは、相手の話から、相席してくださる2人を褒める言葉でつなげます。


よく言われることですが、「さ・し・す・せ・そ」を使います。


さ ・・・「さすが!」


し ・・・「知らなかった」


す ・・・「すごい」


せ ・・・「センスいい」


そ ・・・「そうなんですか?」




ですね。褒められて不快になる人はいませんから。


ちなみにカップは「すごい」、「センスいいね」が得意です(^-^;


30分間ルールの徹底


男性にとって相席屋は初回30分で課金されて、その後10分毎に追加料金がかかるシステムだということは先に説明しました。ひやかしで行くにしても本気で彼女を探しに行くにしても終わりの時間は区切った方が得策です。


仮に本気で口説きたいと思う場合でも、30分の中で二次会へ誘う、あるいは連絡先を交換するなどしてその場を締めましょう。


以上の通り一応作戦は立てましたが、実際はうまくいきませんでした。失敗ばかりですが、失敗例から学べることもあると思いますので、当日の様子を実況します。


【実践例】相席屋 沖縄国際通り店に突撃


訪問前に電話


さて、沖縄旅行最後のイベントは相席屋での飲みです。


訪れる店は相席屋沖縄国際通り店。ダブルツリーbyヒルトンからはゆいレールも使わず歩いて行きました。





時刻にして午後7時前だったでしょうか。まずは、訪問前に電話しました。


店員:「はい、相席屋沖縄国際通り店です。」


カップ:「あっ、すみません。男2人ですが、今から行けばすぐ相席できますか?」

せっかく相席屋に行っても女性がいないで待っているだけでは面白くありません。とりあえず、すぐ相席できるか聞いてみました。


店員:「はい、ただ今、女性2人がお待ちです。」


ん?これはラッキー?それとも断る言い訳がなくなってアンラッキー?


いざ、入店


とにかく後に引けない状況になったので入店しますと、相席のシステムを店員さんからレクチャーを受けて女性2人がいる席に案内されました。仮に女性の名前をAちゃん、Eちゃんとしておきます。


正直驚きました。相席屋初体験で入店すぐに相席できたのも幸運でしたが、相席した女性がカップの想像をいい意味で大きく裏切っていたからです。


30~40代の読者様なら共感してくれるかもしれませんが、こういう店に来る女性って、相席目的というよりは、無料(タダ)でご飯とお酒をいただくことを主目的に来るというイメージをカップはどこかで持っていたからです。


Aちゃん:「初めまして~、よろしくお願いします。」


抜群の笑顔で迎えてくれました。


先にも述べましたが、正直カップは、相席はしているが完全無視で女性2人でお喋りしているという最悪の事態も想定していました。


それが、愛想よく、迎えてくれただけでなく、「一緒に乾杯してくださいますかぁ~」と甘え口調で仕切ってくれます。


「名前は?」「2人の関係は?」


「沖縄の人じゃないんだ~」「旅行?」「え~、Eも去年までそこに住んでたの。」「年に6回もオキナワに戻ってきたから航空券代苦労した~」


「Aも会いに来てくれたんだ~」「2人で旅行することあるの~」



カップたちが何も進行しなくても、上手に場を盛り上げて仕切ってくれます。


皮肉屋のカップはせっかく話を盛り上げてくれてる2人に対して、あろうことか、


慣れてる!


と失礼にも思ってしまいました。


一通り自己紹介も終えたころ、2人は話題を海外旅行に振ってくれました。


カップたちから聴取した内容から、海外旅行ネタなら盛りあがると考えたのでしょうか。話題が得意分野に流れたことに思わずガッツポーズと言うところでしょうが、皮肉屋のカップは、


プロか!?


と思ってしまいました。


話は盛り上がります。Aちゃん、Eちゃんともカナダでワーホリーを経験していたということ。カップの同行者が以前バンクーバーに住んでいたこと。お互いの共通項が、あるあるのリズムで湧いてきます。


ヤバい、楽しい・・・


ひやかしで来た相席屋でしたが、純粋に楽しんでしまいました。


油断でしょうか。会話の中でいくつかの失敗をしてしまいましたのでご参考にしてください。


失敗その1 相席屋は初めて


「相席屋にはよく来るの?」


定番の質問ですよね。「うん、毎週」などと答えれば、なんとなく誠実さに欠ける印象に思えます。


カップは取り繕わず、「いや、初めて」と正直に答えました。


ここまでは特に大きな問題はありませんが、次にとんでもない失言をしてしまいました。


「地元じゃ恥ずかしくて行けないし・・・」


他意なく答えましたが、どう思われただろうかと後悔しています。


たぶん、相席してくれたAちゃんとEちゃんは、相席屋にそれなりに慣れているのでしょう。会話の中に、「沖縄の人たちと一緒に飲むと初対面でもどこかでつながるんだよね~」という発言もありました。


もう一度カップは自分の発言を思い起こしました。


「地元じゃ恥ずかしくて行けないし・・・」


うん?なにが恥ずかしいんだ?

相席屋に来ることは恥ずかしいことなのか?

いつも来ている人は、カップの発言をどのように受けとめるんだ?


はい、完全に失言です。大いに反省します。ごめん、Aちゃん、Eちゃん。


失敗その2 惚れた(〃ノωノ)


失言はありましたが特に雰囲気が壊れることなく、あるいは、雰囲気を壊さず最後まで楽しく時間を過ごせるように気を使ってくれたのかもしれませんね。


1人は昨年ワーホリから帰ってきたばかりと言っていたので、カップから見ると相当若い2人ということになります。(ワーキングホリデーには年齢制限があります。)


(頃合いかな)


楽しい時間は早く過ぎるものでぼちぼち30分になる頃、時計を気にするカップをよそ目に2人はドリンクのお代わりへ。


あ、いや、基本お代わりするときはカップがもらいに行ってましたけど、女性2人で話したいのかなと思い、その時は遠慮したのです。


カップ自身も冷静になったところで、戻ってきた2人に、「あっ、そろそろ30分だから俺ら帰るよ。2人は席替えかな?」と聞いてみました。


カップがたちが入店したときは、たぶんお客は彼女たちだけだったと思われますが、その時には男性のみのテーブルがあることをカップは知っていました。


でも、AちゃんとEちゃんは、

「あっ、わたしたちも用事があるから・・・」との返事。


あれ?ひょっとして、また気を使ってる???


カップは、ひょっとしたらAちゃんたちは、カップたちが帰ったあと別のテーブルに行くことをカップたちが気にすると思ったのかもしれないと深読みしてしまいました。


時刻にして午後7時半頃。30分で2杯(カップたちが入店する前にも飲んでいたかも)も飲んでこれから用事って、カップの周りにいる女性では珍しいからです。沖縄の女性はお酒に強いだけなのかもしれませんけど。


「じゃあ、お仕舞の乾杯」


締めの乾杯ってカップの日常の生活ではない慣習です。乾杯しちゃったらまた飲みに行きたくなるでしょう!と思ってしまいましたが、


「一緒に出るってのもなんだから、俺ら2~3分したら出るよ。」

カップの同行者が言いました。

(なるほど、一緒に店を出ると、どうしても次の店に誘いたくなるから、席できちんとお別れした方がいいな。)


理屈ではその通りですが、カップは少し寂しく思いました。それだけ相席屋の30分間を楽しんだということでしょう。


結局、滞在時間は30分余り。料金は、当初の30分+延長10分の計40分について支払いしました。


お店を出た後、少し考えました。正直、あんなに可愛らしい女性に出会えるとは思いませんでした。もっと正直に言えば、(また、会ってみたいな)とすら思いました。


カップは既婚者なので論外ですが、同行した友人は独身です。彼の立場も考えて、ちょっとつなぐことを考えても良かったのかもしれません。(相手がどう思っていたかは別問題ですので悪しからず。)


いい経験というよりは良い思い出になった相席初体験。素敵な女性2人に会えるようなラッキーなことが次回もまた続くなんてことは考えられません。カップ的には相席屋は楽しいという印象を守るために、逆に二度と相席屋を訪れることはないと思います。


今回は、マイル活動の一環での来店だと自身に言い聞かせたカップなのでした(^^)/


女性よりも男性に相席屋を勧める理由


男性無料で相席屋に行く方法はあるのでしょうか。女性無料は当たり前、男性まで無料にしたら商売あがったりでしょうと思っていましたが、あることをすれば男性は無料どころかお小遣い稼ぎもできるということが分かりました。

モニター応募で利用料金の100%以上のキャッシュバック


さて、マイレージブログで、なぜ相席屋の話なのだと思われたかもしれませんが、もちろんマイルを貯めるために相席屋に行ってきたからです。


相席屋に行ってマイルを貯める方法とは、100%以上還元のモニター案件の利用です。


例えば、昨夜、ちょびリッチというポイントサイトで検索してみると、以下の相席屋のポイント還元案件がありました。



実質無料どころかお小遣い稼ぎまでできます!!
ちょびリッチモニター案件”相席屋”
ちょびリッチモニター案件”相席屋”
ちょびリッチモニター案件”相席屋”



案件としてはその他の店以外にもいろいろあるのですが、昨夜の時点では、”満員御礼”(利用には限りがあり、早い者勝ちです。)でした。


ちなみに広島並木通り店や岡山本町店の40,000ちょびポイントとは2万円の現金に交換できるポイントになります。


思わず、


「2万円相当のポイントっておかしいだろ!」


とツッコミたくなりますよね。


男二人で30分遊びに行って、1,500円×2人×1.08=3,240円


3,240円払って、簡単なアンケートを答えたら翌日もしくは翌々日には2万円のポイントをもらえるのです。(反映速かった!(^^)!)


陸マイラーのカップなら「ソラチカルートでANA18,000マイル獲得!」と叫ぶところですが、一般の方にとっても、相席屋で楽しんだうえ、2万円キャッシュバックのお小遣い稼ぎできるわけですから最高の案件です。


上記で紹介した5つ相席屋のモニター案件も早い者勝ちですから、相席屋に遊びに行こうと思う男性は、今すぐちょびリッチに登録してモニター案件に応募しましょう。


横浜の相席屋なんて大人気かもしれません。


サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ


なお、現在、満員御礼になっているお店も、再度募集をかけることがありますので、あきらめずにちょびリッチに登録してまちぶせしてみても面白いですよね。月が変わるときは案件が追加されやすいタイミングでもあります( ̄ー ̄)ニヤリ


注意事項として、男性専用の案件です。


女性は、そもそも無料ですから応募できません(爆)


この案件の利用を見る限りは、「相席屋」は女性は無料だけど、男性はお小遣い(マイル)稼ぎができるという逆転現象が起きています。


還元率100%でも、クレジットカードの利用ポイントを貯められますから、やはり男性有利な案件ですね。、


ちょびリッチには、下記QRコードからも登録可能です(^◇^)

ちょびリッチ紹介




まとめ


陸マイラーはモニター案件の相席屋でも、がっつりマイルを貯める。

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