スポンサーリンク

海外ホテル最低価格保証のエクスペディア。

電話での問い合わせ先は現在は、カスタマーサポート:03-6743-6571とアナウンスしています。

エクスペディアはやっぱりフリーダイヤルでしょう!というあなたに贈る電話番号。

その番号とは、

スポンサーリンク

エクスペディアのフリーダイヤル


0120-142-650です。


カップがエクスペディアへ電話するときにフリーダイヤルにこだわるには理由があります。


それは、対応が迅速、正確ではないから。あれ?なんだか悪口になっていますかね?


でも、例えば、最低価格保証の適用を申し込もうと電話しても、いろいろ難癖つけられて断られることがありますから理路整然とこちらの言い分を伝えなければいけません。つまり、エクスペディアへ電話で話をすると無駄に時間をとられるので、せめて電話代くらい無料ですませたいのです。


ときには、「これは話にならない」とあきらめて改めて電話して他のスタッフさんと交渉する必要があります。


ちょっとした裏技ですが、エクスペディアで意見が衝突したときは、一旦引いて、もう一度電話し直すとスムーズに話が進むことがままありますから覚えておきましょう。


ただし、この番号は現在ありません。当記事は、2012年12月5日にアップしたものを修正して書いていますが、現在、エクスペディアのフリーダイヤルはありません。


しかし、当時と違い、現在はエクスペディアのフリーダイヤルはあまり必要ありません。


エクスペディアのフリーダイヤルが必要だった理由


そもそもエクスペディアのフリーダイヤルが必要だった理由はなんだったのでしょうか。


2014年9月までのエクスペディアの最低価格保証では、エクスペディアで予約したうえで、他のホテル予約サイトで予約した価格よりも低価格なプランを見つけたときには、最低価格保証の申請(当時は、次回の予約に使える5,000円割引クーポン)に必要でした。


電話をして、普通に最低価格保証を受け付けてくれればよかったのですが、当時のエクスペディアの体制として、日本語のおぼつかない外国人がオペレータを務めていました。


ただでさえ、話が通じにくいのに、条件が違うなど、なんやかやと因縁をつけて最低価格保証をスムーズに認めてくれないところに問題がありました。


一例をあげれば、エクスペディアでクイーンサイズベッドと書かれている部屋が、他のホテル予約サイトでは、ダブルベッドと記載されていたりすると、平気で「条件が違う」と言い切っていたりしたのです。


いろいろなサイトを見回って、エクスペディアよりも安いプランを見つけた人にとって、明らかに同じ部屋なのにもかかわらず、ベッドサイズの呼び方が違うだけで、同一条件ではありませんと言われれば腹も立ちますよね。


もちろん、腹を立てるだけでは時間の無駄ですから、しっかり交渉します。時には話が数十分に及ぶこともあります。


この交渉の時間にも電話代はかかるわけで、顧客の立場としては、無駄に時間を使わされるうえに、電話代までかかっては何ともやりきれない思いをするのです。


せめて、電話くらいはエクスペディアに負担してもらいたいと思うために、フリーダイヤルは、結構、重大な役割を担っていました。


新しい最低価格保証


しかし、時代は変わり、最低価格保証の内容も変わり、その申請方法も変わりました。





現在では、最低価格保証は5,000円割引クーポンから、差額2倍返金に変わり、手続きもウェブからの申請に変わりました。


電話での申請でなくなったため、フリーダイヤルについても以前ほど必要がなくなったのです。


エクスペディアがフリーダイヤルを廃止したのは、上記の最低価格保証の改定よりもずいぶん前だった気もしますが、そのことについては今更議論する価値があるとは思えません。


しかし、最低価格保証の認定については、現在でも納得できない理由で難しいようです。通常なら同一条件の部屋と認められる他サイトのプランでも、因縁をつけられて条件が違うので認められないと却下されることが多いのです。


これについては、時間さえ許せば、徹底的に議論したいですよね?


フリーダイヤルがない現在、それはどのように行えばよいのでしょうか。


エクスペディアへのクレームは電話でなくてメールが賢明


フリーダイヤルのサービスが終了した現在、エクスペディアとの議論はメールで行うことが賢明です。


特に最低価格保証の認定をめぐる議論については、論理的に行う必要がありますので、電話でのやり取りよりもメールでのやり取りの方が、記録も残るので、論理的に進められるのではないでしょうか。


決して悪質なクレーマーになれと提案しているわけではありません。エクスペディアの対応に「?」と思われる方は、少なくないとカップは考えます。


顧客として、正当な権利を主張するときは、メールを使うのが賢明です。


カップが過去利用したサポートのメールアドレスは、help@support.expedia.co.jp です。


過去、フリーダイヤルでやり取りしたときに比べ、しっかりとして回答をいただけるようになったと実感していますので、必要な方は臆せずチャレンジしてください(^◇^)

スポンサーリンク





 カテゴリ