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spa ON AIR

札幌から仁川経由で福岡に帰国したカップですが、仁川国際空港でいくつかのミッションを計画しました。


その一つは、仁川空港で夜を明かすことです。仁川到着が午後9時ごろ、福岡への出発が翌朝9時ごろと滞在時間は役12時間。観光する時間はありませんが、わざわざ近場のホテルに宿泊するのもバカバカしいと考え、空港の中で夜明かしをすることに決めました。


仁川空港は施設充実で快適に過ごせるに違いない。いくつかのオプションを考えて実践しました。

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空港内サウナ|spa ON AIR


スパ・オン・エアへの行き方


仁川国際空港で安く安心・快適に眠る方法としては地下1階にあるspa ON AIRの利用があります。


サウナ利用料20,000ウォン、個室利用料12,000ウォンの合計約3,200円で風呂とベッドを確保できます。


空港内の宿泊で3,200円は安いと判断したカップは、入国手続きをすませスパ・オン・エアへの行き方へ向かいました。


行き方は簡単です。入国手続き(2階)を済ませて1階に降り、空港ビルから出る前に地下1階に降ります。


3番出口の横にあるエスカレータから降りると近いです。


仁川国際空港B1


写真は地下1階の見取り図ですが、赤丸で印しをつけたところがスパ・オン・エアの場所です。


利用不可の場合もあります


事前に得た情報では、プラス1,200円で泊まれる個室が満室でも、大部屋で雑魚寝はできるはずでした。


しかし、カップが入場しようとすると、何やら立て看板があります。


「料金の値上げでもあったのかな・・・」


不審に思い覗き込むとそこには、


満室により利用不可と書いてある看板


今日は利用客が多く、入場できません。お客様のご了承をお願いします。


との案内です。


チーン!以上でスパ・オン・エア体験記を終了します。


ラウンジエリアの簡易ベッドで無料宿泊


空港ラウンジでシャワー利用できない


楽しみにしていたスパ・オン・エアの利用ができなかったことにカップはひどくガッカリしました。


時刻にして午後10時ごろだったでしょうか。今さらホテルを探す気力もなく、出国手続きをして再びトランジットエリアに戻りました。


ラウンジでシャワーを浴びて空港内で寝ようと考えたのです。


しかし、アシアナ航空のビジネスクラスラウンジはすでに閉まっていました。


ダイナースの空港ラウンジの案内には24:00まで営業と書いてありますが残念です。


次にカップは、ライバルのKALラウンジへ足を運びます。搭乗してきた飛行機はアシアナ航空ですが、ダイナースクラブカードを持っているので利用できると思ったからです。


しかし、メインターミナルのKALラウンジは、プライオリティパスでの利用は可能ですが、ダイナースとは提携していませんでした。


スパもダメ、アシアナラウンジもダメ、KALラウンジもダメとダメの3連発。空港でシャワーを浴びることにこれほど苦労するとは思ってもいませんでした。


何をやってもうまくいきません。24時間営業のSky Hub Loungeを訪問し、チケットをダイナースクラブカードを提示したところ、午前6時までの利用許可を得ましたが、シャワーはありません。ソファに横になろうと思いましたが、明るくて寝るには不向きと判断し、水を一本飲んだだけですぐ退室しました。


仁川空港内で野宿するなら


仁川空港のラウンジエリア(4階)には、ベッドとして利用できるクッションがいくつかありました。



空港4階にある仮眠スペース



ラッキーなことに上の写真の一番奥のコーナーにあるソファが空いていましたので、着替えもせず、シャワーも浴びずに就寝です。


寝心地は悪くないソファですが、雑魚寝状態ですので他人のイビキやスマホの電子音でとても眠れる状況ではありません。


でも、疲れていたのでしょうね。アイマスクをしてヘッドフォンで音楽を聴いていたら眠りに落ちてしまいました。空港内とはいえ、公共のエリアで寝るのはいろいろリスクがありますのであまりおススメできませんけど。


翌朝4時半頃、目を覚まして横を見ると知らない女性がうつぶせで眠っています。あ~、寝顔を見られたくないのでうつ伏せなのね。こんなところで眠ると危ないよと思いましたが特に声をかけずに再びSky Hub Loungeへ入室し、コーヒーをいただきました。


その後、アシアナ航空のラウンジがオープンしたところで、ようやくシャワーにありつけました。寝る前にシャワーを浴びられなかったせいか、少々体調を崩してしまいました。


トランジットホテルは高くない?


メインターミナルのラウンジエリア(4階)にはトランジットホテルがあります。


仁川空港 トランジット(エアガードン)ホテル(ウォーカーヒル)(INCHEON AIRPORT TRANSIT HOTEL)


12時間ステイで13,000円くらいで泊まれたかもしれません。今から思えば、体調を崩すくらいなら泊まっても良かったかなと思います。幸いにして帰国後一日休んだら、翌日には出勤できる程度に回復しましたけど、遊びに行って風邪をひいたでは、笑い話にもなりませんから。


さすがに一旦入国して出国して、再度入国して空港周辺のホテルを探す気力はありませんでしたが、シャワーと安心して眠れるベッド目的で、宿泊するのは断然ありだと思います。もちろん、空室状況によっては宿泊できないこともあるでしょうけど。


繰り返しますが、空港内といえども公共エリアで寝るのは危険です。くれぐれも自己責任で判断ください。


【番外編】眠らず遊ぶ


番外編としては、眠るのをあきらめ、空港そばにあるグランドハイアット仁川(GRAND HYATT INCHEON)内のパラダイスカジノ仁川で過ごすという方法があります。


ウェブページには、 仁川国際空港バス乗り場3C、14Cからホテル行き無料シャトルバスで約3分と書いてありますからアクセスは悪くありません。でも、バーの飲料水や軽食は、無料で提供と書いてありますが、こちらは期待しないように。大したものはありませんから。


おっと、明日新たにオープンするパラダイスシティならいろいろ期待できるかもしれませんね。


今週末行かれる方といらっしゃるかもしれませんね。レポ、期待してます(*^◯^*)

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