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ANA陸マイラーにとって欠かせないカードとはANA To Me CARD PASMO JCB。

通称ソラチカカード。

東京メトロのカードですが首都圏在住でないANA陸マイラーにも必須のカードです。

その理由は、ソラチカルート。各種ポイントからANAマイルへの交換率を90%に押し上げることができる交換ルートです。

本日は、ソラチカルートがいかにポイント交換率を上げるのか、実践例を見ながら考えてみましょう。

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ソラチカカードの入会キャンペーン


現在のソラチカカードの入会キャンペーンの内容は、



を見ていただきたいのですが、簡単にまとめると下記3つのキャンペーンの集合です。


  1. ソラチカカード新規入会キャンペーン

  2. 最大2,900マイル獲得できます。

  3. JCB特典カード利用キャンペーン

  4. 最大4,500マイル相当のポイントを獲得できます。

  5. JCB特典「支払い名人」登録キャンペーン

  6. 最大20,000マイル相当のポイントを獲得できます。


合わせて、最大ANA27,400マイル獲得できるのですが、ここにソラチカブーストをかけると獲得マイル数がさらに跳ね上がります。

最大24,500マイル相当のポイントをソラチカルートで交換すると


ソラチカブーストとは、キャンペーン②の4,500マイル相当のポイントと、キャンペーン③の20,000マイル相当のポイントをソラチカルートでANAマイルに交換することです。

JCBからプレゼントされるポイントはOkiDokiポイントと呼ばれます。

ANAマイルに交換すると1OkiDokiポイントは3マイルになりますから、逆算すると、24,500マイルに交換できるOkiDokiポイントは、8,168ptと推定できます。

この8,168OkiDokiポイントをメトロポイントに移行してソラチカルートでANAマイルに交換すると、端数の68ポイントを省いても、

8,100 OkiDokiポイント
   ↓
40,500 メトロ
   ↓
36,450 マイル


とJCBカードの通常の交換ルートだとANA24,500マイルだったものをANA36,450マイルにすることができます。


その差、11,950マイル(;゚Д゚)


ソラチカルートが錬金術といわれる所以ですね。

キャンペーン①のANA2,900マイルと合わせると計39,350マイルです。

一枚のクレジットカードの入会キャンペーンとしては破格!しかも初年度無料ですから(*^_^*)

JCBカードが最大39,350マイルと宣伝しない理由


ソラチカルートを使えば最大ANA39,350マイルになるのに、なぜJCBは最大27,400マイルと広告しているのでしょうか。

それは、やっぱりOkiDokiポイントをメトロ経由でANAマイルというルートが裏技だからです。

ANA陸マイラーなら、今では常識のソラチカルートですが、ポイント交換を繰り返すのは、一般人にとっては、まともな方法ではないのかもしれませんね。

カップにはよくわかりませんが・・・(^^;

でも、ANA陸マイラーにソラチカカードが必須と言われる理由が伝わればうれしく思います。

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