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マイルを貯めて特典航空券

マイルを貯める目的は人それぞれですが、カップにとってその目的はファーストクラスやビジネスクラスで海外旅行をすることです。


毎日、マイルを貯めるお得情報を探し、実践しているおかげで年間30万マイル以上のマイルを貯めることができるようになりました。


でも、マイルは貯めるだけでなく、使わないと何の意味もありません。マイルは貯めても結局上級会員にでもならなければ使えないという意見もあります。


確かに、それは正しい一面もありますし、実際、特典航空券の枠を広げるために上級会員になるための修行をされるマイラーがいらっしゃるのも事実です。


でも、特典航空券ってそんなに取れないものなの?本日はハワイのビジネスクラス特典航空券について調べてみましたのでその結果を報告します。

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ビジネスクラスでハワイの特典航空券は取れますか?


会社の同僚が来月初旬に親戚の結婚式に出席のため、ハワイに遊びに行きます。っと、遊びに行くは失礼かもしれませんね。でも、仲のいい同僚の一人ですから可能ならカップも便乗してハワイに遊びに行きたくなってしまいました(^O^)/


約二週間後のハワイ行きビジネスクラスを特典航空券で取得できるのか検証することにしました。


JALマイレージバンクで検索


まずは、JALマイレージバンクでハワイ行き往復ビジネスクラス特典航空券を指定の日程で検索します。


すると、関空や中部の乗継を含めると、往路で7席、復路で15席の空席がありました。


JAL特典航空券空席状況


人気のハワイビジネスクラスですが、出発間際でも取れることが分かりました。JL780便とJL789便を利用すれば、4人分の特典航空券を取れるのかもしれませんね。


必要なコストは、一人あたり60,000マイルと諸税等17,710円です。JALマイレージバンクは、ホームページ限定の曜日限定特典がありますから少ないマイル数で発券できますね。(通常特典航空券は80,000マイル必要です。)


ANAマイレージクラブで検索


調子に乗ってANAマイレージクラブでも同じ条件で検索します。ANAマイルは、ソラチカルートで陸マイラーが大量に貯めていますから、ハワイ往復ビジネスクラス特典航空券は正直厳しいかもしれないなと思いつつ、試してみました。


すると・・・

ANA特典航空券空席情報


おっと、ANAでもハワイ往復ビジネスクラスが特典航空券で取ることができます。


しかも最大4人分もの特典航空券が取得可能でした。


一人あたりのコストは65,000マイルと諸税等17,310円です。


どの便でも取れるということではありませんし、やはり新しい機種は人気で特典航空券での取得は難しいですけど、必ずしも上級会員でなければ使えないということでもないということがお分かりいただけたと思います。(789の機種は一人でも空席待ちで予約できませんでした。)


SFC(上級会員)にならないとマイルなんて結局使えないということでもないと思いますがいかがでしょう?


陸マイラーはANA一択?逆転の発想でJAL派を目指す?


とはいってもカップは上記の例で一番お得だなと考えた特典航空券は、JALのJAL SKY SUITEⅡです。成田からの直行便で2人分のハワイ往復ビジネスクラスを特典航空券で取れるなんてお得だなと考えました。

JALスカイスイートⅡ

JALスカイスイートⅡベッドポジション

JAL SKY SUITEⅡ ページ


JAL60,000マイルといえば、通常の交換レートだと12万円分のポイントが必要になりますが、毎年何回か開催されるレートアップキャンペーンをうまく利用すれば、もっと少ないポイントでも貯めることができるかもしれません。





いろいろ条件が重なれば、上記の例のようにソラチカルートに負けない交換率も不可能ではありませんが、現実的には、毎年開催されるポンタ→JALの25%レートアップを想定してみる方が固いと思います。


通常の交換率が50%でも、25%レートアップを使えば、62.5%になりますから、必要なポイントは、60,000マイル/62.5%=96,000ポイント


なんと、10万円を下回るポイントでハワイ往復ビジネスクラスを発券できるのですね。


JALマイル、正直あまり貯めていませんけど、来年はspgアメックスの特典でホテルの予約もできるので、JALマイルでハワイに行ってみようかなと思いました。

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