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春休みにヒルトン小田原リゾート&スパに宿泊しようと予定しています。

ヒルトンを安く予約するにはどうすべきか以前考えたことがありますから当時の記事を読み返してみました。

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ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの特典


まずは、ヒルトンHオナー会員になり、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに登録するところから始めます。

しかし、その前にヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンのメリットとデメリットを再確認します。

ヒルトン・プレミアムクラブジャパン4つのメリット


ヒルトンプレミアムクラブのメリットは4つあります。

  • 宿泊特典
  • お盆や年末年始などの繁忙期含め、宿泊がいつでも20%オフ

  • レストラン特典
  • レストランの利用が最大20%オフ

  • 宿泊割引券
  • 宿泊時に利用できる10,000円の宿泊割引券プレゼント

  • ヒルトンHオナーズシルバー会員
  • 通常1年間に4滞在または10泊の利用が必要なヒルトンHオナーズシルバーステイタスを宿泊の有無にかかわらず初年度は獲得


ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンのデメリット


一方でデメリットは、

  • 年会費25,000円

くらいです。

デメリットとメリットを裏読み


デメリットの対処法


年会費25,000円は高いですが、もし、あなたがダイナースクラブカードの会員なら、12月末までの入会で初年度年会費60%オフの特典を受けることができます。

10,000円でも、高いですが、会員特典として、宿泊時に利用できる10,000円の宿泊割引券をもらうことができますから国内のヒルトンホテルに宿泊予定の方なら実質無料といえるかもしれません。

また、毎年会員資格を更新する際、早めに手続きをすれば、次年度以降も年会費は10,000円に割引されますから、毎年ヒルトン(国内)に宿泊する方ならヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン入会のデメリットは事実上ないといえます。

しかし・・・

メリットにはいろいろ制限が・・・!?


年会費25,000円のデメリットに対処法があるように、4つのメリットも裏から見ると大したメリットではないということが見えてきます。

果たして、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンは本当にお得なプログラムなのでしょうか。

お盆や年末年始でも20%オフなんて、なんて太っ腹なんでしょう!

カップもそう思っていた時期がありました。

確かに、ブラックアウト期間なしで20%オフになるのはお得なのですが、ヒルトン公式サイトから予約すれば、すべての料金プランが20%オフになると誤解されている方はいませんか?

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンのチラシには詳しくは書いていませんが、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)のサイトにはきちんと説明されています。

宿泊はいつでも20%オフだけどセール料金は適用外


割引除外プラン一覧

ずらっとプラン名がありますが、代表的なものとして、

  • Hオナーズ会員限定割引/Hオナーズ割引/HHONORS DISCOUNT

  • Hオナーズ会員限定 早期割引プラン/ヒルトン早期割引(Hオナーズ会員向け割引)/HHONORS DISCOUNT ADVANCE PURCHASE/HHONORS EARLY SAVER

  • 航空券付き宿泊プラン

などなど。

それ以上にお得な期間限定セールなどもヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン特典の20%オフの対象外になります。

ヒルトンでは多くのセールを実施してますが、期間限定でなくても、上記に列挙した早期割引プランなどは、25%オフで予約することができます。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの20%オフ特典よりもお得なのです。

逆に言えば、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの20%オフ特典って、早期割引適用されないときくらいしか意味ない???と思ってしまうくらいショボいものに見えてきました。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン20%オフの裏の裏技


ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン20%オフ使えね~と思われた方も多いかもしれませんが、実際は、早期割引プランは、キャンセル不可というか、キャンセル時に返金がないなどデメリットもありますので、早期割引プラン適用される期間であっても、あえて、割引率が20%低いヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの特典を使うということもありそうですね。

そのときはもちろんヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの会員でヨカッタということになります(^o^)/

10,000円宿泊割引券も対象外プランが・・・


20%オフが事実上使えないという方にとっても、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンを10,000円で利用されている方にとっては、入会して損することはなさそうに思えます。

理由は、毎年もらえる10,000円の宿泊割引券。

年会費10,000円のコストと同じ金額の宿泊割引券をもらえるのだから、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費は実質無料になります。

でもね・・・

10,000円の宿泊割引券も対象外プランがあります。
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンのよくあるご質問では、10,000円宿泊割引券の利用条件に付いて、

A.対象の宿泊がヒルトンのオフィシャルウェブサイト、ヒルトン・リザベーションズ&カスタマー・ケア、ホテルにて直接ご予約いただいたもので、かつHPCJ割引の対象料金であることが条件です。

そして、その対象料金について、ヒルトンHオナーズ会員限定料金やヒルトンHオナーズのポイントを使った宿泊について1万円宿泊割引券をつかうことはできません。と説明しています。

う~む、とにかく安く予約したいと会員限定セールを狙って宿泊予約する方は、結局20%割引も10,000円宿泊割引券も使えないリスクがあるということを認識しておく必要がありそうです。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンはお得か


とりあえず、一旦まとめます。

春休みのヒルトン小田原スパ&リゾートの予約に先立ち、一旦はヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンを考えたカップでしたが、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンは、年会費10,000円のコストがかかるうえ、予約プランによっては、20%割引も、10,000円宿泊割引券の利用もできないというリスクがあります。

リスクを回避するために、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの入会は、具体的に予約するプランを決めてから、あらためて検討したいと考えます。

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