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JALも陸で貯められます

陸でマイルを貯めるなANA!

ソラチカカードの高レート(90%)なポイント交換が続く間は、迷う必要はありません。

でもね、ANAマイルじゃJALにもキャセイにも乗れない!

JALマイレージを貯めてJAL国際線ファーストクラス・ビジネスクラスに乗りたい!という陸マイラーもいらっしゃると思います。

ソラチカルートの交換率90%には及びませんが、本日は、陸でJALマイルを交換率75%で貯める方法についての情報です。

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ドットマネーから始まるポイント交換


JALでもANAでも陸でマイルを貯めるならポイントサイトの活用は避けられません。


より多くのポイントを稼いで、高レートでマイルに交換するのは、JALでもANAでも同じです。


しかし、ポイントをJALマイルに交換する場合、まともな方法では50%の交換率です。


仮に10万円分のポイントを貯めたとしても、これでは、5万マイルにしかなりません。


まともな方法でポイント交換するなら、今ならドットマネーに稼いだポイントを集中させてからJALマイルに交換するのがお得です。


なぜなら、ドットマネーからJALマイルへの交換率は、52%とちょっとお得だからです。


ドットマネーからJALマイル


10万円分のポイントがあればJAL52,000マイルになります。


ドットマネー、お得です。


しかし、とあるキャンペーンを活用するとドットマネーから75%の交換率でJALマイルを貯めることができます。


そのキャンペーンとはマイルdeチケットでも紹介したあのキャンペーンです。


JALマイル交換率75%を実現するレートアップキャンペーン


dポイント25%レートアップキャンペーン


まずは、今年の夏、dポイントで開催された25%レートアップキャンペーンです。





ドットマネーからdポイントへの交換も25%分のボーナスポイントをもらえます。


ところで、dポイントの25%レートアップキャンペーンでは、原則、「ポイント移行対象企業の会員で、dポイントクラブ会員かつドコモのケータイ回線契約のお客様が対象」であり、一見、ドコモのケータイ契約のない人は対象外のようにも思えます。


しかし、下記記事で解説しているように、実は、ドットマネーからdポイントへのポイント交換にドコモの回線契約は必要ありません。





もちろん、dポイントからJALマイレージへの交換にはドコモ回線が必要なのですが、少なくともドットマネーからdポイントへの交換にドコモの回線契約は不要です。25%レートアップキャンペーンが始まったからと言って、慌ててドコモを契約する必要はありません。


カップは、ドコモ回線契約を有していませんが、この夏、無事ドットマネーからdポイントへの交換を完了することができました。もちろん25%分のボーナスポイントも獲得できました(≧▽≦)


dポイントは前身であるドコモポイントの時代から毎年25%のレートアップキャンペーンを行っていますので、このキャンペーンが今後も続くとするなら、


ドットマネー
   ↓
dポイント
   ↓
JALマイレージ



のルートでJALマイレージ交換率62.5%を実現することができます。


ポンタからJALマイルへの20%レートアップキャンペーン


しかし、dポイントの25%レートアップを更にお得に活用する方法があります。


それが、ポンタを経由したJALマイレージへの交換です。


鋭いあなたなら、もうお分かりですね?


そうです。現在開催されているポンタ→JALマイルのレートアップキャンペーンを活用するのです。





毎年開催されているdポイントの25%レートアップキャンペーンとポンタからJALへの20%レートアップキャンペーンを組み合わせれば、


1.25×1.2=1.5 と、


150% のレートアップを実現できるのです。
(※dポイントからポンタへの交換には、別途手数料が250ポイントかかります。)


JALマイレージへの交換率で考えると75%になりますけどね。


ANAソラチカの90%には到底及びませんが陸でJALを貯めたいと考える陸マイラーには外せない2つのレートアップキャンペーンです。


繰り返しになりますが、ドコモの回線契約がないといけませんけどね。


便利?心配?なdカードプリペイドカード


さて、ドコモでは、今月下旬にdカードプリペイドカードを新規に発行する予定です。


dポイントプリペイドカード


dカードプリペイドカードはdポイントを1ポイント1円分としてチャージして利用できますからマイラーでなくてもdポイントを貯めたくなりますよね?


なぜなら、dポイントは毎年25%レートアップキャンペーンを実施しているのですから。


でも、世の中うまい話ばかりではありません。


dポイントをプリペイドカードにチャージすることができるようになると、便利になる反面、便利すぎて25%レートアップなんて採算が合わないということにもなりかねません。


今後25%レートアップキャンペーンが開催されなくなるリスクがゼロではないということです。


おいしい話は、常に改悪と隣り合わせですから(^^;

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