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複数枚のカードを持つ女性

クレジットカード、あなたはどのような基準で選びますか?

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのように持っているだけで上級会員になれるカードは人気ですね。

でも、カード利用によってどれくらいポイントを貯められるかという還元率に注目される方も多いと思います。

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カード利用による還元率2%越えを目指す


高還元率の雄といえば、3月で申し込みを打ち切ったリクルートプラスカードが有名です。

年会費は2,160円なのに2%の還元率を誇るお得なカード。

2016年9月15日までは、nanacoチャージでもポイントを貯められる最強のカードの一つであると言えます。

でも、カードマニアの間では年会費無料で3%の還元率を実現する方法が人気です。

その方法とは、LINE Payカード×ファミマTカードの2枚持ち。

LINE Payカードは還元率2%


LINE Payカードは利用金額100円ごとに2ポイントが貯まる(還元率2%)プリペイドカードです。

プリペイドカードではありますが、JCBブランドなので、JCBが使えるお店ならほとんどのお店で利用ができます。

貯まったポイントは1ポイント1円換算で、1000ポイントからLINE Pay残高に交換可能ですから使い勝手も悪くありません。

リクルートカードプラスで貯められるリクルートポイントは、使い道が限定されますが、LINE Payカードで貯まるポイントは、LINE Pay残高となりますので、結局のところJCBカードが使えるほとんどのお店で使えることになります。

LINE PayカードへのチャージはファミマTカードがお得


還元率2%のLINE Payカードではありますが、チャージにある方法を使うと更に1%相当のTポイントを貯めることができます。

それは、コンビニのファミリーマートにあるFamiポートでチャージする方法です。

LINEアプリの「その他」→「LINE Pay」→「チャージ」の順にタップしていき、コンビニを選ぶと、Fami.ポートに入力するコードを発行してくれます。

続いて、FamiポートでLINE Payカードのチャージの手続きをとると、チャージ額はレジで現金化ファミマTカードでお支払いくださいとFamiポート申込券が出力されます。

現金だけでなくファミマTカードで支払いができるところがポイントですね。

Famiポート

そして、ファミリーマートにおけるファミマTカードの支払いを毎週火曜日か土曜日に行うと、1%分のTポイントを獲得することができるのです。

カップも実際にファミマTカードでチャージ額を支払ってみました。

【実践例】LINE PayカードはファミマTカードでコンビニチャージがお得 も合わせてお読みください。

サブカードにリクルートカードという選択肢


上記LINE Payカード×ファミマTカードの組み合わせで還元率3%を実現することができました。

でも、この2枚持ちだけでは、ちょっと不便することもあります。

それは、カードブランドがJCBということと、nanacoチャージ等ではポイントを貯められないということです。

JCBは多くのお店で利用可能だとは思いますが、VISAやMASTERしか利用できないというお店があるのも事実です。

また、nanacoチャージについては、ファミマTカードでクレジットカードすれば、0.5%分のTポイントを貯めることができますが、ちょっと物足りない還元率です。

そんなとき、年会費無料でポイント還元率の高いカードを3枚目で持つのは賢い方法かもしれません。

カップがおススメするカードは、リクルートカードVISAです。

リクルートカードVISAなら、カードブランドもVISAで使いやすいし、nanacoだけでなく、Edyやモバイルsuica、SMART ICOCAへのチャージにも適応しています。

年会費無料なのに1.2%の還元率は嬉しいですね。

LINE Payカード、ファミマTカード、リクルートカードVISAの3枚持ちは、いずれも年会費無料ですので完全無料で利用することが可能です。

当ブログでは、クレジットカードのポイントもマイルに移行することを推奨していますが、どうしても特典航空券に交換するだけのマイルを貯める自信のない方や、マイルよりも普段の買い物で使いやすいポイントを貯めたいという方には、おススメの組み合わせだと思います。

リクルートカード入会キャンペーン

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