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オトク情報に喜ぶ女子

クレジットカードに求めるメリットがポイント還元率なら、LINE Payカードはお得です。

正確にはLINE Payカードはクレジットカードではありませんので、公共料金の支払いで登録することなどはできませんが、日常のお買い物やネットショッピングなどJCBが使える決済なら特に不便することはありません。

LINE Payカード利用で貯められるLINEポイントは、メトロポイントに90%のレートで交換することもでき、ANA陸マイラーおススメのソラチカルートに乗せることができます。ANAマイラーも注目すべきポイントであることを考えれば、むしろ積極的に利用していくべきでしょう。

ポイント還元率2%と突出しているLINE Payカード、あなたにもおススメのカードです。本日は、通常還元率2%のLINEペイカードを還元率3%で利用するための裏技を公開します。

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プリペイドカードだからできるチャージ時のポイント獲得


LINE Payカードといえばプリペイドカードであり、あらかじめチャージが必要になります。


カードを使う前にチャージが必要なんて面倒と考える方もいると思いますが、これって何かに似てません?


nanacoやedyなどの電子マネーかな? と思われたあなたはとても鋭いです。


では、もう一つ質問。nanacoやedyなどの電子マネーはクレジットカードと違ってポイントを貯める機会が決済時以外にもあるんじゃない?と聞かれたらどう答えますか。


マイルdeチケットの読者様なら、「あらかじめチャージするとき、ポイントを貯められるクレジットカードでチャージする」と満点回答できたかもしれません。


そうです。LINE Payカードはある方法を使うとカード利用時の還元率2%に加え、チャージ時にもチャージ額1%相当のポイントを貯めることができるのです。


このことについては、昨年も、下記記事等で情報提供してきました。





しかし、記事の最後に書いていますが、上記の方法は、2017年3月31日に制度改悪によって封鎖されてしまいました。


2017年4月1日以降は、Famiポートを利用したファミマTカードでのチャージでは、ファミマTカードを利用してもTポイントの加算がなくなってしまったのです。


とはいってもLINEペイカードの3%還元が不能になったわけではありません。Famiポートを使わない別の方法でファミマTカードを利用したチャージをすれば今でもチャージで1%&利用で2%還元の合計3%還元は実現できます。


ちょうど、昨日はファミマTカードカードの日である土曜日、ポイント2倍の日でしたのでチャージで1%を実践してきましたので報告します。


【実践例】ファミマTカードによるLINEペイカードチャージでチャージ額の1%相当のTポイント獲得


LINE Payカード(POSA)によるチャージ


LINEペイカードへのチャージ方法は、一般的に

  1. 銀行口座

  2. LAWSONレジチャージ

  3. コンビニ

  4. チャージ専用口座

  5. Pay-easy

  6. オートチャージ


の6つが知られていますがその他にも、その名もずばりLINE PayカードというPOSAを購入してお持ちのLINE Payカードにチャージすることも可能です。


LINE Payカード(POSA)


そして、POSAの購入は一般的にクレジットカードでは購入できませんが、裏技カードであるファミマTカードであれば、ファミリーマートでの購入に限りカード決済が可能です。


嬉しいことに、POSAの購入であってもファミマTカードの通常還元率0.5%のTポイントを貯めることができますし、火曜日、土曜日のカードの日であれば2倍の還元率1%で購入することが可能です。


LINE PayカードのPOSAは一枚当たり1,000円から10,000円までチャージ金額を選ぶことができますから【実践例】LINE PayカードはファミマTカードでコンビニチャージがお得 のように一度に299,000円のチャージはできませんが、チャージ時のポイント還元率1%は何とか達成することができます。


カップは、先日、ファミリーマートでLINE Payカード1,000円分を購入してみましたが問題なくチャージすることができました。このように毎週火曜日、土曜日にファミマTカードでPOSAのLINE Payカードを購入すれば、2017年4月以降も引き続きLINE Payカードで還元率3%(チャージ時に1%+決済時に2%)を実現できます。


陸マイラーにとってのLINE Payカード、まだまだ現役で活躍してくれそうですね。


陸マイラーにとってのLINEポイント


ところで、還元率2%のLINE Payカードで貯める事の出来るLINEポイントですが、陸マイラーにとっては以下のポイント交換でマイルを貯めることができます。


JAL陸マイラーの場合


LINEポイント→Pontaポイント→JALマイル


LINEポイントからPontaポイントへの交換率は90%、PontaポイントからJALマイルへの交換率が50%であることを考慮すれば、LINE Payカードは還元率2%ですが、JALマイレージへの還元率は、

2%×0.9×0.5≒0.9% になります。

しかし、0.9%相当のJALマイレージの他にもファミマTカードで火曜日、土曜日にLINE Payカードを購入すれば、プラス1%のTポイントを貯めることができますから、LINE Payカードのポイント還元率は、JAL0.9%+Tポイント1%と考えることができますね。


クレジットカードの還元率は、通常0.5%と言われていますので年会費無料のファミマTカード+LINE Payカードの組み合わせはJALマイラーにとっても満足のいくカードになるのではないでしょうか。


ANA陸マイラーの場合


一方でANAマイラーにとってファミマTカードとLINE Payカードの組み合わせは最強レベルです。


LINEポイントから東京メトロポイントへの交換レートが90%、メトロポイントからANAマイルへの交換レートが90%であることを考えると、LINE PayカードのANAマイル還元率は、


【チャージ時】
ファミマTカードで火曜日or土曜日にPOSA購入でTポイント1%獲得
(ANAマイルに交換すると0.5%になります。)


【カード決済時】
LINEポイント2%×0.9(メトロ)×0.9(ANAマイル)=1.61%


あわせると、ANAマイル還元率は2.11%になります。



ファミマTカードとLINE Payカードの組み合わせは、ソラチカホルダーにとっては、先月で新規募集終了したJACCSエクストリームカードを凌駕するマイル還元率2.11%を実現できるカードになるのです。


ファミマTカードとLINE Payカードの2枚持ちの注意点


毎月5万円の上限額


とはいっても、3月で終了したFamiポートによるチャージに比べると以下の点で不利な扱いになっています。

  1. POSA1枚につき最高1万円のチャージ

  2. 毎月のPOSAチャージの上限額が5万円



正直毎月のLINE Payカードの利用額が1万円程度であれば、これまで同様ファミマTカード×LINE Payカードで還元率3%は継続と謳えますが、それ以上カード決済をする人にとっては手続きを何度もしなければいけないので面倒です。


さらに、月間チャージ額の上限額もあるのは問題です。1か月のチャージ額が最高5万円ですから、例えば、これまで毎月10万円ほどカード決済してきた人にとっては、実質還元率の切り下げであることに変わりはありません。


LINE Payカードを使った還元率3%の裏技は3月末の改悪で利用できる人が絞られてしまったというのがカップの正直な感想です。


それでも、カード決済でポイント還元率3%は魅力です。LINE Payカードを愛用しているあなたは今後もファミマTカードで火曜日、土曜日に計画的にチャージしてくださいね。

【注意】LINE PREPAID CARDは全くの別物


もう一つ、ファミリーマートでLINE Payカードを購入する際は、間違えてLINE PREPAID CARDを買わないように注意してください。


LINE PayカードとLINE PREPAID CARD


上記写真の丸印がある白い台紙にクマさんの絵があるものが目的のLINE Payカードです。


その上にある3つの緑色のLINE PREPAID CARDは、LINE STOREでの利用に使うものであり、JCBが使えるお店でショッピングできるLINE Payカードとは全くの別物です。


繰り返しますが、緑色がLINEっぽいなんて印象だけでLINE Payカードと間違えないようにしてください。


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