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ブラックフライデー

ブラックフライデーとは感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。米国ではクリスマス・セールが始まるときで、小売店が大きく黒字になることからこう呼ばれるのだそうです。黒字の金曜日だからブラックフライデーということですね。

そして、2016年は日本版ブラックフライデーの幕開け、ブラックフライデー元年といわれるかもしれません。仕掛けるのはイオンです。

なんと、11月25日から27日までの3日間、WAON POINTを使うと、30%ポイントバックを受けられるキャンペーンを開催します。

30%のポイントバックはお得ですからカップも是非、このキャンペーンに参加したいと思いましたが、どうも上手くいきませんでした。

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WAON POINTとWAONポイント


さて、そもそもWAON POINTって、いったいなんでしょうか。

WAONポイントとは別のポイントプログラムですので誤解のないようご注意ください。

え?WAON POINTはWAONポイントとは別のプログラム? どちらもワオンポイントじゃないですか~ とおっしゃるあなたは、是非、この記事で誤解を解消してください(^◇^)

本日は、WAON POINTとWAONポイントの違いについて説明してみます。

最初にWAON POINTとWAONポイントは別のポイントプログラムということを頭に叩き込んでおいてください。

読み方は「ワオンポイント」と同じですが、別のポイントプログラムですからね。

WAON POINTとは


まずは、WAON POINTは、2016年6月に始まった新しいポイントサービスで、WAON POINTカードや会員登録済のWAON、イオンカード(WAON一体型)やイオンカードセレクトの提示または決済で貯まるポイントプログラムです。

でも、もし、あなたがWAON POINTとWAONポイントの違いが判らないというならば、上記の説明を聞いても、やっぱり判らないとおっしゃるかもしれません。

WAON POINTを判りやすく理解するには、WAON POINTは、WAON POINTカードを「提示」するだけで200円ごとに1ポイント貯まるポイントサービスと理解すればよいとカップは考えます。その他にもWAON POINT加盟店では月額500円利用につき1ポイント別途貯まりますが、キーワードは「提示」で貯まるです。

「提示」すればポイントが貯まるポイントプログラム、それがWAON POINTです。

ローソンでPONTAを提示するとPONTAポイントが貯まるように、ファミマでTカードを提示するとTポイントが貯まるように、WAON POINTもWAON POINTカードを提示するとポイントが貯まるのです。

一方、ポイントの使い方は2通りあります。

一つは、WAON POINTをWAON POINTとして、1pt=1円として利用する方法。もう一つは、WAONポイントに交換して、電子マネーWAONとして利用する方法の2通りがあります。

なんだかややこしいですね。今回の30%ポイントバックは、WAON POINTをWAON POINTとして使うと、30%ポイントバックを受けることができます。

同じWAON POINTを使うにしても、WAONポイントに交換して、電子マネーWAONとして使っても30%ポイントバックを受けることはできません。


WAONポイントとは


一方でWAONポイントは従来からあるポイントプログラムで電子マネーWAONを「使う」と200円ごとに1ポイント貯まります。

利用するときは、電子マネーWAONに交換して利用します。

ポイント交換の関係図で示せば、

WAON POINT
    ↓
WAONポイント
    ↓
電子マネーWAON


になります。下から上への交換はできませんのでご注意ください。

WAONポイントにはもう一つ大きな特徴があって、クレジットカードやポイントサイトからのポイント交換で貯めることができます。

普段、電子マネーWAONを使っていない人でも、クレジットカードやポイントサイトでポイントを貯めている人なら、いざというときには大量にWAONポイントを用意することができます。

しかし、今回のブラックフライデーにおける30%ポイントバックキャンペーンの適用になるWAON POINTは、クレジットカードやポイントサイトのポイントからのポイント交換で用意することはできません。

WAON POINTを積極的に貯めてこなかったカップにとっては残念です。

しかし、今回のキャンペーンで勉強になったこともあります。

それは、WAON POINTの使い方です。

これまで、カップは、WAON POINTは、WAON POINTとしてそのまま使うよりも、WAONポイントに交換して電子マネーWAONとして使った方が、使うときにポイントを再度貯められるのでお得だと考えていました。

しかし、今回のブラックフライデーにおける30%ポイントバックキャンペーンを見ると、WAON POINTとして貯めておき、キャンペーン開催時に一気に使うことでWAON POINTの価値を上げられるということを知りました。

今後、同じようなキャンペーンがあるかどうかは分かりませんが、きっとあると信じて、取り合えず一年間くらいはWAON POINTは貯めっぱなしにしてみようかなと思います。

WAON POINTとWAONポイントの比較


最後にWAON POINTとWAONポイントの特徴を表で整理してみました。


  WAON POINT WAONポイント
貯め方 提携店で「提示」して買い物をすると貯まる。 ①提携店で電子マネーWAONを使うと貯まる。
②カードやポイントサイトのポイントを交換して貯めることも可能
使い方 ①1pt=1円として提携店で利用可能
②WAONポイントに交換して、電子マネーWAONとして使うことが可能(30%ポイントバックの対象になりません)
①電子マネーWAONに交換して使用可能
②Suicaポイントに交換することも可能
ブラックフライデー30%ポイントバックの対象か 対象
対象外
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WAON POINT、正直侮っていましたが、30%ポイントバックのときに使用すれば、すべての商品を3割ポイントバック適用で買い物できるということですね。

もう少し真面目に貯めておけばよかったと反省です(^^;

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