スポンサーリンク

クレジットカード

クレジットカードでショッピングをしてポイントが貯まるのは嬉しいですよね。

同じ金額の買い物をして多くのポイントを貯められるのなら、喜びも倍増します。

だからメインのカードを選ぶ基準として、ポイント還元率は、重要な要素になります。

でも、あまりにも還元率の高いカードって、案外寿命が短いんですよね・・・

本日は、消えてゆく高還元カードについてまとめてみました。

スポンサーリンク

改悪が続く高還元カード


リクルートカードプラス


ポイント還元率2%で一世を風靡したリクルートカードプラス。


通常利用で常に2%、しかも、昨年9月までは電子マネーnanacoへのチャージでもポイントを貯められた神カードの一つでした。


でも、こんなカードは、やはり改悪必至。


昨年3月に新規受付が停止しました。


カップも受付停止の間際に申し込み、無事発行。遡ること数か月前にメインのカードでnanacoチャージ時のポイント付与が廃止されたこともあり、半年間くらい積極的にnanacoチャージ用のカードとして利用してきました。








でも、昨年9月でnanacoチャージ時のポイント不要が停止されると、年会費の負担がキツイと考え、年度更新する前に解約。一年足らずの利用になりました。


現在もリクルートカードプラスを継続利用されている方は、還元率2%のメリットを享受しており羨ましく思います。解約したことをちょっと後悔しているのかもしれません。


ファミマTカードでチャージできたLINE Payカード


先月3月末で終了したファミマTカードクレジット払いによるLINE Payカードのチャージ。


LINE Payカード自体は何の改悪もしていないのですが、チャージ&利用で実現したポイント還元率3%のカードが事実上消滅してしまいました。


LINE Payカードを積極的に利用していたわけではありませんが、いつでも利用できると思っていましたので、少なからずショックを受けました。





誕生月ポイント5倍のライフカード


カードの改悪は続きます。誕生月にポイント5倍になるライフカードも7月以降改悪です。経過措置はあるものの、残念としか言いようがありません。





ライフカードについては、昨日、にほんブログ村 マイレージでも話題になりました。


ちょびリッチでライフカード新規発行の案件がポイント1万円分を超えたからです。


申し込みが殺到したのか、夕方には打ち切りになってしまいまいました。申し込まれた方はラッキーでしたね。


現在ですと、げん玉で7,120円分、GetMoney!で5,700円分のポイントを獲得できます。


げん玉経由ライフカード

GetMoney!経由ライフカード


6月までに発行すれば一年間は誕生月ポイント5倍の恩恵に与れますからお得な案件であることは間違いありません。年会費永年無料のカードですから気軽に申し込みできますね。


カード改悪の理由は???


オトクなカードほど改悪は免れない理由はなんなんでしょうか。


カード利用で、クレジットカード会社に入るマージンを考えればポイント還元率2%くらいのカードをつくってくれてもカード会社が損をすることはないようにも思えますが、どうなのでしょうか。


実際、ポイントを上手に使っている人って少ないように思えます。


期限切れで消えていくポイントも多々あるでしょうしね。


逆にソラチカカードのような錬金術ともいえるような交換ルートは長続きしないと確信していましたが5年以上続いています。でも、いつまでも続くと思ってはいけませんよね?





魅力のないカードが淘汰されるのは構いませんが、ポイント還元率の高いカードが消えていくのは本当に残念です。何とかならないものでしょうか。


高還元カードの代名詞?ジャックスカード新規受付停止3連発


リクルートプラスカードだけじゃなかった。高還元カードの新規受付停止が立て続けに3発入りました。いずれもジャックスカードです。


ネットマイルプレミアムカード


プリンスポイントへの交換可能なネットマイル、カップが大注目しているポイントサイトです。


カードの利用で直接ネットマイルを貯める事のできるネットマイルプレミアムカードが2017年4月に新規受付が停止になりました。


年間10万円のカード利用額があれば翌年度年会費無料になるカード。カップも活用しています。


このカードの面白いところは、カード利用による通常ポイントよりも、年間決済合計額で付与されるボーナスポイントの方が大きいことです。


通常還元率は0.5%に留まりますが、ボーナスポイントを含めると年間最大1.85%まで還元率を高めることが可能です。


といってもすでに受付終了したカードです。その活用法等をいまさら情報提供しても意味がありませんね。


ただ、救いはすでにカード発行しているカードは当面今まで通り使えるということです。制度改定のないまま今後も使い続けることができるとよいなと切に願います。



JACCSエクストリームカード


続いて同じくJACCS発行のエクストリームカードも5月1日から新規受付停止になりました。


カード利用で貯めたポイントは、Gポイントを経由してソラチカルートに乗せられるということもあってANA陸マイラーの利用率も高かったのではないでしょうか。


カード年会費も年間30万円のカード利用で無料になりましたしね。


残念ながらカップは、このカード利用していません。興味はあったのですが、3月まではメインカードを100円で2マイル貯まるマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAにしていたこともあり、年間30万円もこのカードで決済できる見込みがなかったから申し込む機会を逸してしまいました。


こちらも既にカードを持っている方についてのサービスは継続するようですので、いわゆるプレミアカードの一つになっています。カードを利用されている方は、どうぞ大切に利用し続けてください。


漢方スタイルクラブカード


最後にかつてANA陸マイラーに大人気だった漢方スタイルクラブカード。


nanacoチャージでのANAマイル還元率が1.05%だった時代、カップも積極的に使っていました。


カップがこのカードを解約したのは、nanacoチャージ還元率が改悪されたころだったでしょうか。


年会費の負担もあったこともあり、nanacoチャージの還元率が低下したころ解約してしまいましたが、カード利用で得られたポイントをJデポで利用すれば還元率1.5%以上を継続したお得なカードの一つであったと考えます。


このカードも上の2つと同様、新規受付は停止しましたが、既にカードを持っている方へのサービスは継続します。


?このたび、KAMPO STYLE CLUB CARDは、新規受付および ポイント交換商品である薬日本堂商品券への引き換えを2017年4月30日をもって停止することとなりました。
 新規受付は終了いたしますが、すでに会員のお客様におかれましては5月1日以降も引き続きご利用いただけます。
「薬日本堂商品割引券」への交換をご希望の場合は、4月30日までにお手続きください。 また、交換いただいた割引券は裏面の有効期間までご利用いただけます。
5月1日より、KAMPO STYLE CLUB CARDポイントの交換商品は、Jデポ、日本ユニセフへの寄付、ANAマイルの3種類となります。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。



「薬日本堂商品割引券」への交換も懐かしいですね。レトルのカレーと交換した覚えがあります。「薬日本堂商品割引券」への交換もなくっても漢方スタイルクラブカードという名称は継続するのですね(^^;


クレジットカードも世代交代でしょうか。高還元カードが消えていくだけでなく、新たなカードが生まれることを願ってやみません。

スポンサーリンク