スポンサーリンク

香港の街並み

アジアマイルの残高が約4万あります。
たぶん明日か明後日にはキャセイパシフィック航空MUFGカードのポイントとして4千マイルくらい加算される見込みですが、もし、キャセイパシフィック航空で東南アジアへ旅行しようと思うと、エコノミークラスでも4万5千マイル必要になります。

アジアマイルでは必要マイル数に足りない場合でも一定の条件の下で特典交換をすることができます。
本日はそのことについて情報提供します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



トップアップマイルでアジアマイル購入


JALやANAではマイルを直接購入することはできません。
一方、ユナイテッド航空やデルタ航空ではバイマイルの制度があります。

アジアマイルは、マイルを直接購入することはできませんが、特典航空券発券にマイルが足りなかった場合は、トップアップマイルという制度を使って足りないマイルを補うことができます。

トップアップマイルの条件


トップアップマイルを利用するときの条件は、希望の特典交換に必要なマイルの最低70%口座にあることが必要です。

例えば、羽田‐バンコクのエコノミークラス往復航空券発券には4万5千マイル必要ですが、最低限、45,000×70%≒31,500マイル口座にあれば、トップアップマイルを利用して特典航空券を発券することができるのです。

トップアップマイルの価格


トップアップマイルを利用したときのマイル購入の価格は2千マイル60USドルです。

例えば、4万5千マイル必要なバンコク往復エコノミークラス航空券を口座残高4万マイルで発券するときは、足りない5千マイルを補うために6千マイル180USドルで購入すればよいのです。

すると、特典航空券が発券できて余った千マイルはマイル口座に残って次回の特典交換に利用することができるのです。

2千マイル60USドルは、高いのであまり現実的な選択肢に思えないかもしれませんね。

【実践例】6千マイル180ドルで購入してハノイ往復ビジネスラス


しかし、使いようによってはお得に利用できる場合もあります。
例えば、現在の4万マイルにカード利用による4千マイルが加算された後、ハノイ往復ビジネスクラスを発券しようとすると、必要マイル数5万マイルに対して6千マイル足りません。

そのときトップアップマイルを利用すれば、4万4千マイル+180USドルで発券できます。

4万4千マイル+180USドルでハノイ往復ビジネスの特典航空券を取得できるのならお得だとカップは考えます。

トップアップマイルのメリット


トップアップマイルは、たまたま目的の特典航空券に必要なマイル数が足りない場合に利用する制度だと思いますが、カップは違う視点からトップアップマイルのメリットを考えてみました。

「マイルは使ってなんぼ」といわれますが、確かに口座に数十万マイルあっても使わなければ意味をなしません。

トップアップマイルは少ないマイル数(特典交換に必要なマイル数の最低70%)で。特典交換できるのですから、頻繁に使えば口座にマイルを貯め込まなくなります。

マイルの特典交換がしやすくなることがアジアマイル・トップアップの最大のメリットだとカップは考えます。

スポンサーリンク


スポンサーリンク





 カテゴリ
 タグ
CX