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ヒルトンステータスマッチ

spgアメックス所有によるspgゴールドからヒルトンゴールドへのステータスマッチに成功しました。

しかし、実は、一度却下されているのです。

本日は、ヒルトンステータスマッチへの失敗例を紹介します。カップの失敗に学んで、皆様が円滑にステータスマッチに成功されることを望みます。

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ヒルトンステータスマッチの経過


カップが試したステータスマッチの経過を報告します。


2017/3/10(金)1:00 ヒルトンへステータスマッチ申請

2017/3/11(土)15:00 ヒルトンへステータスマッチ却下のお知らせメール

2017/3/12(日)24:00 ヒルトンへステータスマッチ再申請&迅速な審査のお願いメール

2017/3/16(木)23:30 ステータスマッチ成功のお知らせメール

2017/3/17(金)14:00 ヒルトン小田原チェックイン

(日時はいずれも日本時間です)



上記の通り、宿泊前夜23:30頃、ゴールド資格のお知らせメールをいただくことができました。


アカウントの資格がゴールドに変わったのは、翌18日(金)の午前1時ごろです。


おそらくチェックインするときにゴールド資格を有することができたなら、ゴールド資格に昇格した時期は関係ないと思われるので、当日チェックインするときは心配していませんでしたが、ヒルトン側のステータスマッチ審査を案内通り5日間いっぱいまで行われたら、今回の宿泊はゴールド資格でチェックインできませんでした。


ヒルトンのステータスマッチの審査は、最大5日間必要です。


この5日間は、土日は含まず、アメリカ時間で計算されます。


アメリカとの時差は、約半日ありますので、カップのステータスマッチ再申請以降の経過を時間軸を縦に表すと、次のようになります。


日本時間 アメリカ時間
3月12日 (日)    
ステータスマッチ申請   3月12日 (日)
3月13日 (月)    
    3月13日 (月)
3月14日 (火) 審査1日目  
    3月14日 (火)
3月15日 (水) 審査2日目  
    3月15日 (水)
3月16日 (木) 審査3日目  
ステータスマッチ成功   3月16日 (木)
3月17日 (金) 審査4日目  
ヒルトン小田原チェックイン 3月17日 (金)


う~ん、いまいちうまく説明できませんが、要するに、審査は4日間で行われたからチェックインまでにギリギリ間に合ったけど、もし、ステータスマッチの審査に5日間いっぱいいっぱい使っていたら、ゴールド会員としてチェックインできなかったということ、まさにギリギリ間に合ったということが言いたいのです。


ヒルトンステータスマッチ失敗の理由


なんで、こんなギリギリにしたの?と言われそうですが、それは、ステータスマッチ後のゴールド資格がいつまで有効かわからなかったからです。


とりあえず2018年3月末までいただけるのか、90日間だけなのか。


もし、90日間だけなら、あまり早く申請してももったいないと考えたからです。


カップは、ステータスチャレンジに成功すれば、2019年3月まで上級会員でいられるのだから失敗しても2018年3月まではOKでしょうと楽観していますが、もし、90日間でゴールド資格の有効資格が切れてしまうなら、できるだけ長くゴールド資格を有するためにヒルトン小田原に宿泊する直前にゴールド資格をいただきたいと考えたのです。


まさか、最初の申請で却下(爆)を喰らうとは想像もしていませんでしたから。


読者の皆様がカップの二の舞にならないようにカップの却下理由について考えてみました。


却下理由その1 日本語で書かれた画像を添付


ヒルトンからは、申請の翌日に却下のメールをいただいたのですが、そこには、「英語で書かれていない添付ファイルじゃ審査できないから却下ね。」と却下の理由が書かれていました。


「英語じゃないからダメ???」


「もしかしたら日本語表示のページを送ってしまったのか!?」



ヒルトンからのメッセージにちょっと慌ててしまいましたが、カップは、日本語で書かれた画像ファイルを添付したという認識はまったくありません。念のため、フォルダに残していたファイルを確認しますが、やはり英語表記でした。


何やら意地悪されている気もしましたが、同じものを添付しても再度却下されるだけのように思え、真の却下理由は何かと、その理由を考えたため、メールをもらってからすぐに再申請することはしませんでした。土日だったこともありますけど・・・。


却下理由その2 添付ファイルはjpgのみ有効


もう一度ヒルトンのステータスマッチのページを見ると、”We accept .jpg files only.”という注意書きがありました。


( ゚д゚)ハッ!としてカップが添付したファイルを再確認すると、なんとファイル形式がpng。


これが原因か!と思い、改めてjpgファイルで再申請しました。


しかし、1回目のステータスマッチ申請が想定外の却下だったため、ヒルトン小田原宿泊日まで時間的余裕がありません。


ヒルトンのステータスマッチ申請は、注意書きに”Please allow up to 5 business days ”とあるように最大5日間かかります。


カップの2度目の申請をしようとした時刻は、日本時間3月12日(日)の24時。審査をアメリカ時間の13日(月)から17日(金)まで5日間、時間いっぱいかけられてしまうと、カップがゴールド会員になることができるのは、日本時間18日(土)の明け方になります。重ねて言いますがチェックイン予定日は17日(金)です。


これは、ヤバい。ステータスマッチする意味がありません。


今回は見送りとすべきかと真剣に悩みました。


あきらめたらそこで試合終了ですよ


あまりにも有名なスラムダンクにおける安西先生の名言


ステータスマッチの審査が必ず"5 business days(5日間)"かかるのなら、正直再申請すべきではありません。ステータスマッチは一生に一度しかできないと言われていますので、ここでカードを切るべきではないからです。


しかし、ヒルトンの注意書きには、"up to 5 business days(最高5日間)"という表示です。


上手くいけば、4日以内に審査完了となり、17日(金)のチェックインに間に合う可能性もゼロではありません。


「あきらめたらそこで試合終了ですよ」


安西先生の言葉が頭に響き、カップはステータスマッチに再申請することにしました。


まずは、申請。そして、ヒルトンへ「17日(金)にヒルトン小田原に宿泊予定なので、4日以内に審査を完了させてください。」とお願いメールを送ります。


人事を尽くして天命を待つの心境でカップはヒルトンからの連絡を待ちました。


そして、その22時間後、待ちに待った返信が来ました。


しかし、その内容は、散々なものでした。


ご不便をお詫びします。
ステータスマッチは、たくさんの申し込みがあり、手続きが遅延しています。


正直、心が折れました。これでは、4日以内どころか5日間以上かかるかもしれません。


今回のステータスマッチは失敗…。最初の申請で、ファイル形式を確認せずに添付したカップの責任です。


安西先生は申し訳ありませんが、カップはあきらめたのです。


キセキのメール、ステータスマッチ成功!


しかし、奇跡は起きました。


ヒルトン小田原宿泊前日23:30にステータスマッチ成功のお知らせメールが届いたのです。


今回の宿泊は家族3人での予約ですから、少しでも広い部屋へのアップグレードされるとよいなと考えていましたのでカップは喜びました。


しかし、アプリでのアカウントがゴールド資格に変わった後も、事前チェックインでの部屋の選択では予約した部屋タイプしか選べませんでした。


アップグレードはあくまでも部屋に空きがあればという条件ですので、今回はどちらにしても無理だったのかもしれない。


残念でしたが、アプリには、”We'll do our best to upgrade you.”というメッセージがあります。


事前チェックインした部屋タイプは標準のものですが、カップたちが到着したときに、もう一度アップグレードできないか再考してくれるということでしょうか。


「”We'll do our best(全力を尽くします)”か・・・。

ヒルトンの全力、しっかり見せてもらいましょう」



まとめ


ヒルトンのステータスマッチを申請するときは以下の3点に注意しましょう。

  • 添付ファイルは英文ページ

  • ファイル形式はjpg

  • 審査期間は5営業日


皆さまが手続きされるときは、カップのような失敗をしないように気をつけてくださいね(^^;

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