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キャセイパシフィック航空

2016年1月に立てた目標であるキャセイパシフィック航空アジアマイル5万マイル獲得を達成しました。

マイル獲得は2枚のクレジットカード利用によるものです。

先日キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードの楽Pay利用50万円によるボーナスマイル1万マイルが加算されていましたので、現在のアジアマイル残高は約5万8千マイルになっています。

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アジアマイル5万マイルでできること


もともと、カップがアジアマイルの目標を5万マイルに設定した理由は、ベトナムのハノイでキャセイパシフィック航空と香港ドラゴン航空のビジネスクラスで特典航空券を発券するためです。

CXアジアマイルの特典航空券の必要マイル数は、東南アジアエリアなどのゾーン制ではなく、フライト距離により決まるものですので、東南アジアの中でも比較的日本から近いベトナムのハノイなどは、東京から片道2,500マイル以内になります。

アジアマイルでは、片道のフライト距離が2,500マイル以内であれば、エコノミークラス30,000マイル、ビジネスクラス50,000マイル、ファーストクラス70,000マイルで発券できます。

JALマイレージなどで東京ーハノイなどの特典航空券を発券すると、エコノミークラス37,000マイル、ビジネスクラス60,000マイル、ファーストクラス90,000マイルになりますからアジアマイルの優位性がわかると思います。

一方で、羽田―バンコク間の往復航空券などは、JALマイレージだとハノイと同じく、エコノミークラス37,000マイル、ビジネスクラス60,000マイル、ファーストクラス90,000マイルですが、CXアジアマイルだと、エコノミークラス45,000マイル、ビジネスクラス80,000マイル、ファーストクラス120,000マイルになります。

いずれも、香港経由でハノイ、バンコクへ出かける場合を想定していますが、複数のマイレージ制度を使いこなすのはホント、難しいと思います。

エストニア・タリンへのビジネス往復航空券が80,000マイルとな!?


もともとは、キャセイでハノイを目標として貯め始めたアジアマイルですが、現在では目標がエストニアのタリンに変わってしまいました。



フィンランド経由のエストニアですが、フィンランドまでの直行便はファーストクラスがありません。

ビジネスクラスの旅行になりますが、JALマイレージだとフィンランドまではフィンランド航空で80,000マイル、JALで85,000マイル~110,000マイル必要です。

カップは別にJAL機にこだわりは有りませんし、むしろ、フィンランド航空に興味があるのですが、搭乗する航空会社によって必要マイル数が異なるのは面白いですよね。

1マイルの価値を高めたいという気持ちなら、JALで往くフィンランド往復航空券をCXアジアマイルで発券すると、よりお得になるのかもしれません。

いずれにしても現在、目標とするアジアマイルは80,000マイルです。

当初の目標であって50,000マイルを貯めることはできましたが、もう少し頑張ってみたいと思います。

アジアマイルのお得な貯め方


なお、カップが今年1月当初0マイルだったアジアマイルを58,000マイル余りまで貯めた方法は、キャセイパシフィック航空MUFGカードゴールドマスターカードとプラチナアメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーンによるボーナスマイルです。

現在、プラチナアメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーンは通常通りですが、ゴールドマスターカードについては、最大19,000マイル獲得という大盤振る舞い実施中。

CXアジアマイルに興味がある方は、キャセイパシフィック航空MUFGカードゴールドマスターカードの入会キャンペーンページで詳細をご確認ください。

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