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答えがわからず苦悩する女性

クレジットカードの裏ワザの一つとして、将来使用する金額を特定の時期にまとめてカード決済するというものがあります。

特にクレジットカードの入会キャンペーンによくあるカード発行後、一定期間内に所定の金額をカード利用したときに大量ポイントプレゼントという条件の下で活用すると、威力を発揮します。

しかし、キャンペーンの本来の趣旨にあった利用とはいえないと、しばしば議論になることも事実です。

本日は、この問題について考察します。

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クレジットカードまとめて一括利用の方法


そもそも、カードを特定の時期に利用する方法としてはどのようなものがあるのでしょう。
ぱっと思いつくものまとめてみました。

クレジットカード会社公認?のギフトカード購入


まずは、クレジットカード会社公認の方法。

正確には公認ではありませんが、同じクレジットカード会社自らが販売しているギフトカードなのですから、少なくとも黙認と解することはできると考えます。

通常、ギフトカードなどの金券類をクレジットカード決済することはできませんが、カード会社自らがカード決済可能として販売しているわけですから、少なくとも禁止事項とは言えないでしょう。

例えば、三井住友VISAカードが販売している「VJAギフトカード」。

三井住友VISAカードの会員ならウェブサービスのVPASSにログインして購入することが可能です。

JCBギフトカードや三菱UFJニコスギフトカードなども同様にカード決済可能です。

ただし、無制限というわけではありません。

クレジットカードで購入する場合は別途審査がある場合がありますし、事実上の上限がある場合もあります。

そういえば、先月新規発行したリクルートプラスカードJCBの場合ですと、カードの利用枠の他に金券枠(JCBギフトカード・鉄道回数券・電子マネーチャージなどの利用可能額)というものが設けられており、カップの場合は、カードの利用額100万円に対し、金券枠は15万円です。

逆に言えば、その範囲であれば、ギフトカードをクレジット決済で購入することをカード会社が認めているといっても過言ではないでしょう。

クラブオフ経由のジェフグルメカード購入


陸マイラーにとってはお馴染み(?)な伝統的な方法ですが、クラブオフという福利厚生サービス利用のジェフグルメカードの購入もクレジットカードの裏ワザと言えます。

ジェフグルメカードはお釣りの出る商品券ですから、使い方を工夫するとカードのポイント還元率を上げることもできます。

1,000円で500円のジェフグルメカード2枚をクレジットカードで購入し、で510円の支払いをすれば、490円のお釣りをもらえます。

事実上510円の支払いをするために、1,000円のカード決済したと考えることができます。

しかも、将来510円の支払いをするために、任意の時期にカード決済できるのです。

クラブオフ経由のジェフグルメカードの購入については、割引や送料などもありますので、具体的にはもうちょっと複雑な話になりますが、それは、またの機会に。

nanaco、waonなどの電子マネーをクレジットカードチャージする方法


電子マネーへのクレジットカードチャージもまた、将来の出費をまとめてあらかじめカード利用する方法といえます。

すべてのカードが使えるわけではありませんが、特定のカードなら電子マネーチャージでもポイントを貯めることができます。

特にnanacoなどは、使いやすいものですから、乱用の恐れがあると、カード会社もnanacoチャージでポイント加算を中止にする傾向があります。

カップは、リクルートカードプラスJCBのように、金券枠などを設けてコントロールすればいいのにと思っていましたが、リクルートカードプラスも2016年9月15日をもってnanacoチャージに対するポイント付与を中止にしますので、乱用だけが問題ではないのかもしれませんね。

プリペイドカードへのクレジットチャージ


最近話題となっているプリペイドカードへの電子マネーチャージも、クレジットカードの利用額を一時的に増やす方法としては賢い方法です。

カップは今月ANA VISAプリペイドカードを申し込みました。

クレジットカードの入会キャンペーンとは併用していませんが、例えば、キャセイパシフィック航空MUFGカードゴールドマスターカードの入会キャンペーンと併用して30万円分のANA VISAプリペイドカードを購入したら、それだけで、アジアマイル18,000マイル(カード発行10,000マイル、30万円利用ボーナス5,000マイル、30万円分の加算マイル3,000マイル)獲得できます。

そのうえ、将来使うANA VISAプリペイドカード30万円の利用でANA1,500マイルも獲得できるという算段です。

とてもお得な方法ではありますが、カード規約上の問題はないのかどうか気になります。

クレジットカードによるプリペイドカードチャージの是非


カップは現在、メインカードのマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAをauウォレットにチャージして利用しています。

これによって100円当たりの還元率が、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISA(楽PAY登録済)によるマイレージプラス2マイルに加えて、auポイント0.5%分を獲得できます。

auウォレットというプリペイドカードへのチャージで実質還元率を上げているのです。

このことについては、あらかじめ、MUFGカードのカードデスクにも確認したうえで利用していますので特に問題はないと信じます。

同様にANAプリペイドカード30万円分を先日購入したのですが、特に、カード会社から個別にチェックをされたという認識はありません。

しかし、ネットでは、チャージするたびにカードデスクへ確認が必要になったり、最悪カード利用が停止になるという情報が報告されていますので、繰り返し利用することは少し控えようと考えています。

初回の利用のみなら問題ないと考えますが、これまでのカード利用歴等で対応は変わってくるかもしれませんので、実践は自己責任でお願いします(*^^*)

クレジットカードによるプリペイドカードチャージの是非については、カップは、常識的な範囲での利用なら全く問題はないと考えています。

同時に、カード会社の想定を超えるような利用は悪用と判断されてペナルティを受ける場合もありうるとも考えています。

それでは、その基準は何?と聞かれそうですが、カップにはわかりません。

でも、例えば、そのカードの入会キャンペーンをみて、カード発行後○○万円以上の利用で特典プレゼントという条件があれば、その○○万円くらいまでなら許容してほしいなと願っています。

逆転の発想ですが、キャンペーンの条件だって常識的な範囲での金額でしょうから・・・。

希望的推測ですので、あくまでご利用は自己責任でお願いします。

プリペイドカードチャージについては少し研究してみたいと考えますので、今後の記事もご期待ください。

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