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先ほど海外キャッシングの明細がきたという話を書きましたが、大きながあります。

そのとは、

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フィジーのナマカという町で行ったキャッシングのATM手数料です。
カップがキャッシングに利用したクレジットカードはDCカードですので、海外キャッシングでは原則ATM手数料は徴収されません。
以前、ATM手数料が無料のものを確認したところ、
JCBとMUFG系(DC,UFJ,NICOS含む)は無料でした。
一方、セゾン・UCカードや三井住友カードは1万円以下のキャッシングで105円、1万円超で210円徴収されるというものでした。

しかし、フィジーでのキャッシングでは、ATMによって、9FJドル(ANZ銀行のATM)、8FJドルのATM手数料がかかるというメッセージが出ました。
カップは当然8FJドルのATMを利用しているわけですので、昨日送付された明細書にはキャッシング利用額+8FJドルの請求が記載されていると思っていました。

けど、改めて見るとキャッシング利用額のみの金額です。
別にレートで調整しているわけでもないようですし・・・。
はっきりと記憶しているわけではありませんが、引き出した金額から8FJドル引かれていたわけでもなかったと思います。(10FJドル単位の金額なので、8ドル引かれていたらさすがに気づくと思うのですが・・・。)

それでは8FJドルは一体誰が負担しているのでしょう?

です。

フィジーのATMで手数料がかかるというのはカップの思い違いだったのかもしれません。
自分が得をしているかもしれないときは、深く追究しないカップなのでした。

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