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寿司の絵

正月にはいくらをよく食べる我が家ですが、来年も気持ちよく新しい年を迎えられるようにイクラを準備しておこうと思います。

ちょうど気持ちいいくらいのタイミングでイクラ1kgを実質無料でもらえるキャンペーンがありましたので紹介します。

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【楽天ふるさと納税】北海道白糠町


その秘密は、楽天ふるさと納税です。

北海道白糠町に2万円寄付すると、とても美味しそうなイクラ1kgをお礼の品として受け取ることができます。



どうですか?おいしそうでしょう(≧▽≦)


ふるさと納税といえば、寄付金控除で減らせる税額を考慮すれば、実質2千円で地域の特産品を受け取れる制度として有名ですが、今年は楽天ふるさと納税のポイント10倍キャンペーンが何回か行われています。


カップも先月は静岡県焼津町、先週は宮崎県都農町に寄付をしましたが、ふるさと納税で実質負担2千円になる枠にはまだ余裕がありました。


すると、先週11月16日(水)10:00から、明日11月21日(月)9:59まで、対象の自治体限定でポイント最大10倍還元のキャンペーンがあることに気づきました。


北海道白糠町もその一つですから、まだ、ふるさと納税の枠が2万円分残っている方は白糠町への寄付を検討してみてはいかがでしょうか。ポイント10倍ということは、2万円の寄付で2千円分の楽天スーパーポイントが還元されますよ(^^♪


【楽天ふるさと納税】ポイント10倍がいっぱい


気づいてみれば11月。2016年も終わりが迫っています。

昨年は、妻へのプレゼントに利用したふるさと納税ですが、正直、今年は特に欲しいというものもなく、中途半端に利用していました。



ポイント10倍も今回が最後のチャンスかもしれませんので、カップ同様、中途半端にふるさと納税をしてしまって、枠が余っている人は、ぜひこの機会に補ってください。

ちなみにポイント10倍の自治体、今回はたくさんあります。

北海道白糠町

群馬県富岡市

埼玉県三芳町

岐阜県池田町

岐阜県七宗町

静岡県小山町

静岡県焼津市

和歌山県北山村

長崎県松浦市

宮崎県川南町

宮崎県高鍋町

宮崎県都農町

鹿児島県薩摩川内市

鹿児島県志布志市


なんと、14自治体もあるではないですか。これは、もう選びたい放題ですね。

リンク先を確認いただくと分かりますが、海の幸、肉・肉加工品、野菜・花、日用品から探せるようになっていますので、何か欲しいものをイメージして探してみるといいかもしれませんね。


ふるさと納税可能額の計算方法


ところで、皆さまはご自身の税金について、いくらまでなら実質2千円でふるさと納税できるかご存知ですか?

総務省ふるさと納税の税金の控除についてでは、大まかな目安を表でまとめてくれています。

ふるさと納税を行う方本人の給与収入 ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き※1 夫婦※2又は共働き+子1人(高校生※3 共働き+子1人(大学生※3) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
300万円 28,000 19,000 15,000 11,000 7,000 -
325万円 31,000 23,000 18,000 14,000 10,000 3,000
350万円 34,000 26,000 22,000 18,000 13,000 5,000
375万円 38,000 29,000 25,000 21,000 17,000 8,000
400万円 42,000 33,000 29,000 25,000 21,000 12,000
425万円 45,000 37,000 33,000 29,000 24,000 16,000
450万円 52,000 41,000 37,000 33,000 28,000 20,000
475万円 56,000 45,000 40,000 36,000 32,000 24,000
500万円 61,000 49,000 44,000 40,000 36,000 28,000
525万円 65,000 56,000 49,000 44,000 40,000 31,000
550万円 69,000 60,000 57,000 48,000 44,000 35,000
575万円 73,000 64,000 61,000 56,000 48,000 39,000
600万円 77,000 69,000 66,000 60,000 57,000 43,000
625万円 81,000 73,000 70,000 64,000 61,000 48,000
650万円 97,000 77,000 74,000 68,000 65,000 53,000
675万円 102,000 81,000 78,000 73,000 70,000 62,000
700万円 108,000 86,000 83,000 78,000 75,000 66,000
725万円 113,000 104,000 88,000 82,000 79,000 71,000
750万円 118,000 109,000 106,000 87,000 84,000 76,000
775万円 124,000 114,000 111,000 105,000 89,000 80,000
800万円 129,000 120,000 116,000 110,000 107,000 85,000
825万円 135,000 125,000 122,000 116,000 112,000 90,000
850万円 140,000 131,000 127,000 121,000 118,000 108,000
875万円 145,000 136,000 132,000 126,000 123,000 113,000
900万円 151,000 141,000 138,000 132,000 128,000 119,000
925万円 157,000 148,000 144,000 138,000 135,000 125,000
950万円 163,000 154,000 150,000 144,000 141,000 131,000
975万円 170,000 160,000 157,000 151,000 147,000 138,000
1000万円 176,000 166,000 163,000 157,000 153,000 144,000
1100万円 212,000 193,000 189,000 183,000 180,000 170,000
1200万円 239,000 229,000 226,000 219,000 206,000 197,000
1300万円 268,000 258,000 255,000 249,000 245,000 235,000
1400万円 351,000 339,000 335,000 328,000 274,000 264,000
1500万円 386,000 374,000 370,000 362,000 358,000 346,000
1600万円 420,000 408,000 404,000 397,000 392,000 381,000
1700万円 455,000 443,000 439,000 431,000 427,000 415,000
1800万円 489,000 477,000 473,000 466,000 461,000 450,000
1900万円 525,000 513,000 509,000 501,000 497,000 485,000
2000万円 560,000 548,000 544,000 537,000 532,000 521,000
2100万円 596,000 584,000 580,000 572,000 568,000 556,000
2200万円 631,000 619,000 615,000 608,000 603,000 592,000
2300万円 763,000 750,000 745,000 643,000 639,000 627,000
2400万円 804,000 791,000 786,000 777,000 772,000 759,000
2500万円 845,000 831,000 826,000 818,000 813,000 800,000


うわっ、こまかΣ(・□・;)

でも、この表、鵜呑みにしてはいけませんよ!

なぜなら、ふるさと納税で減税される金額とは、

①所得税からの控除

②住民税からの控除(基本分)

③住民税からの控除(特例分)


がありますが、それぞれの計算において上限が設定されています。

①は控除対象となるふるさと納税額は総所得金額等の40%

②は控除対象となるふるさと納税額は総所得金額等の30%

③では、住民税所得割額の2割がその上限となります。


正直、①、②は計算しやすいですけど、③については、住民税所得割額の計算ができないと求められませんから難しいのです。


改めて上記の表を見ると、寄付金の上限額の計算の要素が給与収入額と家族構成しかありませんよね?


でも、あなたの住民税所得割額の計算は、給与収入額と家屋構成だけで求めることはできません。


社会保険料控除や生命保険料控除など、人とは違いますから・・・。


1年間の給与収入が全く同じでも、毎月の額や賞与の額によって社会保険料は異なりますので、しっかり上限額を求めたい方は、まずは、住民税所得割額の計算の勉強から始めまてみましょう。


まあ、ギリギリまで攻めるつもりでなければ、大体のところで手を打つのが賢明かもしれませんね。




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