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JWマリオット・フーコック

海外旅行の行き先を決める動機は人それぞれだと思います。

お気に入りの都市に繰り返し渡航される方、世界中の国を訪れたいと方々へ出かける方。

マイラーなら、マイルを稼ぐ、上級会員資格を得るため効率的にポイントを稼ぐルートを選ぶこともあるでしょう。

その反対に、マイルのお得な使い方としてルートを選ぶこともあります。

カップは2012年に、マイレージプラス4万マイルを使ってニュージーランド経由のフィジーに出かけたことがありますが、マイルを効率的に使いたいという思いが旅の動機でした。帰りにバンコクにも寄った全行程ビジネスクラスのチケットがを4万マイルで発券することが旅の目的の一つでした。もちろん旅行自体も存分に楽しみましたけどね。

今回ベトナムのフーコック島に興味を持ったのも、きっかけは同じ、ポイントを効率的に活用するためです。

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ビーチリゾートの穴場的存在「フーコック島」


フーコック島の位置


そもそもフーコック島はどこにあるのでしょうか。その場所は、ベトナムの南端。ほとんどカンボジアですね。ベトナムのビーチリゾートとして有名な場所らしいです。



近年まで、それほど開発されることなく秘境の一つでしたが、先月、5つ星の高級リゾート「JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ」が開業しました。


それに先立ち2016年1月には、「ノボテルフーコックリゾート」がオープンしていることからもお分かりの通り、ベトナム最後の秘境と呼び声高い注目のリゾートです。


ベストシーズンは11月から3月


フーコック島に旅するなら11月から3月の乾季がおススメです。ビーチリゾートなのですから当たり前ですよね。


寒い日本を離れて束の間の贅沢を味わうことができます。


叶うことなら来シーズンにカップも訪れたいと考えます。


フーコック島へのアクセス


秘境の離島というと現地に訪れるのが一苦労、短い休暇ではあわただしい旅程になります。でも、フーコック島は上記の地図の通り、離島ではありますがアクセスは抜群に良いのでご安心ください。


日本から直行便こそありませんが、ハノイやホーチミンを経由して飛行機でアクセスできます。ベトナム航空・ベトジェットエア・ジェットスターパシフィックの3社が就航しています。


ベトナム航空は、2016年10月からANAと提携しており、ANAマイルで特典航空券を発券できます。また、ハノイ―フーコック島間は往復とも複数の便が飛んでいますから席さえ空いていれば、乗継も悪くありませんし、お手頃かもしれませんよ(^_-)-☆


そして、フーコック島自慢のリゾートホテルは空港からも近い!フーコック島自体が淡路島くらいの大きさなので、空港もダウンタウンも遠くはないのでしょう(^.^)


JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイに注目した理由


さて、突然ベトナムのフーコック島について調べだした理由は、もちろん、前回の記事でお話ししましたJWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイのカテゴリが5であることです。


マリオット・リワードで宿泊すれば、一泊あたり25,000ポイントあるいは65ドル+14,000ポイントで予約可能です。


カップは、マリオット・リワードのポイントを1ポイントあたり少なくとも0.6円以上での価値で使いたいと考えますが、JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイは、ホテル予約サイトから予約すると、アジアの中のカテゴリー5のホテルでは、ずば抜けて高くポイント利用のコストパフォーマンスに優れます。


SPGアメックスの入会キャンペーンで18,000スターポイント(マリオットリワード54,000ポイントに交換可能)獲得を目論むカップにとって、JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイは魅力的なホテルに思えます。


ここ数日SPGアメックス入会キャンペーンで獲得見込みのスターポイントをどのように使おうかと思案してきましたが、2017年の目標としてベトナム航空で往くフーコックは定めたいと考えます。


とりあえずANAマイルの残高は問題なさそうですから、あとは、仕事の調整と、家族へのプレゼンが任務となります。


そうです。今回は、カップの一人旅ではなく家族旅行にベトナムを目指したいと思います。ちょっとハードル高い気もしますが、「いつも通り一人で行って来たら?」と冷たく言われないようしっかりプランを練って誘いたいと考えます。

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