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ダブルツリーbyヒルトン那覇

来月の沖縄旅行の旅程は3日間です。

一泊目はオキナワマリオットリゾート&スパを予約済。

二泊目は那覇市内で適当なところを予約しようと思っていましたが、先月、ヒルトン小田原リゾート&スパに宿泊して大変良いサービスを受けたことを思い出し、シンプルにダブルツリーbyヒルトン那覇に決めようかなと考えました。

ヒルトン小田原は他サイトから予約したのですが、今回は公式サイトからの予約にチャレンジしようと考えます。

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ダブルツリーbyヒルトン那覇公式サイトからの予約方法


公式サイトから予約といっても、最低価格保証があるわけですから割高になることはありません。


もし、他サイトで安いプランがあれば、最低価格保証を申請して同価格まで値下げしていただければ良いだけです。


現在ゴールド会員であるカップは、公式サイトから予約して宿泊すればヒルトンポイントの25%のエリートステータス・ボーナスも獲得できますから次回以降の宿泊がお得にできるという期待感を高めることもできます。


ただ、初めて公式サイトから予約をしようと試みたのですが、いつもと勝手が違って苦労しました。


ヒルトンゴールド特典|2名分の朝食が無料


まず最初のハードルは朝食付プランを希望しても食事なしプランを選択すべきというところです。


ヒルトン・ゴールドの特典で、2名分の朝食は無料で頂けるわけですから、高い朝食付きプランを選ぶメリットがありません。


朝食無しプランで予約しても2名分の朝食がサービスされるわけですから、朝食無しプランを選ぶべきです。


ここまでは簡単です。カップも悩まずクリアしました。


でも、念のため、朝食付プランと朝食無しプランを比較してみると驚くべきことがわかりました。


とある日の朝食無し(素泊まり)プラン



素泊まりプラン

1室2名予約で税サ込\25,506。

素泊まりプラン25,506円


このプランで申し込んでもヒルトンゴールドの特典で2人分の朝食をいただけます。


素泊まりプランと朝食付きプランの差額はいくらなのか気になって、朝食付きプランも探してみました。


同じ日の朝食付プラン


朝食付きプランを探すと、【早割15日前】15%OFF!事前決済でお得にステイ☆シェフのオムレツが人気の朝食ブッフェ付<朝食付> というプランがありました。

朝食付きプラン

ホテルの朝食は高いので素泊まりプランよりも数千円高くなると思ったら、なんと、こちらの部屋は、同じタイプの部屋にもかかわらず税サ込\23,756と素泊まりプランよりも安かったのです。

朝食付きプラン23,756円


これは、うっかり素泊まりプランで予約できません。カップの常識では考えられませんが、ダブルツリーbyヒルトン那覇では、朝食付きプランを予約した方がお得なときがあるのです。


他にもあった素泊まりプラン


でも、よく見ると、【早割15日前】15%OFF!事前決済でお得にステイ☆<未就学のお子様添い寝無料>というプランもありました。

素泊まりプラン2


今回は大人2人の旅行ですから「未就学のお子様」はいないので読み飛ばしていたようです。


こちらも同じタイプの部屋の価格をチェックしてみますと、

素泊まりプラン21,680円

なんと、税サ込\21,680です。


朝食付きのプランより2,076円安いのはいいですが、同じ早割、同じ素泊まりという条件で最初に紹介したプランとの違いは何なんでしょうか。


しかも、料金安い順で並び替えているのに、最初のプランが一番上に並んでいるのです。


きっと意味があるのでしょうが、公式サイト予約初心者のカップにはわかりません。


謎です。サイト内で最も安い価格のプランを探すのに骨が折れ、予約にストレスを感じました。


ヒルトンオナーズ特典|2人目の客は宿泊無料


ヒルトン・オナーズに登録すれば、2人目の客の宿泊料金は無料になります。


予約する際には宿泊人数を選ぶ必要がありますが、ここで、1人と選択して空室を選択すればよいのです。


しかし、ヒルトンの予約に慣れていないカップは、この行為にひどく違和感を感じました。


2人で泊まるのに予約は1人で予約。国内のホテルではこれまで、宿泊者名も登録して予約することが多かったので自分の名前だけの予約についてもストレスを感じました。


躊躇していても仕方がないので、1人予約のツインルーム(素泊まり)を検索すると、税サ込\15,377のプランが見つかりました。


1人で予約

1人予約15,377円


素泊まりプランですが、ヒルトンゴールドの特典で朝食が付くわけですから、これは、お得ですね。


楽天トラベルで朝食付きのツインルームを検索すると最安値で消費税込:23,756円でしたから、やはり公式サイトで予約するのが一番お得ということになりそうです。


自分が望む条件で検索するのには、ある程度の慣れが必要ですけど((+_+))


気になるキャンセルポリシー


しかし、気になるのはキャンセルポリシーです。


急なキャンセルがはいったとき、先ほど紹介したプランはどれも100%の手数料が必要です。


すでに航空券も用意しているわけですし、キャンセルすることはない見込みですが、出発一か月以上までの予約なのにキャンセル手数料100%は気になります。


気になったので他のサイトも調べてみると、JTBで宿泊4日前までのキャンセルなら手数料0%というプランを見つけることができました。

JTB宿泊プラン


そして、驚くべきことに、2人でツインルーム素泊まりのプランが14,400円(税込)で見つかりました。(食事付きだと16,400円)




今回は公式サイトから予約しようかと考えていましたが、迷いが生じました。


JTBでツインルーム食事付き16,400円で予約の方が、公式サイト最安値の税サ込\15,377のプランよりも魅力的に思えてきたのです。


一旦JTBが魅力的に思えてくると、公式サイトからの予約にこだわる必要も無い気がしてきます。


一応、これまでの調査結果をまとめると、


  1. 公式サイトから2名ツインルーム素泊まりプラン税サ込\23,756で予約

  2. JTBで2名ツインルーム素泊まりプラン\14,400で最低価格保証申請


の手順を踏むとよいのかなと思います。


でも、JTBの方が有利な条件にもかかわらず、キャンセルポリシーが違うから却下なんて事になったら、大変ですから、最初の予約は、公式サイト最安値の税サ込\15,377のプランにしておくべきでしょうか。なんとなく、差額が大きい方が気分よく申請できるのですけど(^^;


ホテルの予約一つに悩みすぎという感もありますが、もう少し検討したいと思います。


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