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ダイナースクラブポイントモール

100円で1ポイントを貯められるダイナースクラブカード。

ポイント倍増プログラムであるダイナースクラブポイントモールを通して提携サイトを利用すると、通常ポイントの他にボーナスポイントを最大19倍貯める事も可能です。

通常ポイントと合わせるとポイント還元率20%を実現することができます。

また、陸マイラーにとってもグローバルマイレージを活用すると、1,000ポイントを対象航空会社のマイレージプログラム1,000マイルに交換することができますからマイル還元率20%と言えるかもしれません。

しかし、2017年5月16日から一部制度改定が行われる予定です。

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ボーナスポイントの算定方法改悪


制度改定の概要


ダイナースクラブカードのリワードポイントは先に述べました通り100円利用で1ポイント貯めることができます。ダイナースクラブポイントモールを利用したボーナスポイントもこれまでは同じように計算されてきました。


しかし、5月16日のモール利用分から、ボーナスポイントの基本付与単位が、100円単位から5,000円単位に改定される予定です。


例えば、カップが2月に利用したブッキングドットコムで9,800円のホテルを予約の場合、当時ボーナスポイント10倍のキャンペーンを実施していましたので、獲得できるボーナスポイントは、9,800/100×10=980ポイントと試算できます。


しかし、5月16日(予定)以降の計算だと、9,800/5,000(切り下げ)×50×10=500ポイントと半減してしまいます。


それどころか利用金額が5,000円未満であるとボーナスポイントは1ポイントももらえないという話になります。


大変残念な改定内容になっています。


改定後の対策


これまでカップは海外のホテルを予約するときは、ダイナースクラブポイントモールをほぼ無条件に利用してきました。


過去、エクスペディアで5,000円未満のホテルを利用するときも実質還元率が7~8%になることが多かったからです。


しかし、今後は、ケースに応じて比較検討しなければいけません。


例えば、5,000円未満のホテルであれば、ダイナースクラブポイントモールを通してもボーナスポイントを獲得できなくなるのですから、例えばエクスペディアやブッキングドットコムを利用するときなどは、むしろ、ハピタスなどのポイントサイトを通して予約した方が賢明です。


ダイナースクラブポイントモールを利用しないのなら、そもそもダイナースクラブカード以外のクレジットカードで決済すればよいのではないかという話にもなります。


いろいろ選択肢がありますので、旅行をするときは苦労することになりそうです。


ダイナースクラブカードの魅力


とはいっても、それならダイナースクラブカードは不要という議論にはなりません。


なぜなら、ダイナースクラブポイントモールは、ダイナースクラブカードの魅力の一部分にすぎませんから。


ダイナースはポイントを貯めるためのカードというよりは、ポイント以外のベネフィットに注目すべきカードなのです。カップが活用しているベネフィットを一部紹介します。


エグゼグティブダイニング


対象レストランの所定コース料金の1名~2名様分が無料になるエグゼグティブダイニング。


ダイナースを代表するベネフィットの一つです。


もともとダイナースクラブが誕生したきっかけはニューヨークのレストランで財布を忘れたことに気づいて困って家族に現金を届けてもらったことと言われています。作り話かもしれませんが、レストランでカード決済できたらという発想はあったのでしょう。


ダイナースクラブのベネフィットが”食”を重点として考えられているのは事実です。


対象のレストランもずい分増えましたので、あなたがお住いの地域のお店を是非チェックしてみてください。


エグゼグティブダイニング店舗一覧


ダイナースクラブカードの年会費は22,000円(税別)と高いですが、正直エグゼグティブダイニングを年数回利用するだけで元が取れてしまいます。


記念日のディナーに活用すれば家族や恋人にも喜んでもらえるのではないでしょうか。もちろんデートで利用するときは支払いはスマートに行ってくださいね。エグゼグティブダイニングのうんちくは不要ですwww。


海外空港ラウンジ


カップが良く利用するのは海外空港ラウンジのサービスです。プライオリティパスなみのサービスは魅力です。


ここ数年は、海外旅行はファーストクラス、ビジネスクラスでの旅行ですから、必ずしもなくてもよいのでしょうが、先月もソウルでは、アシアナ航空以外のラウンジも利用しています。


仁川国際空港のMatinaは、レストラン形式のラウンジですので食事をするときなどはお気に入りのラウンジになっています。


仁川国際空港ラウンジ”Matina”


ラウンジといえば、ホノルル・Lee・Leeラウンジや京都ホテルウエルカムラウンジを無料で利用できるのも嬉しいですね。


特に京都ホテルウエルカムラウンジは、宿泊予約がなくても利用可能ですし、同伴者一名も無料で利用できますから、カップも興味津々です。(まだ利用したことは有りません(^^;)


旅行関連では、その他にもリーダーズクラブ特別入会優待、海外クラブホテルズ、国内クラブホテルズ・旅の宿、トラベルデスク、帰国時の手荷物宅配サービスなどありますが、使いこなせる人にとっては嬉しいサービスです。


まっ、安宿利用のカップにとっては最後の手荷物宅配サービスくらいしか使いこなせませんけど(^^;


ファイナンシャル・コンシェルジュ・サービス


ダイナスークラブを運営するのは三井住友トラストクラブです。


他のカードと比べ、特化しているサービスの中にファイナンシャル・コンシェルジュ・サービスというプライベートバンキングサービスがあります。


資金の預け入れや運用、不動産に関する相談、事業主向けの資産・事業承継に関する相談を東京、大阪、名古屋ですることができます。


具体的な相談事例として以下のものが紹介されています。


ファイナンシャル・コンシェルジュ・サービス相談事例


これもカップが使いこなすのは難しそうですね。


時間を要しますし、そもそも相談の対象にする資産がありませんから。


でも、無理して背伸びしてサービス利用しなくても、自分のライフスタイルに合わせてカードを使っていくことが重要だと考えます。


決して、カードに振り回されることのないようお気をつけください。カードはあなたが使いこなすべきものですから。

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